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止められるか、俺たちを

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
1,549
ポジティブ指数94
公開日
2018/10/13
配給
若松プロダクション、スコーレ
上映時間
119分
解説/あらすじ
2012年に逝去した若松孝二監督が代表を務めていた若松プロダクションが、若松監督の死から6年ぶりに再始動して製作した一作。1969年を時代背景に、何者かになることを夢みて若松プロダクションの門を...
(C)2018 若松プロダクション
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鑑賞ステータス
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • ma24ta
    #映画 『止められるか、俺たちを』。時代何だろうな。映画の撮影風景も変わっていく。力で作る映画も残って欲しい。
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  • tomomori34
    『止められるか、俺たちを』若松監督とその時代を描く。予想よりも数倍面白かった!若松監督は脇役で助監督の女性、恵さんの視点から語った感じもわかりやすくて良かった!昭和の時代の濃さ、奔放なところも!赤軍やパレスチナを知りたくなりました。
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  • writelefthand
    映画『止められるか、俺たちを』数えたカットは740。 最初は井浦新が若松孝二を演じていたりするのが見た目に違和感を覚えたが、物語に入っていくと門脇麦の画の力の方に意識が向いた。当時の作品をあえて撮り直して画にしていたりするところに、こだわりが見えた。 #eigamote
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  • writelefthand
    映画『止められるか、俺たちを』鑑賞。若松孝二というより、若松プロダクションの過去をあえて若松監督ではなく助監督の女性を主役にして描く構図が不思議だった。当時の世相、独立プロである若松プロダクションの難しい立ち位置、中のスタッフそれぞれの思いなど当時の様子をできる限り画にしていた。
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  • masaji0101
    『止められるか、俺たちを』テアトル新宿。若松プロの作品や人物を知っていれば面白いんだろうなぁ。自分より一回り上の世代の話なので、昭和の映画史の一部を勉強したって感覚。古い映画、色々と観てみたくなった。
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  • besi_sake
    『止められるか、俺たちを』若松監督作品は未見ながら冒頭の実作断片映像で引き込まれる。現代ロケそのまま活かしも冒頭モノクロと昭和的残居の活用から違和感は次第に気にならず。井浦新演じる精力溢れる若松も麦さん演じる吉積めぐみもしっかり魅力的。あえて作品的に答え出さないのもいいね。
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  • hiroopen
    『止められるか、俺たちを』@大垣コロナ。井浦新の若松監督キャラが大変愉快。若松プロに集まる海千山千の若者も愉快で、観てて終始愉快だった。今年観た映画で一番好きだな。
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  • yashikoba1830
    『止められるか、俺たちを』この時代のエネルギーを感じた。何かに没頭する若者の生きざま、すごかった。白石監督の映画は好きだな。#eiga
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  • tamagawajyousui
    『止められるか、俺たちを』若松孝二監督に捧げられた本作を観ると、時代背景の1960年代末から70年代初期にかけて何者かになろうと足掻いた登場人物達と自分が重なる。たとえ時代が変わっても自分の無力さに苦悩する若者の姿は普遍的だと思う。
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  • Pooh_kuru_san
    『止められるか、俺たちを』60年代後半、若松孝二の元で映画を通して何者かになろうとした若者たちの青春劇。師と時代への哀愁と鎮魂の底に、大衆への奮起を促し、刃を突きつける白石監督の覚悟と悲哀。世界を変えるより自分を貫く方が難しいんだ。
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  • chusingura
    『止められるか、俺たちを』ある意味、白石和彌監督による若松孝二への鎮魂歌でもあり、刃を向けた映画でもあったように思う。門脇麦の、どこか芋っぽい顔立ちがいい。
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  • 1967Remedios
    『止められるか、俺たちを』#若松孝二監督を知らなくても、#吉積恵 が憑依したかのような #門脇麦 さんが発した言葉、「これぞ青春キラキラムービーだ」を信じてぜひ劇場で見てください。映画の牙があなたを心地よく切り裂いてくれますよ!
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  • aienkien1959
    『止められるか、俺たちを』完成披露試写会&舞台挨拶 「今日、日本の政権は据え置きになることが決まり。とてもいい政権だとは、個人的には思えない中で、それを壊せない民衆、大衆、世の中に対して刃を突きつけたいと思います。」(白石監督)
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • asapu918
    『止められるか、俺たちを』試写。60年代後半〜若松プロを舞台にしたドラマ。当時の世相が興味深く、若松孝二の死と共に昭和の映画文化が終わったことを改めて感じさせ、寂しい気持ちに。門脇麦扮するヒロインが女を捨てて働きながらも、ついには力尽きていく様の哀愁。井浦新のなり切り演技も◎。
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  • losthouse2551
    新宿より帰還。『止められるか、俺たちを』面白かった。大島渚率いる創造社と若松プロの面々が一堂に会する酒場のシーンはにやにや出来ます。
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  • shimajun2008
    「止められるか、俺たちを」観て滾り止まらず、15年ぶりぐらいに「ゆけゆけ二度目の処女」を。映画自体が思春期に潜り込んで悶えてるかのよう。屋上を密室に見立てるという発想に冴え渡る足立正生の台詞。秋山ミチオのヤバさ。「処女ゲバゲバ」に並ぶ大傑作。
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  • umjun1
    『止められるか、俺たちを』。やはり門脇麦が素晴らしい。若い女優さんのなかで一番好きなのです。毎熊克哉と藤原季節の『ケンとカズ』コンビもよかった。パンフレットも大充実で読み応えあり。 吉積めぐみ(門脇麦)の苦悩にふと『二十歳の原点』の高野悦子が重なったりも。
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  • t_echizen
    「止められるか、俺たちを」、若い人たちといっしょに観てきた。自分は登場する実在人物たちの背景やその後にどうしても反応しがちなので、予備知識のまったくない人の感想を聞きたかったからだ。結果として、みな自分と同じ感想を持ったようだ。時代に関係なく、切なくパワフルな青春映画。映画万歳。
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  • chartpop696
    春日太一さんの『あかんやつら』との接点もそうですが、白石和彌監督は『牝猫たち』でのロマンポルノリブートや東映の実録路線を踏襲した『孤狼の血』、若松プロダクションの再始動となる『止められるか、俺たちを』など、日本の映画史を線としてしっかり繋いでいこうとする気概に胸を打たれますよね。
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  • taqublue
    「止められるか、俺たちを」観た。井浦新が若松孝二を怪演!高岡蒼佑の大島渚も面白かった。似てるのかなあれは。エネルギーと酒とタバコと放尿とインターナショナル!学生時代、名駅裏のシネマスコーレによく行ったなあ。
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