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止められるか、俺たちを

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
3,041
ポジティブ指数96
公開日
2018/10/13
配給
若松プロダクション、スコーレ
上映時間
119分
解説/あらすじ
2012年に逝去した若松孝二監督が代表を務めていた若松プロダクションが、若松監督の死から6年ぶりに再始動して製作した一作。1969年を時代背景に、何者かになることを夢みて若松プロダクションの門を...
(C)2018 若松プロダクション
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鑑賞ステータス
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未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • hirabarimaru
    『止められるか、俺たちを』@名古屋シネマスコーレ 映画の日に遅ればせながら鑑賞 ある種 熱い映画人たちの直向きな生き様を見た
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  • amgswb2013
    『止められるか、俺たちを』鑑賞 若松プロについては恥ずかしながら存じ上げず。良くも悪くも違う世界の人間の生態を見た 映画好きを突き詰めるとこうなるのかとよく分かったし、逆立ちしても僕は彼らの生態系に入る事はないなと痛感した
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  • kiyokiyo1222
    『止められるか、俺たちを』@テアトル新宿|大手にはない自由な映画作りの真っ只中に身を置いた女性の助監督(門脇麦)の目線で描かれている。急逝された若松監督ゆかりの俳優たちや門脇麦の心の葛藤の表現、曽我部恵一の音楽、見所あり。余韻深い。
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  • pipox2
    『止められるか、俺たちを』映画の中でなら何をやってもいい!情熱って熱に若者がつき動かされて映画を何本も何本作ったんだなぁ~♪あの熱は良い悪いではなく素晴らしい☆メイキングで見せた門脇麦のスタンスがとても良かった♪
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  • chicaotto
    『止められるか、俺たちを』熱い。若松監督のキャラ最高。映画の中で警察殺して復讐!映画の中では何をやってもいい!理屈もカットナンバーもいらない!私も芸術系の大学を出たものの、何者にもなれなかったクチなのでひりひりしました。
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  • TaulNcCar
    『止められるか、俺たちを』鑑賞。若松プロとそこに飛び込んだ女性助監督。白石和彌監督は説明を避け群像劇風の味わいと作品の断片で当時を再現。門脇麦がまさに埋没しない魅力。若松監督の人柄も分かる。ただ描写不足か人の心の機微は伝わりにくかった。あの熱い映画作りの雰囲気は忘れないだろう。
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    良い
  • yasuyukikono
    『止められるか、俺たちを』昭和という時代と,そこに生きる人たちの熱さと,「何ものかになりたいけどそれが何かわからない」という若者の普遍的な焦りと.「映画の中では何をしても自由」だから映画を作る,うんなるほど.
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  • 4410_Kupa
    『止められるか、俺たちを』 白石和彌監督が若松組の出身であることを、この作品の紹介で初めて知った。「映画の中では何をしたっていいんだよ」と作中で語られる若松イズムが、白石監督にも受け継がれているのが良く分かる熱い作品。
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    良い
  • Hanashi_Sagashi
    『止められるか、俺たちを』「実録・連合赤軍」しか観た事ないし、ましてプロダクションの事なんかさっぱりだけど、普遍的な若者像な主人公のおかげで、あの中に自分も入り込めたような気分に。政治議論よりも「デビュー戦の苦い敗北」こそ刺さった。
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    良い
  • nogik_desu
    『止められるか、俺たちを』ヒロインの眼差しが、観客を70年代の映画製作現場へと誘う。当時のピンク映画に携わった製作陣の人々やこんな風に映画を作っていたのかと"不思議の国のアリス"よろしく描いていて興味深い。郷愁にしていないのがいい。
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    良い
  • Kubric2001
    『止められるか、俺たちを』エネルギーを何処に注げばいいのか?その先が映画の世界だった。めぐみの最後の決断に至るまでの心情の描き方は少し薄い感じがしてならない。当時の世相が反映され面白いが、少し自己満足的に感じてしまった。#eiga
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  • yes_exclamation
    当時の街中の背景が“現代”でノイズとなるが、劇中の若松孝二監督の「背景なんて誰も観てない」で監督の意志を踏襲した若松プロダクション製作の意図だと納得。劇中の作品の女性たちの境遇や心根が最終的にめぐみに集約。『止められるか、俺たちを』
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  • mkz811
    『止められるか、俺たちを』若松監督の事は全然知らずに鑑賞。元ヤクザ?しかも映画を撮る理由が、映画の中では何をしても自由だから。映画の中で警官を一杯殺して復讐するんだ!と豪語していて、凄くぶっ飛んでて面白いなと思った。
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    良い
  • trustpine
    止められるか、俺たちを、観ました。1969年、若松プロの門を叩いた少女の目を通し、若松孝二ら映画人たちが駆け抜けた時代や彼らの生き様を描いた青春群像劇です。当時の若者達を熱狂させた若松孝二の熱さは十分に伝わりましたが、はたして今はどうでしょうか。それにしても門脇麦がいいですね。
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  • sa9237a
    『止められるか、俺たちを』舞台挨拶を軽く考えていたわ。久々の2時間立ち見は、つらかったが、若松監督の作品自体はそんなに観ていないが、若松組の熱さは、まさに止められるかやね。そしてそれを門脇麦の役にスポットを当てたところがすばらしい
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  • letsgenmai
    各シーンが瞼の底に焼き付いて未だ感動覚めやらずです。あーでも今頃若松監督や恵さん大島監督や赤塚先生天国で私達を見て「あいつらまだまだ[ぶち壊し]が足りないぞ。何やってんだ!」って言いながら煙草やお酒楽しんでらっしゃるんだろうな☆
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  • Mock_Turtle99
    『止められるか、俺たちを』若松孝二監督役が井浦新というのが感慨深い。初めはイメージ合わないかと思ったが、豪放磊落な若松監督を体当たりで表現、段々本当に若松監督と思えてきた。架空の人物だと思っためぐみが、実在した人物と知ってびっくり。
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  • aoyadokari
    『止められるか、俺たちを』井浦新の若松監督は井浦新の新境地みたいな役だった。門脇麦ちゃんも良かった。パレスチナへ足立監督とともにドキュメンタリーを撮りに行きそこから政治的な気分になっていく中でめぐみは映画を取り続ける重圧と妊娠が重なって悲劇的な結末に。個人的な結末の付け方。
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  • aoyadokari
    『止められるか、俺たちを』60n年代後半から70年代に若松組の映画製作の現場を女性助監督の視点から描いた作品。あの時代特有の匂いを感じられた(それはピンク映画のむせかえる匂いでもあるのだが)。侃々諤々の映画談義とか、飲み屋で赤塚不二夫と監督が二階の窓から立ちションするシーンとか。
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  • 624ken
    テアトル新宿で『止められるか、俺たちを』を鑑賞。1969年頃の若松プロダクションの話。主人公の助監督の門脇麦さんいいですね。監督たちにもまれて、成長していく姿に感動。若松プロの映画ってパワーがあったんだろうな。いろいろ見てみたくなる
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