TOP >作品データベース >女と男の観覧車

女と男の観覧車

みんなの感想/評価
「女と男の観覧車」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
73%
  • 良い
    28
  • 普通
    7
  • 残念
    3
総ツイート数
1,428
ポジティブ指数87
公開日
2018/6/23
原題
Wonder Wheel
配給
ロングライド
上映時間
101分
解説/あらすじ
ウッディ・アレン監督がケイト・ウィンスレットを主役に迎え、1950年代ニューヨークのコニーアイランドを舞台に、ひと夏の恋に溺れていくひとりの女性の姿を描いたドラマ。コニーアイランドの遊園地内にあ...
Photo by Jessica Miglio (C)2017 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • youpon0gou
    『女と男の観覧車』舞台劇のような、台詞の応酬と演出。ケイトさんが、すごい演技を見せてる。大人は自分の行動に、責任を取らないといけないんだよね。はぁ~切ない。1番怖いのって、あの息子じゃないの? #映画
    いいね

    良い
  • Pooh_kuru_san
    『女と男の観覧車』輝きと陰りが一瞬で切り替わる人生を美しい色彩で表現。進んでるようで同じ所を廻り続ける回転木馬な人々。女優だった過去を忘れられない痛々しさにK.ウィンスレットの凄み。登った高みから落ちる辛さ、それでも朝が来る残酷さ。
    いいね

    良い
  • tsuya_pi
    『女と男の観覧車』 ★★ ストレスを映像化するとこうなるのか。いつまでも「まだ本気を出してなかった自分」の過去にしがみつき常時苛立っている様をケイト・ウィンスレットが痛々しく体現。見ているこちら側にまでその偏頭痛が伝わってくる。
    いいね

    普通
  • ichiwheat
    【女と男の観覧車】底辺から僅かに浮上した様な生活の中年夫婦に訪れた幾つもの絡み合う危機。ありがちな流れで結末も想定範囲内だが、その過程にロマンスやスリルを盛り人間像を押し出す濃いドラマは流石。カラフル、美しいショット多数。 #映画
    いいね

    良い
  • garancear
    『女と男の観覧車』ウディ・アレンの人柄はともかく映画は安定の仕上がりで色と光が美しい。ブルージャスミンに続きベテラン女優に壊れた捨て身演技をさせたいらしく、2人のケイトが重なって見えて仕方なかった。モテ男がずるいティンバーレイクがはまっている。 #映画
    いいね

    良い
  • GD_momoco
    『女と男の観覧車』こりゃまたアイロニックな作品だ。観覧車で高みを目指してるのに回転木馬で低いところグルグル回ってる感じ。西日からの急な日没のように見えたり、なんとも痛々しさを醸し出す。そしてまた明日が始まるような余韻を残してくれた。
    いいね

    良い
  • kyamokyamo
    『女と男の観覧車』根底にはブラックというよりグレーなユーモアあるコメディを感じたくらい、取り繕えないほどの迫力の壊れっぷり、ケイト・ウィンスレットの爆演が舞台を見ているようでした☆因果応報の果て、あちこち余韻を残して終わるのもお見事
    いいね

    良い
  • dejidj2016
    『女と男の観覧車』「自分はもっとイケてるはず、もっと幸せになれるはず」と逆に自分を不幸にしていく主人公に心が苦しくなりました。切ないストーリーを人工的な色彩の美しい映像が盛り上げます。何ともいえない気持ちにさせてくれる作品でした。
    いいね

    良い
  • tomomori34
    『女と男の観覧車』女と男の三角関係。バランスが取れてたはずが、別の魅力的女性の登場で崩れていく…ケイトウィンスレットが中年女性の魅力と焦りを体現!回転木馬のようには人生回らない。ウディアレンは女心がよくわかってる!今回も脱帽!
    いいね

    良い
  • kmrks
    『女と男の観覧車』(Wonder Wheel)鑑賞。063 ケイト・ウィンスレットお見事。メロドラマの中に鋭い眼光。欲望という名の電車のデュボアだ、あれ。 #eiga
    いいね

    普通
  • d_hinata
    『女と男の観覧車』試写@京橋テアトル♪これ、ポスタービジュアルのイメージがらりと変わるわ! あまりの人生うまくいかなさに笑えてたのもどんどんしんどくなってくし、その先を見届ける気力さえ削られてたからちょうど良いとこで終わってくれたw
    いいね

    良い
  • Yu_Luck
    『女と男の観覧車』、試写会にて。“Wonder Wheel”は遊園地の観覧車の名。不安定に揺られ一周して同じ場所に戻ってくる...人間の業や性を象徴してるのだろう。少年は自分に向けられることのない母の情熱を炎の中に見出していたのか。
    いいね

    良い
  • yousan330
    『女と男の観覧車』 笑えるところもあるが、全体的に中途半端。終わり方も投げっぱなし感だけが残る。 #eiga
    いいね

    残念
  • uwfcaptured
    『女と男の観覧車』京橋テアトル試写会。良くも悪くもいつものウディアレン作品。このテイストが好きな人にはたまらない作品に仕上がっています。笑えるシーンもあるけれど意外性はないというか。監督作品が好きな人向けなのかな。
    いいね

    普通
  • flowermurmur
    『女と男の観覧車』 A「たまにはお皿くらい洗いなさいよ!」 B「わかった、わたしが洗うわ」 C「いや、俺が洗うよ」 A「いいのよ!わたしが洗うわよ!ウェイトレスなんだから!」 って、気持ちわかる(笑)。とりあえず文句言いたいんだよね。結局自分でやるんだけど。
    いいね

    良い
  • pharmacy_toe
    『女と男の観覧車』男と女の修羅場を笑いに変える名人ウディ・アレン。しかし私としてはケイト・ウィンスレットに感情移入してしまい笑いが痛みに変わっていく。大人が好き勝手やるのは自由だけど、そのしわ寄せが子供に影を落としているのが切ない
    いいね

    良い
  • flowermurmur
    『女と男の観覧車』試写 なぜウディ・アレンは日常に不満を抱きまくった女性を題材にした映画が多いのだろう。相変わらずの長台詞・長回しの応酬、クスリと笑わせる嫌味。正直この監督は苦手なんだけど(あの事件も含め)、この映画はちょっと好きかも。めっちゃ眠かったけど。
    いいね

    良い
  • mytako21
    『女と男の観覧車』★★☆☆☆
    いいね

    残念
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • kazuhiro_uraga
    『女と男の観覧車』を観ました。映画の内容よりも、ウディ・アレン最近トラブってるから、この作品撮るのも大変だったんだろうな〜と余計なことが気になってしまった。人妻役のケイト・ウィンスレットが不倫に狂うたび、息子の火遊びがエスカレートしていくのが楽しい。
    いいね

    良い
  • noraneko285
    「女と男の観覧車」ティンバーレイクと不倫中のケイト・ウィンスレットの元へ、ギャングに追われた夫の娘が現れ、彼女を見たティンバーレイクが「キュートだ」と言ったことから物語が動き出す。激しく恋に溺れ、嫉妬にかられたウィンスレットが、自分の世界を自分でぶっ壊してゆく。#映画 #eiga
    いいね

    普通
    もっと見る Loading...