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武蔵―むさし―

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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
7
ポジティブ指数100
公開日
2019/5/25
配給
アークエンタテインメント株式会社
上映時間
120分
解説/あらすじ
幼き頃、父に徹底的に鍛えられた武蔵。二十一歳、剣術の名門、吉岡家に挑むため、京に来た。当主、吉岡清十郎との試合のつもりが、弟の伝七郎、そして、一門数十名との一乗寺下がり松での決闘と熾烈な戦いを繰りひろげることになる。その頃、細川家の重臣、沢村大学は、京の愛宕山で佐々木小次郎と出会う。武蔵は鎖鎌の宍戸、槍の道栄とも戦う。そして、ついには、細川家の剣術指南となった小次郎と雌雄を決することとなる――。史実に基づくオリジナルストーリーで「本物の武蔵」と武蔵に関わる人物たちを描く時代劇。
Ⓒ 2019 三上康雄事務所
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • tomomori34
    『武蔵―むさし―』武蔵は数多く映像作品になっている。中で佐々木小次郎は年若く美剣士で描かれる事が多いが史実では武蔵より40近く年上だとか。史実に近い設定。三味線が映画の中で印象的。主演細田善彦さんの泣き顔や叫ぶ姿が目に焼き付いた。
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  • frodopyon
    #武蔵―むさし―  ♦三味線の音がHMのような迫力で主役の存在感。殺陣はバラエティに富んでいて面白かったけど、説明場面が長いのはちょっと^^; 武蔵の人物描写(結構ビビリ?)も、小次郎(前半神出鬼没…)の髪型の変遷も興味深い。
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  • Mock_Turtle99
    『武蔵―むさし―』史実に基づくということだが、本当の一乗寺下り松の決闘はこんな感じだったのか。そして、佐々木小次郎は、武蔵よりもずっと年上だった? いずれにせよ、史実に基づくと、武蔵は到底共感できるような人物ではなかったということ?
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  • kukucoo
    『武蔵-むさし-』吉川英治から離れてみよう #映画 https://www.cinemarev.net/entry/musashi.html @kukucoo 試写会の話込みの短観レビュー。怯える武蔵とアッサリ巌流島でちょっと珍しい武蔵像。細田善彦さんならではのキャラは堪能
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  • kukucoo
    →この武蔵はもっと心の傷を負って成長してきた結果のコレという気がする。細田善彦くんが演じてきた数々のちょっとキレたキャラたちの育った環境があるように見える。そう考えると感慨深い。『武蔵―むさし―』#eiga #映画
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  • kukucoo
    → テーマの「なぜ、戦う」だけれども、宮本武蔵といえば剣豪。自らの剣を鍛えるために有名な剣士の門を叩き、暴れ、斬って勝つことで命の実感を得る描写は既存の数々の作品で目にしてきた。『武蔵―むさし―』#eiga #映画
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  • kukucoo
    『武蔵―むさし―』完成披露試写会にて。すごく良い席で、ドラマ「ライフ」からずっと注目、応援してきた細田善彦さんを間近に見ることができた。監督司会のアットホームな試写会でした。ありがとうございます。 #eiga #映画
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