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家へ帰ろう

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coco映画レビュアー満足度
96%
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総ツイート数
259
ポジティブ指数100
公開日
2018/12/22
原題
EL ULTIMO TRAJE/THE LAST SUIT
配給
彩プロ
上映時間
93分
解説/あらすじ
アルゼンチン、ブエノスアイレス。88歳のユダヤ人の仕立屋アブラハムは、子どもたちや孫に囲まれ家族写真を撮影していた。しかし彼の表情は晴れない。なぜなら、翌日老人施設に入ることになっていたからだ。その夜、アブラハムは家族の誰にも告げずに家を出ていく。向かう先は、ホロコーストの忌まわしい記憶が脳裏に焼きついている母国ポーランド。アブラハムは、第2次大戦中にユダヤ人である彼を匿ってくれた命の恩人である親友に、最後に仕立てたスーツを届けに行こうとしていたのだった。
(C) 2016 HERNÁNDEZ y FERNÁNDEZ Producciones cinematograficas S.L., TORNASOL FILMS, S.A RESCATE PRODUCCIONES A.I.E., ZAMPA AUDIOVISUAL, S.L., HADDOCK FILMS, PATAGONIK FILM GROUP S.A.
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鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • kiyokiyo1222
    『家へ帰ろう』ヨーロッパ横断の途中で出会う人々が傍若無人なお爺さんに神対応。この邦題はなるほど〜。アルゼンチンに渡り家族に囲まれていても、分かち合えないナチスの爪痕。苦難の人生を辿ったユダヤ人お爺さんの最後に泣いた。
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  • pharmacy_toe
    『家へ帰ろう』 感動のロードムービー。アルゼンチンからポーランドへ88歳のおじいちゃんが親友との約束を果たすために旅に出る http://eiga-suki.blog.jp/archives/elultimotraje.html
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  • akafundosi
    『家へ帰ろう』@ 塚口サンサン劇場再観…「聞いた話ではない。目の前で見た…」の台詞にその疵痕の深さを知る。現在は異ってても口にするのも嫌で目の前の人物は違うと頭では解ってても…辛く悲しく悲惨な過去でその悲哀から頑固でも接する人々の優しさに解れる。傑作ロードムービー!幕は再号泣!
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  • SARUCO1013
    『家へ帰ろう』戦後が長くなり、こういうご老人もいなくなって行く。伝えられるべき事はまだまだあって、こんな映画もホロコーストを語る表現の一つなんだなあ、と思う。友よ、また会えた。今はただ泣かせてほしい。生きて今日までたどり着いた事を。
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    良い
  • akafundosi
    『家へ帰ろう』@ 塚口サンサン劇場観…爪痕、傷は深く…序盤は頑固爺さんがコメディタッチであっち行ってこっち行って微笑ましく…題名の「家へ帰ろう…」の台詞…今これ打ち込みしてて思い出しても泪が滲んで…駄目だ上手い事表現できないや…静か~に静か~に拍手をしちゃいました!(聴こえた?)
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    良い
  • takuromt
    『家へ帰ろう』お爺ちゃんの青春ドラマ。幸せの黄色いなんとやらなロードムービー感も漂わせる力作。過去への憎しみと決別、その狭間の描写がリアリスティックで心を奪われる。
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  • aoyadokari
    『家へ帰ろう』列車での幻想シーンがなんとも。なんだろう「銀河鉄道」みたいな。日本でもこういう映画作ったらいいのに。
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  • aoyadokari
    『家へ帰ろう』「幸せの黄色いスーツ」という感じか。黄色じゃなく青だけど。あまり神妙にならずかと言って軽くもなく。こういう映画が今でも作られているドイツじゃないけど、スペインか。ヨーロッパは繋がっているんだな。ドイツを通らずフランスからポーランドへ列車で行くと言い張る爺さん。
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    良い
  • aoyadokari
    『家へ帰ろう』老人ホームに入ることになったアルゼンチンの頑固爺さん。足が悪くて切断しなくてはという話。娘たちは遺産の分配ばかりで孫までも金ばかり言う家族にあって、故郷のポーランドの兄弟分に会いに行くロード・ムービー。その途上でユダヤ人の殺された家族を思い出す。様々な人々との交流。
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  • araoji
    『家へ帰ろう』を観る。 古い友人に仕立てた服を届けようとする老人の物語。 初見の主人公が頑迷な老人に見えたが、機知に富む存在でナイスガイ。笑 どの様にユダヤ人として、大戦の欧州を生き延びたかが映像でなく演技で語られとても深い。
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    良い
  • eichan2014
    『家へ帰ろう』娘達から家を追われる独居老人が切断手術も有り得る不自由な足でかつての友を訪ねアルゼンチンからポーランドへ向かうある目的を持った旅。その背景にある事情はユダヤの悲劇で過酷なものだが先々の人々の優しさや笑いに救われる。
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  • Kubric2001
    『家へ帰ろう』ポーランドの友人にドイツを通らないで会いに行く。頑固ではあるがその気持ちは充分伝わる。でも人と繋がり話し、優しさを受け徐々に心も柔らかく憎しみが薄くなるのは意義あること。最後は素直に感動。#eiga
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    良い
  • hamoyama
    『家へ帰ろう』シネスイッチ銀座で観ました。鑑賞後、実話ベースだって知りました。アブラハムおじいさん、おしゃれ! http://hamoyama.livedoor.blog/archives/15569196.html #movie
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  • frodopyon
    #家へ帰ろう  ♡アルゼンチン在住のユダヤ人老人が、70年ぶりにポーランド在住の恩人の友人に再会しようとする話。旅の途中で戦時の怒りや恨みや後悔が少しずつ浄化されていく流れに旅のもう1つの意義があったのかなーと。そして、(T_T)
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  • TaulNcCar
    『家へ帰ろう』鑑賞。ホロコーストから逃れた老人のロードムービー。ナチスものを見慣れたせいかエピソードも見せ方もありきたりと感じたが、素直な作りが新鮮な感動に繋がっていく。受賞した映画賞を見てラストは救済だと思い、表には出にくい歴史に埋もれ帰れなかった人達に思いを馳せる。
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  • nagasumi_hasi20
    『家(うち)へ帰ろう』文句なしに感動してしまった。いくつになってもやりたいこに向かって進む勇気と手助けする勇気。大事ですね。
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  • garancear
    『家へ帰ろう』お洒落なスーツを着た頑固なお爺ちゃんのキャラが愉快なロードムービー。度々のピンチも魅力的な女性達に都合良く救われてしまうが憎めない。しかし背景には壮絶なホロコーストの記憶がある。リア王設定を使った割に一瞬で解決するのは無駄使い。#映画
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  • lab2lab4lbd
    『家(うち)へ帰ろう』主人公のアブラハムを助けてくれる人々がみんな親切だし、彼の突拍子も無い発言や言動を否定する事無くて、優しい気持ちになる素敵な映画だった。
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    良い
  • Limawano55
    『家(うち)へ帰ろう』格別な厄介者に仕上がってるアブラハムについてや、家族にも及んだのかと思う難儀さ、でも家族にも思いやりは感じられるしなど。過去の使用人の住宅等々噛み締めること多い
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    良い
  • Limawano55
    うちへ帰ろう・とんでもない爺さん登場。何度も笑わせる。彼は仕立屋でなかなかの伊達男だ、ふてぶてしい顔のお洒落をつらつら観る。後半その彼が時々思わず語る。地名さえ口にできないトラウマからこぼれだすその過去に思いを馳せて聞く沁みてくる
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