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止められるか、俺たちを

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
86%
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総ツイート数
3,050
ポジティブ指数96
公開日
2018/10/13
配給
スコーレ
上映時間
119分
解説/あらすじ
若松孝二監督逝去から6年。『凶悪』『彼女が名前を知らない鳥たち』『孤狼の血』などを手掛ける俊英・白石和彌監督自ら「映画を武器に戦ってきた若松さんの声をもう一度聞きたい」と企画した、記念すべき若松プロダクション映画製作再始動第1弾。1969年、“若松プロダクション”の門を叩いた少女の目を通して、若松孝二と共に映画、政治、青春が駆け抜けていった一瞬の時を描く。
©2018若松プロダクション
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鑑賞ステータス
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未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • maru_a_gogo
    『止められるか、俺たちを』おもしろかった。三島由紀夫とか時代背景も巧みに盛り込みつつ、めちゃくちゃだけど情熱的でとにかく熱い🔥若松孝二が魅力的。井浦新スゴイ!門脇麦もよかった。ただ全体的にセリフが聞き取りにくかった😣
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    良い
  • pharmacy_toe
    『止められるか、俺たちを』ピンク映画に情熱を注ぎ、どんどん撮るその勢いに、今の日本映画にない熱量を感じた。ノリや勢いだけではなく、挫折や切なさもあって、まさに青春ど真ん中な作品。そして改めて映画とは自己を表現する鏡だと思った
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    良い
  • ONOUEX
    『止められるか、俺たちを』濃い
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    良い
  • allgreen
    『止められるか、俺たちを』、モノローグもテロップも撮影作品シーンぐらいにしか出てこないのに、二、三の会話だけで誰が誰だかスッと判るのすごい。赤塚不二夫も、大島渚も。こちらの引き出しを触発する脚本の巧さよ。あと、撮影シーンの再現度!
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    良い
  • SHOTIKUBUY
    観た映画メモ 1月③『止められるか、俺たちを』故若松孝二監督の若かりし時代の映画の現場を若松作品所縁のスタッフとキャストで映画化。60年代末~70年代初頭を背景に一人の女性助監督の目線で描いた作品。滅茶苦茶な話だがほぼ実話だという。
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  • ichiwheat
    【止められるか、俺たちを】やりたい事と求められている事のギャップに悩みながら、その二つとも満足させる成果を目指す仕事姿に共感。実体験を通して成長していくめぐみの苦悩、切ない想いも良く伝わってきた。門脇 麦は嵌まり役だと実感。 #映画
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    良い
  • hirabarimaru
    『止められるか、俺たちを』@名古屋シネマスコーレ 映画の日に遅ればせながら鑑賞 ある種 熱い映画人たちの直向きな生き様を見た
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    良い
  • amno1wb2016
    『止められるか、俺たちを』鑑賞 若松プロについては恥ずかしながら存じ上げず。良くも悪くも違う世界の人間の生態を見た 映画好きを突き詰めるとこうなるのかとよく分かったし、逆立ちしても僕は彼らの生態系に入る事はないなと痛感した
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    普通
  • kiyokiyo1222
    『止められるか、俺たちを』@テアトル新宿|大手にはない自由な映画作りの真っ只中に身を置いた女性の助監督(門脇麦)の目線で描かれている。急逝された若松監督ゆかりの俳優たちや門脇麦の心の葛藤の表現、曽我部恵一の音楽、見所あり。余韻深い。
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    良い
  • pipox2
    『止められるか、俺たちを』映画の中でなら何をやってもいい!情熱って熱に若者がつき動かされて映画を何本も何本作ったんだなぁ~♪あの熱は良い悪いではなく素晴らしい☆メイキングで見せた門脇麦のスタンスがとても良かった♪
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    普通
  • chicaotto
    『止められるか、俺たちを』熱い。若松監督のキャラ最高。映画の中で警察殺して復讐!映画の中では何をやってもいい!理屈もカットナンバーもいらない!私も芸術系の大学を出たものの、何者にもなれなかったクチなのでひりひりしました。
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    良い
  • TaulNcCar
    『止められるか、俺たちを』鑑賞。若松プロとそこに飛び込んだ女性助監督。白石和彌監督は説明を避け群像劇風の味わいと作品の断片で当時を再現。門脇麦がまさに埋没しない魅力。若松監督の人柄も分かる。ただ描写不足か人の心の機微は伝わりにくかった。あの熱い映画作りの雰囲気は忘れないだろう。
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    良い
  • yasuyukikono
    『止められるか、俺たちを』昭和という時代と,そこに生きる人たちの熱さと,「何ものかになりたいけどそれが何かわからない」という若者の普遍的な焦りと.「映画の中では何をしても自由」だから映画を作る,うんなるほど.
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    良い
  • 4410_Kupa
    『止められるか、俺たちを』 白石和彌監督が若松組の出身であることを、この作品の紹介で初めて知った。「映画の中では何をしたっていいんだよ」と作中で語られる若松イズムが、白石監督にも受け継がれているのが良く分かる熱い作品。
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    良い
  • Hanashi_Sagashi
    『止められるか、俺たちを』「実録・連合赤軍」しか観た事ないし、ましてプロダクションの事なんかさっぱりだけど、普遍的な若者像な主人公のおかげで、あの中に自分も入り込めたような気分に。政治議論よりも「デビュー戦の苦い敗北」こそ刺さった。
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    良い
  • nogik_desu
    『止められるか、俺たちを』ヒロインの眼差しが、観客を70年代の映画製作現場へと誘う。当時のピンク映画に携わった製作陣の人々やこんな風に映画を作っていたのかと"不思議の国のアリス"よろしく描いていて興味深い。郷愁にしていないのがいい。
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    良い
  • Kubric2001
    『止められるか、俺たちを』エネルギーを何処に注げばいいのか?その先が映画の世界だった。めぐみの最後の決断に至るまでの心情の描き方は少し薄い感じがしてならない。当時の世相が反映され面白いが、少し自己満足的に感じてしまった。#eiga
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  • yes_exclamation
    当時の街中の背景が“現代”でノイズとなるが、劇中の若松孝二監督の「背景なんて誰も観てない」で監督の意志を踏襲した若松プロダクション製作の意図だと納得。劇中の作品の女性たちの境遇や心根が最終的にめぐみに集約。『止められるか、俺たちを』
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  • mkz811
    『止められるか、俺たちを』若松監督の事は全然知らずに鑑賞。元ヤクザ?しかも映画を撮る理由が、映画の中では何をしても自由だから。映画の中で警官を一杯殺して復讐するんだ!と豪語していて、凄くぶっ飛んでて面白いなと思った。
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    良い
  • trustpine
    止められるか、俺たちを、観ました。1969年、若松プロの門を叩いた少女の目を通し、若松孝二ら映画人たちが駆け抜けた時代や彼らの生き様を描いた青春群像劇です。当時の若者達を熱狂させた若松孝二の熱さは十分に伝わりましたが、はたして今はどうでしょうか。それにしても門脇麦がいいですね。
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