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へレディタリー/継承

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
86%
  • 良い
    114
  • 普通
    15
  • 残念
    3
総ツイート数
18,515
ポジティブ指数84
公開日
2018/11/30
原題
HEREDITARY
配給
ファントム・フィルム
上映時間
127分
解説/あらすじ
グラハム家の祖母・エレンが亡くなった。娘のアニーは、過去の出来事がきっかけで母に愛憎入り交じる感情を抱いていたが、家族とともに粛々と葬儀を行う。エレンの遺品が入った箱には、「私を憎まないで」というメモが挟んであった。アニーと夫・スティーヴン、高校生の息子・ピーター、そして人付き合いが苦手な娘・チャーリーは家族を亡くした喪失感を乗り越えようとするが、奇妙な出来事がグラハム家に頻発。やがて最悪な出来事が起こり、一家は修復不能なまでに崩壊。そして想像を絶する恐怖が彼女たちを襲う――。
© 2018 Hereditary Film Productions, LLC
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鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • tatshead7
    【ヘレディタリー】全く先の読めない不気味な話。周到に計算された仕掛け。役者の熱演。どこを取ってもハイレベルで芸術作品と言っても過言ではありません。しかし、ホラー的サービスもあり、最後は予想外の高揚感に包まれるという凄まじい作品!
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    良い
  • bamuse47
    『ヘレディタリー/継承』家族とは何か。継承の目的達成の為の手段なのか。嫌な物が、次々と伸し掛かってくる展開はまさにお化け屋敷。ミニチュアハウスと実物が交差して空想と現実を往復させる。酷い家族の話であった。
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    良い
  • taro_ufufu
    『ヘレディタリー/継承』とにかく映画館で体験するべき作品。音の演出が良く「映画館の端のほうで椅子がガタンと鳴りましたけど」と聞き間違えるような没入感や、「今、前の席で誰か動いたけど」みたいな幻聴や幻覚を発生させる煽りに力があった。「僕にも霊感あった!」と思い込ませる怖さ。嫌い。
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    残念
  • Ishigakorogaru
    『ヘレディタリー/継承』ババアの逆ギレ。
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    良い
  • hiroopen
    『ヘレディタリー/継承』@名古屋。祖母が死去してから発生する怪現象をダークに描く。家族の絆が呪いとして描かれており、胃が痛くなる展開が続く。また怪現象を静かに騙し絵のように観せる演出は見る人を選びそう。音響が肝な作品でシアター推奨。
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    良い
  • hiroshiyan1
    『ヘレディタリー/継承』@MOVIX尼崎 本編内では伏線が結構張られてたらしいが… 一度観ただけでは全て回収できないかなぁ もう一回観たい
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    良い
  • eichan2014
    『ヘレディタリー/継承』予想だにしない展開。結末を知った上でもう一度観たくなった。
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    良い
  • __Y_Y
    ヘレディタリー/継承:怖くて最高だった!観終わった後のホッと感がクセになりそう。音の演出がいい仕事しててIMAXだったら泣いてた。よくある食材を最高の料理にした様な脚本で、種明かしもなるほど~って分かりやすかった。恐怖を楽しむ映画!
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    良い
  • LionNEXT
    『ヘレディタリー/継承』 ▼12/14/18鑑賞 【封切上映、日本語字幕】
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    良い
  • fleur_eau
    『ヘレディタリー/継承』トニ・コレットが演じるお母さんが怖すぎ。(笑)そして胸くそ悪くなる。トラウマを植え付けられるエグイシーンは心臓の弱い人には向かない。家・家族で縛られた恐怖をドールハウスの導入で魅せる巧みさ。娘役にうなる。
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    良い
  • st_yokohama
    『ヘレディタリー/継承』確かにトニ・コレットの顔は怖かった!狂気の演技も凄かったが、肝心のストーリーにはイマイチ入り込めずに残念。期待しすぎた感。
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    普通
  • KJ_LINE
    『ヘレディタリー/継承』自分が生まれた事に両親の愛情とは別の理由があるとすれば絶望に値するのだろう。呪術や降霊の不気味さ。身体の底に響く重低音や突発的な映像など終始不穏な雰囲気はあった。予想より恐怖を感じなかったのは残念ではあった。
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    普通
  • Au0223
    『ヘレディタリー/継承』やっぱ悪魔かよ!!な話でした。正直笑ってしまうくらいの役者陣の体の張りっぷりと子役の存在感に恐怖と笑いは紙一重という言葉を思い出した。 ローズマリーの赤ちゃんや聖なる鹿殺しのような映画が好きな方に超おすすめ
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    良い
  • azu92828179
    『ヘレディタリー/継承』怖くはないのだけれど、ファーストシーンのミニチュアハウスからぞわぞわ感がハンパ無い。天井やグルニエにはちょっと…😱
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    良い
  • nogik_desu
    『ヘレディタリー/継承』広角のカメラアングルは恐怖を倍増し、謎めいた気配を拡散させ映画的教養を感じる。視覚・聴覚的な仕掛けは「シャイニング」を継承し、オカルトというジャンルを現代に再定義。トニ・コレットの凄まじい顔面変形演技も必見!
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    良い
  • puffcafe
    『ヘレディタリー/継承』イオンシネマ市川妙典。屋敷に憑く霊かと思っていたらアレ系で、アレになると妙に冷める自分がいますが、作品的にはじわじわと来て良かったでした。その中でもダントツなのはトニ・コレットの顔芸。かなりのインパクトです。
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    良い
  • damegane_dameo
    『ヘレディタリー/継承』中盤まではサブリミナルな恐怖描写と、観る者の背筋を極寒の地に放り込むような作り手の神経を疑うストレスフルな展開でまじまじとこの世の地獄を見せつける。後半からオカルト色が強くなってから若干陳腐になったのと終盤が前衛的過ぎてとっ散らかった感じになったのが残念。
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    良い
  • paranoiaquality
    『ヘレディタリー継承』チャーリーの顔が不気味というか老女の様でこの子が主人公なのかと思ったら早々に退場だけどその後はトニコレットの顔芸で魅せる。雰囲気や音楽も怖いけどむしろオカルト映画で、悪魔教の映画では一番怖いかもしれない。
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    良い
  • Kubric2001
    『ヘレディタリー/継承』前半はチャーリーの気味悪さも手伝って、ジワジワと来るものがあったけれど、こっくりさんみたいのが始まってからはあれ?って感じであまり怖さがなくなってしまった。トニのマダム・・・の時とは違う顔つきが一番の収穫。
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    普通
  • tsururuto
    『ヘレディタリー/継承』同じ制作会社だからか『ウィッチ』と内容と展開が多少被る。先の読めない展開と劇中に終始漂う不穏な雰囲気が見る者の不安を掻き立てる。オチは賛否分かれそうだが、作品自体を悲劇的な寓話と捉えれば腑に落ちる。
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    良い
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