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私は、マリア・カラス

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
86%
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総ツイート数
140
ポジティブ指数100
公開日
2018/12/21
配給
ギャガ
上映時間
113分
解説/あらすじ
むき出しの魂で歌い、愛した世紀の歌姫マリア・カラス。没後40年、未完の自叙伝や封印された手紙、映像・音源の数々が紐解かれる――。マリア・カラス本人の「歌」と「言葉」だけで綴られる“真実の告白”。そこには、プロフェッショナルとしての信 念と、ひとりの女性としての幸せに揺れる姿があった。
(C)© 2017 - Eléphant Doc - Petit Dragon - Unbeldi Productions - France 3 Cinéma
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • 21hkrtkd
    『私は、マリア・カラス』鑑賞。マリアの言葉や手紙、テレビカメラでとらえられた映像やインタビュー、写真など事実のみで綴られたドキュメンタリー映画。もちろんアリアも多く聴ける。彼女がどんな人生を送ったのかは前もって調べておいた方が良い。
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  • Kubric2001
    『私は、マリア・カラス』圧巻の歌声に、舞台で映える艶やかな容姿のカラス。舞台復帰を願い練習を重ねていたらしいが、表現者ゆえにプライベートと加齢が仕事に影響するのは辛いですね。彼女の生きざま自体がオペラの題材のよう。#eiga
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  • nagasumi_hasi20
    『私は、マリア・カラス』全く知らない人なので、歌声聞いても良いかどうかもよくわからなくて。有名になってからの人生ドキュメンタリーと歌がよく流れてた。
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  • halm2f
    クラシックファンなら誰でも知っているが、こんなにもチャーミングな人とは思わなかった。カラスの人間的な魅力を紹介した映画として大変意義がある。カルメンの歌唱は必見!鳥肌もん。オペラファンならずともカラスの魅力に虜になってしまう映画。
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    良い
  • yousan330
    『私は、マリア・カラス』 マリア・カラスの存在自体を知らなかったが、素晴らしい唱に魅せられた。才能と加齢は切っても切れない難しい関係だな。 #eiga
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  • frodopyon
    #私は、マリア・カラス  ♪歌姫としてのカラス様(喉という繊細な楽器による素晴らしい歌声!と舞台映像)と、人としてのマリアの『2人』を交互に追っていくドキュメンタリー。ラストだけマリアの姿にカラスの歌声を被せるのは意図的、だよね?
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  • ks_ngsk
    私は、マリア・カラス、彼女の歌声が心の奥深くまで響いて、涙が出た。彼女を愛する周囲の人々が皮肉にも彼女を精神的に追い詰め、彼女の人生の最後まで苦難を背負わせてしまったのではないか。是非、マリア・カラスさんの歌声を聴いて欲しいです。
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  • ma24ta
    #映画 『私は、マリア・カラス』。身体的なピークは決まっているとすると3歳早く世に出られた奇跡もあったんでしょうね。
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  • brimley3
    『私は、マリア・カラス』変にドラマ化するよりもドキュメンタリーにして正解w。体調不良で仕方なく仕事をキャンセルしたのにマスゴミのひどい扱いったら!徹夜までして見に来るファンのありがたみとか見入っちゃうなぁ。
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    良い
  • sa9237a
    『私は、マリア・カラス』そもそも彼女が活躍していた時代も彼女のこともほとんど知らないが、きっと凄い人なのだろう。他人が語るタイプのドキュメンタリーが多い中で自叙伝的な展開は珍しく、まだ健在?と思ったがとっくに亡くなってるのね
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  • Pooh_kuru_san
    『私は、マリア・カラス』自叙伝と過去のインタビューによりマリア・カラス本人の言葉で語られるドキュメンタリー。オペラ歌手としてのスター性と純真な女性としての面が相入れずもどかしいが、とても人間らしく真摯な生き方。歌唱シーンは鳥肌モノ。
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    良い
  • garancear
    『私は、マリア・カラス』オナシスとの恋絡みだけではなく本人の言葉を使って人生を描いているのがいい。私はカラスの歌が好きというわけではないのだが、改めて人間らしいディーヴァだと思う。カメラの前ではドラマチックなオーラ全開で、スターでなくてはならなかった宿命。 #映画
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  • aoyadokari
    『私は、マリア・カラス』マリア・カラスはイタリア人かと思っていたらニューヨーカーだったのだ。だからはっきり自己主張もするし自己を通す。それでも内面にある乙女チックなもう一つの顔がマリアなのだ。後半の歌曲は母や父に対しての歌。恋人への歌。それはマリア・カラスの別の顔だった。
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    良い
  • aoyadokari
    『私は、マリア・カラス』ただマリア・カラスだから相手も大富豪のアリストテレス・オナシス。ケネディー大統領夫人のジャックリーンと再婚する前にマリアとの愛人関係に。だが離婚が出来なかった。その恋愛物語。乙女のように愛したのに一気に奈落に落とされる。元々マリアは家庭的な生活を望んだ。
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  • aoyadokari
    『私は、マリア・カラス』そのスキャンダルの後の「ラ・トラヴィアータ(満ちそ踏み外す女)」の独唱の素晴らしさ。あと『カルメン』の男を虜にする女とか歌手+演技力の素晴らしさ。晩年にあのパゾリーニの映画にも出ていたんだね。前半がカラスの壮大なオペラだとすると後半はプライベートな恋の話。
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  • aoyadokari
    『私は、マリア・カラス』マリア・カラスの自伝とインタビューを元に構成されたドキュメンタリーでマリア・カラスの内面をより知ることが出来た。世界的な天才オペラ歌手としてのカラスと私生活でのマリアの人生。前半は偉大なカラスの栄光と挫折。絶頂時に声が出ないでコンサート途中で中断した騒動。
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  • eri1_10bit
    『私は、マリア・カラス』マリア・カラスのドキュメンタリーは初めて見ましたが、初めての人向きではなかったかも?未公開映像と本人のインタビューや書簡を軸に、歌声がたくさん聴けたのはよかったかも。
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  • Limawano55
    私は、マリア・カラス・マリアカラス自身の言葉がこんなに残っていたとは。天性の歌声と正直でピュアな姿勢にうたれる。映像と音源とインタビューをただただ繋ぐ形式で、寝不足の身に辛い時あったがそれでもみせてくるのはマリアカラスの偉大さ切なさ
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  • ichiwheat
    【私は、マリア・カラス】成功もしたが波瀾万丈の人生に驚く。舞台のアーカイブほか、彼女のインタビューや文書の朗読等、自身の言葉で貫かれているため、とても真摯な印象。歌も丸々収録されているからマリア・カラス入門として大満足。 #映画
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  • tomomori34
    『私は、マリア・カラス』20世紀最大のディーヴァ!素晴らしい歌声とルックス!彼女が人生を語る!終始、画面に釘付けでした!数奇な運命。神様って全てはくれないのかも。何回でも見たい、上質な映画体験!また見たいです!
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