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グッバイ・ゴダール!

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
90%
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総ツイート数
939
ポジティブ指数82
公開日
2018/7/13
原題
Le Redoutable
配給
ギャガ
上映時間
108分
解説/あらすじ
ジャン=リュック・ゴダールの2番目の妻で、ゴダールの監督作「中国女」の主演を務めたアンヌ・ビアゼムスキーの自伝的小説を映画化。「アーティスト」のミシェル・アザナビシウス監督がメガホンをとり、ゴダ...
(C)LES COMPAGNONS DU CINEMA - LA CLASSE AMERICAINE - STUDIOCANAL - FRANCE 3.
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • frodopyon
    <グッバイ・ゴダール!>偉大な映画監督の元妻の私生活暴露本の映像化♪ 軽やかで洒落てて、おフランスって感じ。アンヌの洋服は可愛いし、ゴダールは靴に拘り、眼鏡をどんどん新調(笑)。シリアスな場面で軽妙な音楽が流れるのも良かったな。
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    良い
  • kiyokiyo1222
    『グッバイ・ゴダール!』@新宿ピカデリー|「気狂いピエロ」とか「勝手にしやがれ」のゴダール監督の性格のいったんが、美しい妻とのてん末からうかがい知れる映画。すぐごめんて、謝るね。おしゃべりクソ野郎?カッコいいルイ・ガレルが薄毛に!
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    普通
  • tsuya_pi
    『グッバイ・ゴダール!』 ★★★★ 常に現状に満足しないというのは表現者に最も必要な素質なのかも。何かを選択した段階で人は政治に参加していて、やがて凡庸な大衆に飲み込まれていく姿が可笑しく愛おしい。みんなと同じがイヤな人、必見。
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『グッバイ・ゴダール!』②魅力的で、未知の世界へ誘ってくれるような存在に思えたのかも知れない。すれ違い始めた男と女にはその言葉に本音も建前もなく、疑念や嫉妬しか生まないようだ。細やかな演出が軽やかさを滲ませるが、ゴダールめんどくさい
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『グッバイ・ゴダール!』①ヌーヴェルヴァーグの申し子と呼ばれる偉大な映画監督を1人の男として捉え、変革する時代のうねりと共に描く喜劇。自身のキャリア含め全てを否定するゴダールの歪みが傲岸で痛々しい。その理解し難さも、19歳の令嬢には
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    良い
  • ichiwheat
    【グッバイ・ゴダール!】続き) アンヌのメイクの微かな変化や、二人のうちのどちらが相手の身体に手を掛けるか等、細やかな表現に感心しきり。ステイシー・マーティンの、痩身ながら美しい裸体にも見惚れてしまった。ボカシ無しにも拍手。 #映画
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    良い
  • ichiwheat
    【グッバイ・ゴダール!】革命か映画か…平凡を嫌い、自作映画を腐し、尖りまくるゴダールの姿は際立っていたが、愛し合った男女がすれ違っていく過程を描く普遍性も滲んでいたドラマ。コミカルさより痛さが優った感触。(続く #映画
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    良い
  • GD_momoco
    『グッバイ・ゴダール!』20歳手前のアンヌにしてみたら未知なる扉を開けてくれたゴダールなのだけど、お腹の底から笑わないアンヌに対する様々な思いが募ってしまった。メガネのシーンと子供みたいに拗ねるゴダールが印象的で凸凹だけどお似合い。
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    良い
  • snow200
    『グッバイ・ゴダール!』ジャン=リュック・ゴダールのミューズだったアンヌ・ピアゼムスキーから見たゴダールとの1年間。1968年五月革命の時代背景と苦悩する人間ゴダールが描かれ、ブルジョワジーと労働者の意識の点も興味深い。
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    良い
  • ssataka
    『グッバイ・ゴダール!』試写会にて鑑賞。ゴダール迷走期の出来事を描いた作品ではありますが、男女関係や仕事や仲間との不協を淡々とした語り口で我々に提示してくれております。五月革命と一人の女性愛の終始を重ねた物語、オススメでございます。
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    良い
  • nagasumi_hasi20
    『グッバイ・ゴダール!』ゴダールってなかなかの曲者ね。アンヌのミニの衣装が可愛くて素敵だった。透き通る海と。
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    良い
  • taranokotarami
    『グッバイ・ゴダール!』#eiga#genkinomoto#coco試写会終了。メガネとかめがねとか眼鏡とか…笑えました。 成長する女とちょっと間違えてしまった男の物語と思ってよいのかな?彼女が美しい。彼もハンサムだ。
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    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • Tkhsh65
    『グッバイ・ゴダール!』観た。カンヌからの帰りの車中での口論のシーンとか、メガネが何度も割れたりとか、必然性が有ればヌードもやると、全く必然性も無くヌードになりながら語っていたりなど、コメディとして面白い所も一杯あるのに、ゴダールゴッコの部分が何か鼻について気が削がれたかな。
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  • yukigame
    アメブロを更新しました。 『【フランス映画祭】「グッバイ・ゴダール!」巨匠のオッサンが若い女のコに手を出したって事かな。』 #グッバイ・ゴダール #洋画 https://t.co/dDj0XkAvJv
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  • jun7704
    映画『グッバイ・ゴダール!』、原作者のアンヌ・ヴィアゼムスキーのフォトジェニーな魅力は口の絶妙な半開きにあるとおもうのだが、私生活を描いた本作ではそれがほとんど見受けられなかったのは、あれはやっぱゴダールの演出だったというわけなのかな
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  • Ma91251474
    グッバイゴダール見てきた。アンヌ役のステイシー・マーティン超可愛いし、ゴダール役のルイ・ガレルも良かった。 所々でクスッと笑える演出があって楽しかった。 映画が進むにつれて、私ゴダールと付き合うの無理と思ったけど!
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  • yume_z3
    『グッバイ・ゴダール』を観た。ゴダールの作品が好きで、誰かから撮られたゴダールに関することだから気になっていた。 おもしろかった。 ちょうど良いバランスがとれていると思った。軽妙さと停滞とゴダール的と。あとステイシーがかわいくて、特に目がよかった。
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  • pmop
    グッバイ・ゴダールの切なさと身につまされる感じ凄かったなぁ。
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  • waganugeru
    ゴダール自体が映画のパロディだから、ゴダールのパロディはけっこうむつかしい。いっそ、『グッバイ・ゴダール!』はストレートな官能作品にした方がおもしろかったような。
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  • waganugeru
    『グッバイ・ゴダール!』見てきた。ゴダールの映画だからゴダール調に、というのはだれもが真っ先に思いつくアイデアだし観客もそれを望んでるのでいいのだが、パロディ尽くしでオシャレにキメたいのかダメ男ゴダールを描きたいのか疎外される女性というテーマを語りたいのか、いまいち焦点定まらず。
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