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メアリーの総て

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coco映画レビュアー満足度
76%
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総ツイート数
74
ポジティブ指数100
公開日
2018/12/15
原題
MARY SHELLEY
配給
ギャガ
上映時間
121分
解説/あらすじ
19世紀イギリス。小説家を夢見るメアリーは、“異端の天才”と噂される妻子ある詩人のパーシー・シェリーと出会う。互いの才能に強く惹かれあった2人は、情熱に身を任せ駆け落ちする。愛と放蕩の日々は束の間、メアリーに襲い掛かる数々の悲劇。失意のメアリーはある日、夫と共に滞在していた悪名高い詩人・バイロン卿の別荘で「皆で一つずつ怪奇談を書いて披露しよう」と持ちかけられる。深い哀しみと喪失に打ちひしがれる彼女の中で、何かが生まれようとしていた――。
© Parallel Films (Storm) Limited / Juliette Films SA / Parallel (Storm) Limited / The British Film Institute 2017
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • frodopyon
    #メアリーの総て  ♡メアリーと義妹クレアの関係が面白かったな。 ⇒ https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2326772&id=91339271
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    良い
  • writelefthand
    映画『メアリーの総て』鑑賞。その男と家を出ても苦労するだろうに、という推測は当たるのだがそれでも彼女の立場と環境なら出ざるを得なかったのか。フランケンシュタインと子どもの死は史実と順番が違うようだが、子どもの死後に改訂版が出版されたようなので今作はそこまで踏まえたのだろうか。
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    良い
  • ohtk4i
    『メアリーの総て』/メアリーの壮絶な半生が淡々と語られる。女性蔑視、男尊女卑が強調された演出は女性監督ならではかなと。衣装、美術、音楽が美しくて印象的。『フランケンシュタイン』の物語を知らない人は事前に読むことをお勧めするよ。
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    良い
  • melmo_chan
    『メアリーの総て』 男性が優位な社会の中でいかに女性が苦しい思いをし様々な事を諦めてきたか。悔しいよね、悔しい。また、どうしてダメ男に恋するのかな~エルちゃんよ。そして、まさかまさかの吸血鬼誕生もあってびっくり。
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    良い
  • tsuccheee
    16本目『メアリーの総て』(@tenpara_tw)。フランケンシュタインの怪物の創造主への想いが、女性達の男どもへの想いにつながっていたとは。過酷な運命を作品へと昇華させた女性をE・ファニングが好演。
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    良い
  • araoji
    『メアリーの総て』を観る。 小説「フランケンシュタイン」の作家メアリーの物語。 女性の扱いが低い中で、怪奇小説を生み出した背景を写し出していて、それに贖うエルファニングがいい。
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    良い
  • d_hinata
    『メアリーの総て』@シネスイッチ銀座♪揃いも揃って男どもがクズすぎる…。フランケンシュタインてどんな話なのかを知った上で観たかったな。
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    普通
  • lonegothdog
    『メアリーの総て』劇場で鑑賞。18歳で不朽の名作を生み出した、メアリー・シェリーの壮絶な半生が綴られる。度重なる不幸を小説へと昇華した、彼女の逞しさを体現するE・ファニングの熱演が出色。男達の情けなさと一抹の人間性も味わい深い。秀作
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    良い
  • Raggedtiger_Mmy
    日が経ってしまったが『メアリーの総て』流麗な映像と共にフランケンシュタインのファンシーな誕生譚を楽しむつもりだったが「モリエール」や「シェイクスピア」ほど気楽にいかなかったのはやはり性別ゆえなのか。夫には一目おかれ家庭で芸術の才を開花させていたカール・ラーションの妻をふと思いだす
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    良い
  • Kubric2001
    『メアリーの総て』二人の男の下衆っぷりが凄すぎる。しかし、その下衆がいたからこそ想像力が膨らみ、創作意欲を掻き立てられ、名作が生まれたと思うと少し複雑。エル・ファニングの可愛くも気の強そうな美しさはぴったりだった。
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    良い
  • 2440560316
    『メアリーの総て』 また女性が男性に酷い目に遭わされる展開だったらどうしよう‥‥とビクビクしながら見てしまったので、もう1回、安心して伸び伸びと見たい! 12月は(もう1月になっちゃったけど)サンタの顔よりエル・ファニングが見たい。
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    良い
  • paranoiaquality
    『メアリーの総て』というか19世紀の詩人にはヘアスタイリストがついていて毎日髪をセットしてくれてたのかってくらいパーシーにポリドリとバイロンは21世紀の英国のアイドルグループにしか見えない。メアリーの現代風な髪と化粧も気になる。
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    普通
  • paranoiaquality
    『メアリーの総て』作家メアリーシェリーの映画でなくフランケンシュタインを書く迄のメアリーゴドウィンの恋と苦悩の青春の話だから100分de名著を見た後では肩透かしな内容。執筆シーンは1分しかないし出版するまでの苦労をもっと見たかった。
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    普通
  • kyamokyamo
    『メアリーの総て』18歳といえばまだ少女。抑圧された時代に自分の声を持ち、果てしない逆境に身を置きながらも、願いを貫き創造する力は父から受けた薫陶の証☆異形の名作が生まれ認められたスピーチの瞬間、彼女の愛と願いは届いたのでしょうか☆
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    良い
  • pharmacy_toe
    『メアリーの総て』 全ての孤独と悲しみと絶望を込めて怪物フランケンシュタインを生み出し、そこから救われた少女の実話を映画化 http://eiga-suki.blog.jp/archives/maryshelley.html
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    良い
  • shi_i18
    『メアリーの総て』エル·ファニングが素晴らしかった。まだ気持ちがグルグルしててちゃんと言葉にならないけれど、執筆のシーンは圧巻。「フランケンシュタイン」は用意してあるので、帰宅したら読み始める。
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    良い
  • yashikoba1830
    『メアリーの総て』どんなに不幸な人生であってもそこから生まれる学びや悟りは本人でないと発揮できないもので、素晴らしい作品だった。#eiga
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    良い
  • garancear
    『メアリーの総て』フランケンシュタインの作家はあの詩人のシェリーのパートナーだったか、「少女は自転車にのって」のサウジ出身女性監督か、と色々気付く。女性応援、フェルメールっぽい暗さと光、衣装など時代の描写の美しさなど大好き。去年見ていたらリストに入れたかも。 #映画
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  • frodopyon
    #メアリーの総て(2)  ♡寒々しいゴシック風味の映像が美しい。"自分の言葉"を持つメアリーのことを、バイロンは女性として、ポリドリは同志として、パーシーは物書きとして、それぞれ対等な存在として認めている。そんな"幸福な"作品。
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    良い
  • atsucurry
    『メアリーの総て』エル・ファニングの総て、だ。彼女が怪物を生み出すまでの絶望や怒り、悲しみを丁寧に描く。クズ男との半生と言っても良い。彼女と同様に地下的存在なヴァンパイヤ著者との短い関係が良かった。
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