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スターリンの葬送狂騒曲

みんなの感想/評価
「スターリンの葬送狂騒曲」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
72%
  • 良い
    38
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    12
  • 残念
    1
総ツイート数
2,842
ポジティブ指数92
公開日
2018/8/3
原題
THE DEATH OF STALIN
配給
ギャガ
上映時間
107分
解説/あらすじ
1953年3月2日、一人の男が危篤に陥る。ソ連の絶対的独裁者、ヨシフ・スターリンだ。「いまうまく立ち回れば、自分に後釜のチャンスが!」最高権力の座を目指し、色めき立つ側近たちの、姑息で熾烈な頭脳戦はやがて――。
(C)2017 MITICO・MAIN JOURNEY・GAUMONT・FRANCE 3 CINEMA・AFPI・PANACHE・PRODUCTIONS・LA CIE CINEMATOGRAPHIQUE・DEATH OF STALIN THE FILM LTD
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • mini_killy
    『スターリンの葬送狂騒曲』鑑賞。これ、邦題ミスだと思う。笑えない、テンポもよろしくないので、もやもやしたままで最後までぬかるみの中にいるよう。もっと振りきれてるほうがいいと思ったが、規制かかったのかな。 #movie
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    普通
  • tatshead7
    【スターリンの葬送狂騒曲】あまりの馬鹿さと無責任さに笑ってしまいますが、この滑稽さはそこら中で起きているあれこれと大差ないなと考えるとゾッとしてしまうやら、頭が痛くなるやら。自分のことしか考えない傲慢な連中の醜さに呆れかえりました。
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    良い
  • akeake10
    『スターリンの葬送狂騒曲』S.ブシェミとM.ペイリンが大画面で観れるだけで嬉しい。そして当然面白い!全編ブラックだけど、特に後半あの人が失脚してわちゃわちゃして粛清!のシーンは狂おしくて、もの凄く怖いシーンなのにゲラゲラ笑っちゃった
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    良い
  • marumarumoheji
    『スターリンの葬送狂騒曲』「リスト」に載った父親を売った子どもと、「恩赦」で帰ってきた父親のその後とか、ここでベリヤ銃殺刑の前に読み上げられた「罪状」の一つが行われたのだろうなぁ、という所とか、直接描写が無いシーンもワリと辛い。
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    良い
  • marumarumoheji
    『スターリンの葬送狂騒曲』スターリン死後の権力闘争を描いた作品。序盤はそれでもどこかコミカルな印象があったが、所々ズシっとくる描写が端々に見られ、徐々に「殺らなきゃ殺られる」空気となり、ベリヤの銃殺刑で話は終わる。
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    良い
  • renn6161
    『スターリンの葬送狂騒曲』普通の会話シーンの後でどんどん人が殺されたり銃声が響いたりする。テンポが速くてあとは引かないけれど、ロシアでの上映禁止になっちゃった。多分登場人物の心の中を言葉や行動にするとこの映画が出来ちゃうんじゃ?
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    良い
  • shignak
    映画】スターリンの葬送狂騒曲みてた。◎。作品はいい感じで毒の効いた、何人粛清されているのかわからない、権力闘争と謀略と多数派工作を上手く笑い飛ばしている作品。Buscemiは流石。問題は邦題。コメディ色を出しすぎていないか。
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    良い
  • shignak
    映画】スターリンの葬送狂騒曲みてた。◎。作品はいい感じで毒の効いた、何人粛清されているのかわからない、権力闘争と謀略と多数派工作を上手く笑い飛ばしている作品。Buscemiは流石。問題は放題。コメディ色を出しすぎていないか。
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    良い
  • maimaiglitter
    『スターリンの葬送狂騒曲』皮肉たっぷりのシニカルな作品。とはいえ実際には笑えないほどのブラックすぎる内容。歴史上の知識があるほうが楽しめるかも。
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    普通
  • movielong
    『スターリンの葬送狂騒曲』 https://ameblo.jp/movielong/entry-12403700790.html
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    良い
  • Kubric2001
    『スターリンの葬送狂騒曲』いとも簡単にどんどん粛清していく様子は恐怖以外の何物でもなかった。回りの人間の気の遣いかたのピリピリ感、側近の勘違い的な横暴ぶり。世襲させなかっただけましなのかな。観ながら隣国を考えてしまう。
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    普通
  • d_hinata
    『スターリンの葬送狂騒曲』@シャンテ♪似たようなおじさんばっかで誰が誰なのか分からなくなってしまい、前半で心が折れた…。関係とか推移をもっと理解できたらブラックなとこも楽しかったのかも。。
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    普通
  • okayadomidorin
    『スターリンの葬送狂騒曲』予告ではコメディ?という感じでしたが、一般人の命が軽すぎて…。欲望のままの言動に滑稽さが見えてそこは笑えるかな。仕方ないけど、OMG~!など英語台詞なのが違和感。わりと史実に忠実なことも多いです。
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    良い
  • paranoiaquality
    『スターリンの葬送狂騒曲』コントパートはやりすぎな感じもあるが(ジューコフ元帥とか)女性2人が比較的まともなのがいい。世襲制だけどまだ子供がいない金正恩が今死んだらこれに似たようなことが起こるのかと想像すると怖いやらおかしいやら。
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    良い
  • paranoiaquality
    『スターリンの葬送狂騒曲』スターリンが死んだときのエピソードは有名だから知ってたけど同時にこんな面白いことが起きてたとは。緊張と笑いを交互に描くのはベタだけど笑いパートがコントで期待以上に笑える。こんな奴が核兵器のボタンを持つのね。
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    良い
  • aoyadokari
    『スターリンの葬送狂騒曲』スターリンの怖さは前半のクラシックのコンサートでスタジオに電話がかかってきて、17分後に来ると言われての職員の慌てぶり。結局来ないで録音盤が欲しいと言われ、録音していなかったので、急遽取り直すことに。両親を殺された美貌のピアニストはもう弾かないという。
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    良い
  • aoyadokari
    『スターリンの葬送狂騒曲』前半コメディで笑える映画かと思ったら後半はけっこうシリアスな内容。スターリン生存時に粛清の嵐を巻き起こしたNKVD(ソ連の警察権力)のベリアとフルシチョフの後継者争い。ベリアが失脚して粛清されるまで。字幕だとブラックな会話内容までわからないけど笑える。
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    良い
  • st_yokohama
    『スターリンの葬送狂騒曲』もっとドタバタコメディだと思ってたら、そうでもなかった。作品としての出来云々より、とにかく演者が全員英語で喋ってる違和感が凄すぎてお話しどころではなかった( ´△`)
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    残念
  • pharmacy_toe
    『スターリンの葬送狂騒曲』笑いすぎた!スターリンの恐怖政治に始まり、現在のプーチン政権まで受け継がれるロシアの「邪魔者は殺せ」な体質をブラックジョークたっぷりに描く社会派コメディ。そこは政治の中枢というよりもマフィアの世界だった!
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    良い
  • yudutarou
    『スターリンの葬送狂騒曲』舞台、時代の選択、滑稽な人物描写で楽しくは観たんだけど、英語圏の役者が英語で喋ってる違和感は置いといても権力者を舐めて単なる馬鹿に描く態度は作り手の伝えんとする政治的警鐘から逆に遠ざけるような気がしますた
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    普通
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