この道

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coco映画レビュアー満足度
41%
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総ツイート数
20
ポジティブ指数72
公開日
2019/1/11
配給
HIGH BROW CINEMA
上映時間
105分
解説/あらすじ
九州柳川から文学を志し上京した北原白秋。隣家の美人妻・俊子に気もそぞろ。逢瀬を俊子の夫に見つかり姦通罪で入獄。白秋の才能を眠らすまいと与謝野夫妻が奔走し釈放されるが、恩も顧みずのうのうと俊子と結婚。その刹那、俊子は家出、白秋は入水自殺を図るが蟹に足を噛まれ断念。そんなおバカな白秋と洋行帰りの音楽家・山田耕作に鈴木三重吉は童謡創作の白羽の矢を立てる。才能がぶつかり反目する2人だが、関東大震災の惨状を前に打ちひしがれた子どもたちを元気づけるため、手を取り合い数々の童謡を世に出す。しかし、戦争の暗雲が垂れ込める中、子どもたちを戦場に送り出す軍歌を創るよう命ぜられた2人は苦悩の淵に…。
(C)©映画「この道」製作委員会
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • kukucoo
    『この道』日本の童謡、本当にいいなぁ…あの歌もこの歌もそういえば北原白秋だった。序盤の子どもの合唱からウルウルする。音楽題材映画はそれだけでもう50%は上がる。南朋さんの無邪気でクズで才能あふれる白秋が素晴らしい #eiga #映画
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  • takajan72
    『この道』誰もが一瞬で回想モードに切り替わる名曲!そんな北原白秋と山田耕筰の物語です。貧しくも良き明治大正、治安維持法が制定され迎えた暗黒の昭和、そんな時代に翻弄された二人の生き様は切ないです。懐かしい道と思い出を探したくなりました
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  • tomomori34
    『この道』改めてこの童話を聴くと、素晴らしく美しい日本語であることに感激しました。日本語を大切にしたい!先人達の思いに応えたい。北原白秋と山田耕筰、正反対のようで思いが一つだと感じました!素晴らしいコンビですね。
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  • eichan2014
    『この道』一節を聴くだけで目頭が熱くなる名曲の数々。知っているようで知らなかった作者二人の劇的なる生涯。高い志を持ったかつての日本人を大森南朋とAKIRAが凛として演じた感動作。
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  • kyamokyamo
    『この道』白秋が現代にいたら間違いなくゲ〇野郎と言われたでしょうが、大森南朋さん、愛嬌満載嫌味無く演じさすが!後ろ姿がスマートなAKIRAの山田耕作とのコラボ、2人のピュアな部分は同じなのですね☆出征する健坊の俳優さん、イケメン☺
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  • tamagawajyousui
    『この道』童謡誕生100年に制作された本作では、自由奔放な天才詩人・北原白秋の波瀾万丈な半生を、彼とは対照的に生真面目な秀才音楽家・山田耕作との友情を交え、今の社会状況とオーバーラップするような当時の世相を舞台に描き出していく。
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  • sa9237a
    『この道』北原白秋といえば、童謡=小学校的な詩人というぐらいしか知らなかったが、私生活では、結構な遊び人というかトンデモなおっさんだったのね。それでいて山田耕筰とのコンビは、この時代の象徴であり、時代を駆け抜けていった2人はおみごと
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • asapu918
    『この道』試写。数々の名曲を生んだ北原白秋と山田耕筰コンビのドラマ。詩と音楽は惹かれ合うもの。時代に翻弄されたからこそ、2人の文学や音楽に対する純粋さが際立つ。欠点だらけで人間臭い白秋だが、日常のあちこちで馴染みの詩が呟かれる。彼の晩年が糖尿病だったとは(結核の方が詩人ぽい…)。
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