TOP >作品データベース >サスペリア(2018)

サスペリア(2018)

みんなの感想/評価
「サスペリア(2018)」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
60%
  • 良い
    41
  • 普通
    23
  • 残念
    3
総ツイート数
20,059
ポジティブ指数82
公開日
2019/1/25
配給
ギャガ
上映時間
152分
解説/あらすじ
1977年、ベルリンを拠点とする世界的に有名な舞踊団<マルコス・ダンス・カンパニー>に入団するため、スージー・バニヨンは夢と希望を胸にボストンからやってきた。初のオーディションでカリスマ振付師マダム・ブランの目に留まり、すぐに大事な演目のセンターに抜擢される。そんな中、マダム・ブラン直々のレッスンを続ける彼女のまわりで不可解な出来事が頻発、ダンサーが次々と失踪を遂げる。一方、心理療法士クレンペラー博士は、患者であった若きダンサーの行方を捜すうち、舞踊団の闇に近づいていく。やがて、舞踊団に隠された恐ろしい秘密が明らかになり、スージーの身にも危険が及んでいた――。
(C)©2018 AMAZON CONTENT SERVICES LLC All Rights Reserved
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • yashikoba1830
    『サスペリア(2018)』ダンスシーンは迫力があったし、なかなか怖くて2時間半が長く感じなかった。#eiga
    いいね

    良い
  • misoco00
    『サスペリア(2018)』アルジェント版とは違う不気味さがあった。東西分断時代のベルリンという空気感はよかったけどドイツ赤軍とか本編と関係あったのか私には理解できなかった。クライマックスのシーンでトムヨークの歌流すのは興ざめだった。
    いいね

    良い
  • yudutarou
    『サスペリア(2018)』美学は継承しつつ下品さを幾重にも解釈できるインテリジェンスに置き換えながら全編ハイテンションなジャンル映画としてちゃんと楽しくて原典より好きかも。爽快かつ最悪な結末を作り手がどこまで意図してるのかは気になる
    いいね

    良い
  • hiroopen
    『サスペリア(2018)』@TOHO木曽川。77年ベルリン舞踊団の秘密を描く。面白かった、が何を見せられているかが終始分からない。そして展開に澱みがなく、混乱もない。恐怖は無いが、鳥肌が立つ映画だった。町山氏の解説動画が補助となる。
    いいね

    良い
  • Au0223
    『サスペリア(2018)』意味深に見えるだけで多分深い意味はなかったオリジナルに、「ドイツ赤軍」「ベルリンの壁」「ネオナチ」等を詰め込んで超意味深映画に昇華させた意欲作でした。シャマランもそうだけど、ここまでやったら天晴。
    いいね

    良い
  • paranoiaquality
    『サスペリア』ティルダスウィントンのエディマーフィーを超える全身特殊メイクの一人三役も凄いけど(声で気づくけども)もしかしたら映画史上一番気づきにくいかもしれないオープニングタイトルの出し方にも唸らされる。
    いいね

    良い
  • faaaaraway
    『サスペリア(2018)』★★★★★この時代背景と物語の整合性はこの上なくはまっている。劇中のダンスシーンもいかにもドイツらしいし安っぽくない。ボウイのベルリン三部作を想起した。傑作だ。
    いいね

    良い
  • frodopyon
    #サスペリア(2018) ♠CMBYNでは、イタリアな臆面のない明るさだった映像が、いかにもドイツな陰鬱でくすんだ色合いに。表面の美しさと裏の醜さが同時に存在するような舞踏表現が面白い。意味不明でも放り出された感はなかったなー。
    いいね

    良い
  • pharmacy_toe
    『サスペリア(2018)』なかなかグロくてクレイジーだけど面白かった。体制に反対したり批判する者が次々と消えるホラー映画。ナチスドイツ→冷戦→移民排斥、トランプと時代は移るが、一番恐ろしいのは人の自由を奪うことなのだと感じる作品
    いいね

    良い
  • milyfuji
    『サスペリア(2018)』ミュージカル作品でもなくこんなにがっつりコンテンポラリーダンスを観られるホラー映画はまずないな。そしてこれはまさにジャレ氏のVessel!儀式の根幹となるのは器となることだから。グロテスクな変態性炸裂です。
    いいね

    良い
  • tatsunosuke246
    映画『サスペリア』感想。150分の長丁場で正直疲れたけど、ホラーの原点といった体で楽しめました。表と裏の舞踏は圧巻。もっと抽象的に描かれると思いきや、直球の描写でしたね。観た後に知ったけど、ティルダさんの三役には驚き。
    いいね

    良い
  • yamicoke
    『サスペリア(2018)』現代版ジャーロとは?と期待した目に飛び込む「ベルリン1977」の字。耳に「バーダーを解放しろ!」の叫び。ジャーロにドイツニューシネマが接ぎ木され不気味に映画が軋む。言葉を失いただ呟くしかない。「バロック」と
    いいね

    良い
  • snake954
    『サスペリア(2018)』みる。2回目。
    いいね

    良い
  • haitaka1231
    『サスペリア(2018)』これエヴァだな!あの舞踏団はネルフであの魔女達はゼーレの老人達だよ!w
    いいね

    良い
  • Hewmoon
    『サスペリア(2018)』Cinecittàにて<LIVEサウンド>上映! ルカ・グァダニーノ監督のリメイク版だがもう別物。とにかく情報量多すぎて、もの凄いもの観た感!Lastのトム・ヨークの美しい歌声が、癒しへと変わる。
    いいね

    良い
  • nogik_desu
    『サスペリア(2018)』スタイリッシュでありながらグロテスクな狂気を孕んだ映像美、トムヨークによる音楽もこれでもかと不安と緊張を掻き立てて、クライマックスの儀式に至っては口あんぐり。地獄絵図に目を奪われ恍惚となる自分を発見できる。
    いいね

    良い
  • chusingura
    『サスペリア(2018)』凄まじく恐ろしい映画だった。いろんな意味で。『DEVILMAN Crybaby』を本気で実写化したら、こんな感じなんやろうなあ。
    いいね

    良い
  • akato2023
    サスペリア 大胆不敵な再構築に惑わされる. ルカ・グァダニーノが拘り抜いた視覚的な悍ましさから神秘的な感覚までかなりアグレッシブで,執念が感じられる.
    いいね

    良い
  • puffcafe
    『サスペリア(2018)』シネマイクスピアリ。オリジナルの要素を用いているものの、全く違う手触りの映画になったルカ・グァダニーノ監督の新たなアート性と哲学性、社会性を含んだ作品。グロはやや控えめ、エロさは多めだけど耽美で高尚な趣き。
    いいね

    良い
  • writelefthand
    映画『サスペリア(2018)』数えたカットは2333。ダンスそのものと踊る女性たちの肉体が見所だが、踊っているダンスのせいか生命感や情動を感じなかった。痛いのと異形が交じりあうカットは見ていて嫌な感じもしたが、画作りのレベルはとんでもなく高い。 #eigamote
    いいね

    良い
    もっと見る Loading...