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家へ帰ろう

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coco映画レビュアー満足度
94%
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    20
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総ツイート数
114
ポジティブ指数100
公開日
2018/12/22
原題
EL ULTIMO TRAJE/THE LAST SUIT
配給
彩プロ
上映時間
93分
解説/あらすじ
アルゼンチン、ブエノスアイレス。88歳のユダヤ人の仕立屋アブラハムは、子どもたちや孫に囲まれ家族写真を撮影していた。しかし彼の表情は晴れない。なぜなら、翌日老人施設に入ることになっていたからだ。その夜、アブラハムは家族の誰にも告げずに家を出ていく。向かう先は、ホロコーストの忌まわしい記憶が脳裏に焼きついている母国ポーランド。アブラハムは、第2次大戦中にユダヤ人である彼を匿ってくれた命の恩人である親友に、最後に仕立てたスーツを届けに行こうとしていたのだった。
(C) 2016 HERNÁNDEZ y FERNÁNDEZ Producciones cinematograficas S.L., TORNASOL FILMS, S.A RESCATE PRODUCCIONES A.I.E., ZAMPA AUDIOVISUAL, S.L., HADDOCK FILMS, PATAGONIK FILM GROUP S.A.
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未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • frodopyon
    #家へ帰ろう  ♡アルゼンチン在住のユダヤ人老人が、70年ぶりにポーランド在住の恩人の友人に再会しようとする話。旅の途中で戦時の怒りや恨みや後悔が少しずつ浄化されていく流れに旅のもう1つの意義があったのかなーと。そして、(T_T)
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    良い
  • TaulNcCar
    『家へ帰ろう』鑑賞。ホロコーストから逃れた老人のロードムービー。ナチスものを見慣れたせいかエピソードも見せ方もありきたりと感じたが、素直な作りが新鮮な感動に繋がっていく。受賞した映画賞を見てラストは救済だと思い、表には出にくい歴史に埋もれ帰れなかった人達に思いを馳せる。
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    普通
  • nagasumi_hasi20
    『家(うち)へ帰ろう』文句なしに感動してしまった。いくつになってもやりたいこに向かって進む勇気と手助けする勇気。大事ですね。
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    良い
  • garancear
    『家へ帰ろう』お洒落なスーツを着た頑固なお爺ちゃんのキャラが愉快なロードムービー。度々のピンチも魅力的な女性達に都合良く救われてしまうが憎めない。しかし背景には壮絶なホロコーストの記憶がある。リア王設定を使った割に一瞬で解決するのは無駄使い。#映画
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    良い
  • lab2lab4lbd
    『家(うち)へ帰ろう』主人公のアブラハムを助けてくれる人々がみんな親切だし、彼の突拍子も無い発言や言動を否定する事無くて、優しい気持ちになる素敵な映画だった。
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    良い
  • Limawano55
    『家(うち)へ帰ろう』格別な厄介者に仕上がってるアブラハムについてや、家族にも及んだのかと思う難儀さ、でも家族にも思いやりは感じられるしなど。過去の使用人の住宅等々噛み締めること多い
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    良い
  • Limawano55
    うちへ帰ろう・とんでもない爺さん登場。何度も笑わせる。彼は仕立屋でなかなかの伊達男だ、ふてぶてしい顔のお洒落をつらつら観る。後半その彼が時々思わず語る。地名さえ口にできないトラウマからこぼれだすその過去に思いを馳せて聞く沁みてくる
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    良い
  • Limawano55
    家(うち)へ帰ろう観賞。実は年末見たけど寝不足続いていたので最期爆睡しかも終わって立つのが辛いほどだった。よかったよーちゃんと見なくちゃ。いい映画のはずだから出直しと決めて正解だった。ちゃんと見て込み上げてくる。女性達優しいですよね
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『家(うち)へ帰ろう』2回目。主人公の心情の変化に着目して鑑賞。ユダヤ人差別の強い土地で友人に救われた時点で、辛い過去や憎しみが消えなくとも、解放され許容する土壌はできていた気がした。それを示した人生への愛と感謝の旅だった。また号泣
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    良い
  • sa9237a
    『家(うち)へ帰ろう』かつてひどいことをされたドイツには、足を踏み入れたくないという気持ちは、我々の想像以上の思いなのだろう。家族にも見放され行き場を失ったじいさんだが、その行動とユーモアの先にある感動に居場所を発見 #家へ帰ろう
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    良い
  • yukigame
    アメブロを更新しました。 『「家(うち)へ帰ろう」彼にとっての本当の家は何処だったのか。その友情に涙します。』https://twitter.com/yukigame/status/1079096817466232832
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    良い
  • eri1_10bit
    『家(うち)へ帰ろう』頑固爺のわがままな家出で家族を振り回す話かと思っていたので全然違ってびっくり…すごくよかった。「聞いた話ではない、この目で見たんだ」これからは「聞いた話」ばかりになってしまうであろう戦争の話。身につまされる。
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    良い
  • puffcafe
    『家(うち)へ帰ろう』シネスイッチ銀座。序盤の孫との駆け引きからコミカルな映画かと思いきや重いテーマでシリアスな人間ドラマでした。辛い戦争体験と人間不信に囚われた偏屈で頑固な爺さんのロードムービー。旅の終着点で見せた表情が胸を打つ。
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『家(うち)へ帰ろう』変わらない歴史、忘れられない記憶を踏みしめて、ユダヤ人の老人アブラハムが70年越しの約束を果たしにいくロードムービー。時に言葉で、kissで、hugで、タトゥーで其々が示す愛情に頑なな気持ちが温もりに包まれる。
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    良い
  • st_yokohama
    『家(うち)へ帰ろう』婚姻関係や血の繋がり等なくても家族にはなれる。それだけで胸熱。ホロコーストの残忍さと、今のドイツ人の対比も胸を打つ。悪いのは民族じゃない。もし民族が悪いのであればドイツ人は全員悪人でなければならないからだ!
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    良い
  • pharmacy_toe
    『家(うち)へ帰ろう』88歳のおじいちゃんが親友との約束を果たすためにアルゼンチンからポーランドへ旅をする感動のロードムービー。70年前なぜ彼が故郷を離れなければならなかったのか。彼らを引き裂いた時代とその思いに胸が締め付けられる
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  • ichiwheat
    【家へ帰ろう】ホロコーストがテーマだが、想像を絶する過酷な体験をほぼ台詞に込め、映像では寧ろ彼の悪態と親身になる協力者の関係で魅せるロードムービー…この塩梅が絶妙で秀逸。ドイツの地を踏めない…の言葉の重みを噛み締め涙した。 #映画
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    良い
  • tamagawajyousui
    『家(うち)へ帰ろう』88歳の主人公アブラハムが繰り広げるのは、心身ともに深い傷跡を残すホロコーストや、それから救ってくれた70年前の親友と向き合う旅。高齢と悪い右足のハンデ、更にトラブルの先には心揺さぶる終着点がある。#家へ帰ろう
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  • frenchbluee
    『家(うち)へ帰ろう』 じいさんが主役でナチのユダヤ人狩りがエピソードに挟まれている作品というと、近年では「手紙が憶えている」などがありましたが、これは異色のロード・ムービーとなっています。
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  • d_hinata
    『家(うち)へ帰ろう』試写@神楽座♪ホロコーストのツラい記憶と、その中にある一縷の光を胸に70年ぶりに故郷を目指す。孫との駆け引きが面白かったけど、完全におじいちゃん仕込みだぁなと…w 最後に見せる表情が忘れられない! #家へ帰ろう
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