影踏み

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coco映画レビュアー満足度
71%
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総ツイート数
474
ポジティブ指数92
公開日
2019/11/15
配給
東京テアトル
解説/あらすじ
ミステリー界の巨匠・横山秀夫の作品で最も異色とされていた小説「影踏み」を映画化。“泥棒“=忍び込みのプロ(ノビ師)を主人公にした、犯罪小説ならではの謎解きと、登場人物に隠された秘密、人間の奥深い心理を重ね合わせた見事なストーリーに、映画ならではの斬新なエッセンスを加えて、かつてないエンターテイメント・ムービー。
©2019 「影踏み」製作委員会
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • sa9237a
    『影踏み』北村匠海の存在がそういうことやったのと途中の展開からわかってからは、印象がちょっと変わったものになったが、どちらにしても泥棒が警察以上に捜査して事件を究明していくストーリーに影を感じながらも引き込まれていったわ。
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  • d_hinata
    『影踏み』舞台挨拶@テアトル新宿♪事前情報一切無しにみれたから、山崎まさよしと北村匠の関係に???となっていたのが!!!に変わる体験が出来たのが良かった。
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    良い
  • yukigame
    アメブロを更新しました。 『「影踏み」双子の弟を忘れられない男が、自分の中の弟からの声で再生し始める。』 https://ameblo.jp/yukigame/entry-12549597974.html
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    良い
  • brindledcat
    『影踏み』漠然と山崎まさよしと北村匠海が兄弟役なんだなぁと観ていたら、双子?何処で片側老けたとグルグルしてたら、「あー、そうだったの」となる。原作読んでみたくなった。
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    普通
  • da_nannan
    『影踏み』山崎まさよし目当てで行った。しゃべり方が、もう少し落ち着いたトーンの役者のほうが合うと思った。尺が短いのだからいらないエピソードは削って、訴えたいテーマを書き込むべきかなと思った。
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    普通
  • Kubric2001
    『影踏み』原作未読。双子、それもそっくりな一卵性双生児がキー。のび師の弟子?と思っていた北村匠海君の正体がわかった瞬間、受け止め方ががらりと変わってしまった。サスペンスと言うよりは、過去に囚われた人の人間ドラマでした。面白かった。
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    良い
  • 1224Lowtech
    『影踏み』原作横山秀夫のファン。小説自体は随分前に読んだので詳細は記憶に無いが、凄惨な事件を描きながら確かに原作者の独特の優しさとロマンティックが滲み出る。主人公の自転車二人乗りシーンが素敵過ぎる!数多の名自転車二人乗りシーンに肩を並べるのではないか。その分ミステリーが霞む
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    普通
  • hiroshiyan1
    『影踏み』@テアトル梅田 最初は山崎まさよし氏の舎弟役?と思っていたんですけど双子の弟だったんだぁ北村匠海くん…って途中で気付く…滝藤賢一といいこの映画は双子がキーですね笑笑 内容?薄い…が原作は読んでません。
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    普通
  • tamagawajyousui
    『影踏み』横山秀夫の小説を山崎まさよし主演で篠原哲雄監督が映画化した本作では、拭えない家族に纏わる過去に囚われた「ノビ師」と呼ばれる窃盗犯が、自分が逮捕された事件と共に過去と向き合っていく様がサスペンスフルに繰り広げられていく。
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    良い
  • besi_sake
    『影踏み』原作既読…の筈だったけど殆ど覚えていずw初めは2時間ドラマでいいんじゃね?ぐらいに思ってたけど、公開規模の割に豪華演者陣は劇場作品ならではかな。推理ドラマとして見ると観客に余地はないので辛いが原作知らなければ楽しめる設定があり。滝藤さん関連は映画オリジナル?
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    良い
  • aoyadokari
    『影踏み』結局山崎まさよしは大根として十分役割を果たしていたということかエンディングの音楽も良かったです。あと一人二役の滝藤賢一は熱演だけど笑ってしまう。
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    良い
  • aoyadokari
    『影踏み』尾野真千子は「怪談」のドラマで悪女やっていたからもうお前には騙されないぞと見ていたが、今回は待つ女なんでホロっと来てしまう。相手が大根でもブリなのだ。それと母親でちょい役だけど大竹しのぶはうますぎる。そこだけで涙ポロポロ。一番良かったのは双子の弟役の北村匠海だよね。
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    良い
  • aoyadokari
    『影踏み』双子がテーマで話が錯綜して最初はよくわからなかったけど、双子の関係が理解できると涙ボロボロの映画。山崎まさよしが大根で、双子の兄という設定が理解できないと思うんだけど、尾野真千子も20年後に変わりすぎだろうと思うほどのキャスティングなんだけど、最後は納得。
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    良い
  • snake954
    『影踏み』みる。
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    残念
  • sato_henri
    『影踏み』この作品の一番の特徴とも言える異色の設定がうまく映像化されていて、その時点で映画化成功と言っていいくらい。ミステリーだが、映画は過去に囚われ葛藤を抱えて生きる男の人間ドラマに重点を置いたまとめ方で、ダークながらハートフルで原作とまた違った味わいがあって良かった。
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    良い
  • 4410_Kupa
    『影踏み』 山崎まさよしが刑期を終えて出所したばかりの侵入のプロ「ノビ師」を演じる横浜秀夫サスペンス。主人公もヒロインのオノマチも、過去の出来事に囚われて人生のサニーサイドを歩けない様を「影踏み」に喩えた大人のドラマ。
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  • Pooh_kuru_san
    『影踏み』人はみんな誰かの影法師で疎ましくも共存し、過去や自分の影を失うことは、真っ暗闇の中を生きることだ。全体を覆う不穏さと、ある違和感が牽引する犯罪ミステリーであり心理サスペンス。映画的演出が冴える静かで優しい、そして壮絶な物語
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    良い
  • nodatetu
    『影踏み』(続き) 真壁の胸の中で今も生きる”亡霊”の描き方が特に印象的。鑑賞後は静かな影が胸に残る。 後半、ある人物が部屋に侵入するシーンで、自分の心情をセリフで説明してしまう演出は稚拙で本当に残念過ぎる。安っぽいTVドラマではなく、映画なんだから、映像で魅せてほしかった。
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    良い
  • nodatetu
    『影踏み』京橋でのモニター試写会で鑑賞(2019/3/23)。 ストーリーが展開するにつれて徐々に明らかになる刑務所帰りの真壁(山崎まさよし)周辺の人間関係が非常に興味深い。意外にもミステリー感も結構楽しめる。山崎まさよしと弟分役・北村匠海との関係性が本作を解くカギではないか。
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    良い
  • tomomori34
    『影踏み』山崎さんと北村君の共演が楽しかったです✨会話が楽しかった!ミステリーで、主人公のトラウマがキー。引き込まれて鑑賞。切ない、悲しい部分が非常によく描かれてました。山崎まさよしさん、久々の主演!暗いながら見終わると爽やか。
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