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悲しみに、こんにちは

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coco映画レビュアー満足度
96%
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総ツイート数
482
ポジティブ指数100
公開日
2018/7/21
配給
太秦、ノーム
上映時間
100分
解説/あらすじ
フリダは、荷物がダンボールに詰められるのを静かに見つめていた。その姿は、まるで母親が最後に残していった置物のようだ。両親を“ある病気”で亡くし一人になった彼女は、バルセロナからカタルーニャの田舎へ引っ越し、若い叔父夫婦の元で暮らすことになる。叔父と叔母、そして幼いいとこのアナは、家族の一員としてフリダを温かく迎え入れるが、新しい家族として暮らすには互いに時間がかかり…。
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未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • renn6161
    『悲しみに、こんにちは』監督自身の体験をもとにした物語。フランコ政権が倒され、自由を謳歌するこの国に蔓延したのはエイズ。多くの人が亡くなったという。母親の死で田舎に越して来たフリダ。孤独と愛情がぶつかりながらの最後のシーンは泣く。
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  • lKf3MtJOqt18JdD
    『悲しみに、こんにちは』☆☆☆☆★
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  • frodopyon
    #悲しみに、こんにちは  ♦他人との距離は、離れる時も近づく時も誰だって手探り。 → https://mixi.jp/view_bbs.pl?id=89844386&comm_id=2326772
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  • writelefthand
    映画『悲しみに、こんにちは』鑑賞。主人公が引っ越す理由は察しがつくのだが、彼女にとっては新しい環境への戸惑いが大きそう。母のことを言わないのは幼いなりに気を使っているからか。そういった子どもなりの気の張り方とそれが崩れる様子が見せ方として秀逸だし胸を打つ。
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  • Ishigakorogaru
    『悲しみに、こんにちは』叔母さんが若くて子育てが下手だからあの子がグレるようにしか思えない。気づいてもらえるまでずっと大人を試してたんだよね。
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  • Ishigakorogaru
    『悲しみに、こんにちは』涙が乾いたあとには夢への扉があるの悩んでは行けないということですが、この映画は常に死の匂いが付き纏って怖い。禍福は糾える縄の如しとも受け取れるのにそんな結果はほぼない。
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    良い
  • Ishigakorogaru
    『悲しみに、こんにちは』素晴らしかった。どこかで見た設定どこかで見た流れの連続なのにきっちり感動できる。主人公のセラピーが成功した瞬間をはっきり描いてほしかったけど、終わり方が最高だった。
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  • Ishigakorogaru
    『悲しみに、こんにちは』まず見どころとしてスペイン人が老若男女猫みんな綺麗。そしてスペインの祭が気持ち悪い。
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    良い
  • mattsuanko
    『悲しみに、こんにちは』#movie スタートはちょっと退屈。進むにつれてじんわり心に沁みてきた。
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  • 624ken
    飯田橋ギンレイホールで『悲しみに、こんにちは』を鑑賞。母親を亡くした少女が田舎の叔母夫婦の元へ。思ったより少女も馴染んでいるようにも見えたが、複雑な思いが多々あるのよね。映画の中は、本当の家族のようでした。ラストよかったです。
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    良い
  • champ0626y
    『悲しみに、こんにちは』気持ちの隙間。
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  • sweetest___kill
    『悲しみに、こんにちは』ラストにやられた。素直に自分の気持ちを伝えられる人が出来て良かったね。思わずもらい泣き。ずっと心に留めておきたい作品でした。
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    良い
  • SARUCO1013
    『悲しみに、こんにちは』泣かない少女。あたしの生きてきた今までは何だったのか!こんな田舎にすぐ馴染むはずなどあろうものか。子供時代はもう終わり。分かってる、分かってるけど、もう少し…。それでも、親身になってくれる大人がいるのが救い。
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    良い
  • yukigame
    アメブロを更新しました。 『「悲しみに、こんにちは」子供の気持ちを繊細に描いた素晴らしい映画でした。』 https://ameblo.jp/yukigame/entry-12407842939.html
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  • aoyadokari
    『悲しみに、こんにちは』邦題もナイスだった。なんとなく『悲しみよこんにちは』にも似ている。新人女性監督カルラ・シモンの自伝的映画というのも納得。ラストはちょっと号泣しそうになるな。
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    良い
  • aoyadokari
    『悲しみに、こんにちは』最近のガキンチョ映画はあなどれないな。まあこれはスペインの少女の映画でなんとなく『ミツバチのささやき』を思い出してしまうが(妹がアナ)、アナが純粋な少女だったらこっちは計算高い反抗期の少女。母が亡くなって叔母さんの家に引き取られる。家族になる物語。
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  • atsucurry
    『悲しみに、こんにちは』生きていることは血を流していること。監督自身の体験を誠実に丁寧に描いていた。長い試し行動の描写に観る側もぐったりした。それが綺麗事だけではない家族作りだ。
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    良い
  • sa9237a
    『悲しみに、こんにちは』ラストのフリダにやられたわ。両親の死や、叔母夫婦に引き取られアンと遊びながらも、ずーっとこらえてきたものと、一方で、なにか吹っ切れたような、真に叔母夫婦の子供になれたようなそんな感情爆発 #悲しみに観た
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  • akafundosi
    『悲しみに、こんにちは』@ シネ・リーブル梅田観。フリダの、子供の「それ」を受け止める心情の移り変わりと関わる周りの人々を見事に描写した"良い作品"である。ドキュメント風な繊細で優しい画。フリダとアンの可愛さは反則!が"良い作品"が自身に刺さるかと云うとまた別の事。趣向、相性…
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  • tamagawajyousui
    『悲しみに、こんにちは』スペインのカタルーニャ地方を舞台に、極力説明を排して両親を亡くした少女の揺れ動く繊細な感情に寄り添うように物語を展開させていて、彼女が大好きな母の死と真に向き合う終盤のシーンには思わず胸が締め付けられます。
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