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バーバラと心の巨人

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「バーバラと心の巨人」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
49%
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総ツイート数
1,992
ポジティブ指数81
公開日
2018/10/12
原題
I KILL GIANTS
配給
REGENTS/パルコ
上映時間
106分
解説/あらすじ
風変わりな少女バーバラにはある使命があった。それは、やがて襲来する巨人を倒すこと。しかし姉のカレンやモル先生、初めて友達になった転校生のソフィアでさえも、すぐそこに迫る巨人の存在を信じようとせず、「現実から目をそらすな」というばかり。しかし、遂にバーバラの目の前に巨人が現れる。果たして、巨人がバーバラにもたらす試練とは――?
© I KILL GIANTS FILMS LIMITED 2017
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • hayashi_rin5
    『バーバラと心の巨人』うおぉぉ今年最大に泣いた。原題が『I Kill Giants』だけど心を抉りまくって観てるこっちが殺されるかと思ったよ。主人公に感情移入できるかどうかで印象がガラリと変わると思う。ただ邦題はちょっとダメだ笑
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  • maru_a_gogo
    『バーバラと心の巨人』少女期特有の感受性の豊かさと頑なさ、そこに共感できるかで違ってくるかな😌現在バーバラと同じような気持でいる子供たちが見るといいかも。チラシのイメージとはちょっと違うけど悪くはないし、マディソンウルフ良かった。
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    良い
  • ma_MJ
    『バーバラと心の巨人』誰でも倒さないといけない内なる巨人がいる。倒せないまま大人になって忘れてしまう人が多い。厨二病とは倒せなかったことを引きずっている人。頑張れ!バーバラ!
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  • frodopyon
    #バーバラと心の巨人  ♦戦う子供は武装するんだな。 ⇒ https://mixi.jp/view_bbs.pl?id=90789861&comm_id=2326772
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  • st_yokohama
    『バーバラと心の巨人』自分でもビックリするくらい中二病の少女に心がシンクロしてしまった( ̄□ ̄;)!!バーバラがいじめっ子を意に介さず立ち向かう姿もカッコいい!原題は「I KILL GIANTS」この原題は頭に入れておいた方がいい!
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  • akafundosi
    『バーバラと心の巨人』@ 塚口サンサン劇場観。「巨人」とは何なのか?悲しみと切ない想いは逃避し想像が妄想となり過去に聴いた様相が創造しそれを撃退すれば…に。ひたむきな信念は変人扱いで孤立するが親友と数少ない大人の理解で導かれた真相は涙を誘う。乗り越える少女の成長譚。泣けた…
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  • pharmacy_toe
    『バーバラと心の巨人』バーバラは戦っているのか、それとも逃げているのか。少女が越えなければいけない壁と成長を描くファンタジー作品 http://eiga-suki.blog.jp/archives/ikillgiants.html
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  • 4410_Kupa
    『バーバラと心の巨人』 孤独な中二病少女バーバラの葛藤と成長を、“巨人との戦い”に仮託して描くお話。巨人が彼女の心象風景であることを、思いっきりネタバレしてる邦題はいかがなものか。 バーバラとソフィアの百合描写が尊い。
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    良い
  • 624ken
    TOHOシネマズシャンテで『バーバラと心の巨人』を鑑賞。少女は、まったくぶれずに巨人を倒す準備をしてくんですね。周りに負けず、ほんと力強いですね。少女の心は奥深そうだ。主人公の少女、姉、教師は、素晴らしかった。
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    良い
  • aniyan_otakoji
    シャンテ1で『バーバラと心の巨人』。邦題付けた人、減点なー。『怪物はささやく』と思いっきりなネタカブリ(あと実は『若おかみは小学生!』とも)、とは言え、バーバラのコワレかけた心は判る。美しいけれど寒々しい景色を背景に、バーバラの世界が切なく迫る。ソフィアとのコンビっぷりがイイ。
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    良い
  • 7glue_bover8
    『バーバラと心の巨人』病的な程現実より巨人と闘う妄想の世界に生きている違和感が、段々と解き明かされていき、なぜバーバラが巨人と闘うのか、ラストはボロ泣き。多感な時期の子どもの複雑さと想像力と、弱さと強さ。とても愛おしい作品でした!
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    良い
  • nagasumi_hasi20
    『バーバラと心の巨人』本人には本当に見えているとき、周りは理解できず奇妙な目で見るだろう。そういう世界がわかった気がする。
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    良い
  • frodopyon
    #バーバラと心の巨人  ♣ラスト近くまでバーバラが何と戦っているのか世界観を掴めないままだったけど、分かってきてからの立ち向かい方に、彼女の鮮やかな成長を見る(・・と言っても、辛いよね)。うさぎ耳をつけた武装スタイルが可愛い♪
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  • pharmacy_toe
    『バーバラと心の巨人』予想外に号泣。少女バーバラによる現実との向き合い方。彼女の勇気、転校生ソフィアの優しさ、カウンセラーの先生の理解力。全てが揃った時、巨人はバーバラに向き合うチャンスを与える。その全てが温く寛大で感動してしまった
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    良い
  • lonegothdog
    『バーバラと心の巨人』劇場で鑑賞。"巨人"打倒に励む少女の勇敢な姿は、内に潜む真の葛藤によって痛々しく反転する。役者陣の熱演や作り込まれた小道具の数々に惹かれつつも、予想の範疇に終始する物語には物足りなさが否めない。惜しい作品です
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    良い
  • ichiwheat
    【バーバラと心の巨人】バーバラが戦っていた巨人の意味が変わっていく過程は彼女の成長であり、それをもたらすものが人間の心の力そのものである、という作りが響いた。ただ、周囲を頑なに拒絶する姿が余りにもハード…冗長なのも辛い。 #映画
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  • ariy_opp1955
    『バーバラと心の巨人』巨人の襲来を妄想し、それに備える少女。果たして巨人とは。 薄々勘付く巨人の正体。1つのできごとを語るにはまさに巨人との戦いである。力強く、力強く。何かを乗り越える勇気に溢れた良作。
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  • GD_momoco
    『バーバラと心の巨人』風変わりだと一言では表せないバーバラ。存在の大小はあれど心の中に住み着いた、何とかしなければならないモノやコトについて考えた。バーバラだけではない問題についても触れられた深い作品だと思う。海や森の風景も◎
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  • Pooh_kuru_san
    『バーバラと心の巨人』抗えない運命を背負う少女の前には巨人が立ちはだかる。後ろなど振り返れない、巨人を倒し前へ進むんだ。大丈夫、どんな困難より心強い味方がいるのだから。いつだって、誰にだって。想像力が試される、少女の苦悩と成長の物語
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    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • HIP_K
    『バーバラと心の巨人』初めてこの原作「I KILL GIANTS」を読んだ時、1番近く感じた物語は大好きな松本大洋先生の「鉄コン筋クリート」。コミックス帯の先生の推薦寄稿にも合点100%。シロとクロ…バーバラとソフィア…そして、カ… https://t.co/RzqhjZdEsW
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