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サスペリア(2018)

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
61%
  • 良い
    50
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  • 残念
    4
総ツイート数
20,862
ポジティブ指数82
公開日
2019/1/25
配給
ギャガ
上映時間
152分
解説/あらすじ
1977年、ベルリンを拠点とする世界的に有名な舞踊団<マルコス・ダンス・カンパニー>に入団するため、スージー・バニヨンは夢と希望を胸にボストンからやってきた。初のオーディションでカリスマ振付師マダム・ブランの目に留まり、すぐに大事な演目のセンターに抜擢される。そんな中、マダム・ブラン直々のレッスンを続ける彼女のまわりで不可解な出来事が頻発、ダンサーが次々と失踪を遂げる。一方、心理療法士クレンペラー博士は、患者であった若きダンサーの行方を捜すうち、舞踊団の闇に近づいていく。やがて、舞踊団に隠された恐ろしい秘密が明らかになり、スージーの身にも危険が及んでいた――。
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • pharmacy_toe
    『サスペリア(2018)』なぜ次から次へと人々がいなくなるのか。なぜ、今、1970年代を舞台に描かれたのか。ルカ・グァダニーノ監督 http://eiga-suki.blog.jp/archives/susuperia.html
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  • ssataka
    『サスペリア(2018)』オカルトホラー的な部分も強調された感じがして私的には良かった。前半ちょいともたついた感じの展開がありますが全体的には怖くて良かった。ホラー映画好きな方には是非とも鑑賞マスト作品としてオススメいたします!!
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    良い
  • akafundosi
    『サスペリア(新型)』 @ 塚口サンサン劇場観!AC茨木からの再観。初観である程度の解釈はあった。壱場面画に「ゾッ」となり旧作の極彩色派手な色味と違い全篇を覆う妖しくドス黒い気色美の展開に直ぐに惹き憑かれた!同劇場で旧作観後なので旧作品に対する愛する創りを実感!妖美魅に酔い浸る!
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    良い
  • fleur_eau
    『サスペリア(2018)』リメイクというよりもリ・イマジネーション。哲学的な境地に踏み込んでいるのと、映像美から独自性を強く感じる。見所は三役演じたティルダ・スウィントン。作品を紐解くヒントは彼女にあり。総合芸術色強し。
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    良い
  • yes_exclamation
    鏡側から映される視点“マジックミラー=魔法の鏡”が至る所で挿入。明るい側からは鏡に見えるが、暗い側からは向こうが見えるという用途に、ラストシーンの素振りによって、こちら側の存在も知っているのだと魔女的解釈。『サスペリア(2018)』
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    良い
  • melmo_chan
    『サスペリア(2018)』  ティルダスウィントンやりましたね。私、気づきませんでした。こういうのがあるとヤラレタ感があってまた観直したくなる。元作を去年TVで観たけど、それよりかはわかりやすくなっていて見易かった、が、グロかった。
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    良い
  • pervert_phantom
    『サスペリア(2018)』ヒロインは雨と共に現れ、異界の扉を開くという出だしや魔女の設定なんかは同じなんだけど、それ以外はまったく新しく作られていて、それが良かったんだけど、最後はやっぱりアルジェント調か!みたいな楽しいリメイク。
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    良い
  • Limawano55
    サスペリア どうなるかと思ったけど美しく締めくくられていて、私は観て良かったと思ってる。もう一度見たいくらい。でも自衛作用働いたから実際はないかも。骨折骨折とか他にもあり。あり得ないから2回目案外大丈夫だったりして。いやいや
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    良い
  • Limawano55
    サスペリア 夢や凄いシーンは適当に観ました自衛です。博士はわかったけどあれもなの。成る程。終わってみると、時代や普遍的なものを思うし、闘う少女たちもみた。大人は過ちと苦悩を。それと全く苦悩しない者たち。とか色々色々思う。
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    良い
  • yashikoba1830
    『サスペリア(2018)』ダンスシーンは迫力があったし、なかなか怖くて2時間半が長く感じなかった。#eiga
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    良い
  • misoco00
    『サスペリア(2018)』アルジェント版とは違う不気味さがあった。東西分断時代のベルリンという空気感はよかったけどドイツ赤軍とか本編と関係あったのか私には理解できなかった。クライマックスのシーンでトムヨークの歌流すのは興ざめだった。
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    良い
  • yudutarou
    『サスペリア(2018)』美学は継承しつつ下品さを幾重にも解釈できるインテリジェンスに置き換えながら全編ハイテンションなジャンル映画としてちゃんと楽しくて原典より好きかも。爽快かつ最悪な結末を作り手がどこまで意図してるのかは気になる
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    良い
  • hiroopen
    『サスペリア(2018)』@TOHO木曽川。77年ベルリン舞踊団の秘密を描く。面白かった、が何を見せられているかが終始分からない。そして展開に澱みがなく、混乱もない。恐怖は無いが、鳥肌が立つ映画だった。町山氏の解説動画が補助となる。
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    良い
  • Au0223
    『サスペリア(2018)』意味深に見えるだけで多分深い意味はなかったオリジナルに、「ドイツ赤軍」「ベルリンの壁」「ネオナチ」等を詰め込んで超意味深映画に昇華させた意欲作でした。シャマランもそうだけど、ここまでやったら天晴。
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    良い
  • paranoiaquality
    『サスペリア』ティルダスウィントンのエディマーフィーを超える全身特殊メイクの一人三役も凄いけど(声で気づくけども)もしかしたら映画史上一番気づきにくいかもしれないオープニングタイトルの出し方にも唸らされる。
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    良い
  • faaaaraway
    『サスペリア(2018)』★★★★★この時代背景と物語の整合性はこの上なくはまっている。劇中のダンスシーンもいかにもドイツらしいし安っぽくない。ボウイのベルリン三部作を想起した。傑作だ。
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    良い
  • frodopyon
    #サスペリア(2018) ♠CMBYNでは、イタリアな臆面のない明るさだった映像が、いかにもドイツな陰鬱でくすんだ色合いに。表面の美しさと裏の醜さが同時に存在するような舞踏表現が面白い。意味不明でも放り出された感はなかったなー。
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    良い
  • pharmacy_toe
    『サスペリア(2018)』なかなかグロくてクレイジーだけど面白かった。体制に反対したり批判する者が次々と消えるホラー映画。ナチスドイツ→冷戦→移民排斥、トランプと時代は移るが、一番恐ろしいのは人の自由を奪うことなのだと感じる作品
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  • milyfuji
    『サスペリア(2018)』ミュージカル作品でもなくこんなにがっつりコンテンポラリーダンスを観られるホラー映画はまずないな。そしてこれはまさにジャレ氏のVessel!儀式の根幹となるのは器となることだから。グロテスクな変態性炸裂です。
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    良い
  • tatsunosuke246
    映画『サスペリア』感想。150分の長丁場で正直疲れたけど、ホラーの原点といった体で楽しめました。表と裏の舞踏は圧巻。もっと抽象的に描かれると思いきや、直球の描写でしたね。観た後に知ったけど、ティルダさんの三役には驚き。
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