洗骨

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coco映画レビュアー満足度
93%
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総ツイート数
318
ポジティブ指数100
公開日
2019/2/9
配給
ファントム・フィルム
上映時間
111分
解説/あらすじ
照屋年之(ガレッジセール・ゴリ)監督長編第2作。沖縄の離島、粟国島・粟国村に住む新城家。長男の新城剛は、母・恵美子の“洗骨”のために4年ぶりに故郷・粟国島に戻ってきた。実家には、剛の父・信綱がひとりで住んでいる。生活は荒れており、妻の死をきっかけにやめたはずのお酒も隠れて飲んでいる始末。そこへ、名古屋で美容師として活躍している長女・優子も帰って来るが、優子の様子に家族一同驚きを隠せない。様々な人生の苦労とそれぞれの思いを抱え、家族が一つになるはずの“洗骨”の儀式まであと数日、果たして 彼らは家族の絆を取り戻せるのだろうか――。
©『洗骨』製作委員会
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • akafundosi
    『洗骨』@ 塚口サンサン劇場観!予告から予想した展開を大きく裏切ってきたその展開に脱帽!!"ゴリ"さん凄げっ!もぅこの作品「信子」と「リョウジ」を配した時点で勝ち!この弐人のおかげで主参人+壱人が生きる活きる!終盤の「アレ」はこちらもイキんだ!観了時の涙は感涙か笑い泣きか?傑作!
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    良い
  • f_w_r_k
    『洗骨』現実は映画のラストシーンのように上手くいかないけど、なって欲しいという理想と願いを監督は込めていると感じました。「この世」と「あの世」は境界線の隔たり。「理想」と「現実」も境界線の隔たり。
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    良い
  • f_w_r_k
    『洗骨』家族や親戚は仲良くなんて幻想だし私は無理だ。だけど粟国島規模では、上手くやっていかなくては回らないはず。だから伯母さんは宝。絶縁したくてもできないところで辛うじて疎遠にしている家族の橋渡し役だから。
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    良い
  • f_w_r_k
    『洗骨』筒井真理子さん演じる伯母役の第一印象は引くけど、嫌味も無駄もなく怒鳴れて、一人ひとり違う正義で生きている家族の橋渡し役が出来る親戚の存在。滅多に出会えない逸材だし、親族の宝だと分かる。
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    良い
  • f_w_r_k
    『洗骨』伏線と伏線の回収が秀逸。あの伏線何だった?とはならずに済む。しかも瞬間的に笑いを入れてくる。笑いの本質を突いていると思う。ずっと笑わせる必要があるのか。違うよね。ずっと泣かせる必要はあると思うけど。
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    良い
  • f_w_r_k
    『洗骨』異文化に対して無理して「共感」する必要はないんだと。「理解」しようとする必要があるんじゃないだろうか。自分のできる範囲で。これは相手の正義に対しても言えることだと教わる。私は仕事でそこを大きく履き違えていたよなあ。
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    良い
  • f_w_r_k
    『洗骨』パートナーが「鈴木Q太郎がオイシイとこ全部持っていている」と言った。笑いに関してはその通りだと思う。あと彼は異文化に対して“共感はできないけど理解しよう”とするアイコンとして必要だよね。
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    良い
  • f_w_r_k
    『洗骨』映画は監督のモノですが、最後は観客に判断を委ねられるモノでもあると感じたよね。あの線香の匂いを知っているかいないかだけでも、差は大きいと個人的に思います。
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    良い
  • f_w_r_k
    『洗骨』洗骨に関しても屈葬に関しても、書籍で読んだ程度の知識だった。想像するだけ。しかも他人事。今回、照屋年之監督の脚本✗吉本資本✗監督の人脈(沖縄内外)✗キャスティング…などなどあってこその傑作が出て良かったよ。
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    良い
  • f_w_r_k
    『洗骨』この映画は私の出自と経験を総動員させるすごい話でした。パートナーにはインタビューでもされているかのようにエピソードの詳細は伝えた。粟国島は行ったことがないけど、卒論で粟国島を選んだ人(予備校講師)から聞いた程度。
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    良い
  • f_w_r_k
    『洗骨』今のところ、2019年で一番泣かされて瞬間的に笑わせてくる映画です。鑑賞の機会を与えてくれたパートナーと必要最低限の情報(洗骨された祖父の話)を入れてくれた母親に感謝です。二人とも鑑賞済。
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    良い
  • KOBANOID
    映画『洗骨』観たよ。 評判通りすごく良かった。泣いて笑ってしかも深いクライマックスがすごい。出産シーンはあるんだろうなぁとは事前に思ってたけど、あ〜そうきたか〜どうすんだ〜!ってなる。おばあ最高。
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    良い
  • pharmacy_toe
    『洗骨』 生きている間も、亡くなってからも、家族の中心にいる母の偉大さ。法事の大切さを感じさせる作品。奥田瑛二 主演 http://eiga-suki.blog.jp/archives/senkotsu.html
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    良い
  • writelefthand
    映画『洗骨』数えたカットは566。粟国島の様子、家の様子は現地のものでリアル。洗骨の様子も、グロテスクさと家族の骨であることの想いが両方去来する不思議な体験をした。その骨太な画に対してそこで動く家族の事件が負けていたか。水崎綾女や奥田瑛二など役者はよかった。 #eigamote
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    良い
  • writelefthand
    映画『洗骨』鑑賞。洗骨という葬送の方法はものすごく考えさせられるし、それに至る家族の状況も複雑。しかし、家族それぞれに背負うものがあるのはやりすぎな気がするし、時々挟み込む笑わせ所が不自然で物語に入ろうとする意識が戻されてしまった。もっと自然に作品を見せてほしかった。
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    普通
  • kiyokiyo1222
    『洗骨』沖縄の風土に根付いてきた洗骨という儀式に崇高なものを感じた。生と死、家族が抱える問題、ゴリ監督が伝えたかったことを役者は饒舌に語っている。だからと言って深く胸に迫らない。イロモノ映画という色眼鏡でみてしまったかも。
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    普通
  • Skeltia_vergber
    2019年3月10日、新宿ピカデリーにて、映画『洗骨』鑑賞。2019年9作品目。評価はS。暫定2019年ベスト1位。
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    良い
  • unlimitedjazz
    『洗骨』シネマート心斎橋で鑑賞。死者を風葬した4年後に骨を洗うという沖縄の離島の風習に、一つの家族にまつわる死と生を絡めた作品。あざとく泣かせる演出もなく、ちょっと笑えるシーンもあり楽しめた。奥田瑛二のダメ親父ぶりも見事。
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    良い
  • sika_nami
    『洗骨』普段アクション映画専門なので、2時間は心配でしたが杞憂でした。2時間まるまる飽きずに楽しめました。バランスが文句なしです。
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    良い
  • Yukimovies
    『洗骨』シリアスなテーマを笑顔で見られる作品
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