嵐電

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coco映画レビュアー満足度
40%
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総ツイート数
220
ポジティブ指数95
公開日
2019/5/24
配給
ミグラントバーズ、マジックアワー
上映時間
114分
解説/あらすじ
京都市街を走る路面電車、京福電鉄嵐山線(通称らんでん)を舞台に、交錯する3つの恋愛を幻想的に描いた映画。鎌倉からやってきたノンフィクション作家の平岡衛星は、嵐電の走る線路のそばに部屋を借り、嵐電にまつわる不思議な話を集める取材を開始する。そこには、衛星と彼の妻・斗麻子がかつて嵐電の街で経験した出来事を呼び覚ます目的があった。修学旅行で青森からやって来た女子学生・北門南天は、嵐電の駅で電車をスーパー8で撮影する地元の少年・子午線と出会い夢中に。太秦撮影所の近くのカフェで働く小倉嘉子は、撮影所にランチを届けた折、東京から来たそれほど有名ではない俳優・吉田譜雨に京都弁の指導をすることになり、台詞の読み合わせを行うが…。
ⒸMigrant Birds / OMURO / Kyoto University of Art and Design
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • kamihiko
    『嵐電』今日のトークショー、有意義だった。「恋愛映画として来た話」と「奥さんは(…)」という話で雲が晴れた感じ。極論は「若さゆえの突っ走る勇気」と「大人としてブレーキをかけてしまう恋」と「実らせた恋の、その後の戸惑い」の三構造なんだ
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    良い
  • tomomori34
    『嵐電』走行現役の嵐電。嵐電にまつわる群像劇。いくつかのエピソードで多数の人達持ちよりの古い映像の嵐電が興味深かった。エピソードが多数ありファンタジーなのか恋愛物なのか近隣の話なのか散漫なのが残念。井浦新さんの場面も少ないのも残念。
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    普通
  • ma24ta
    #映画 『嵐電』。小劇場の芝居みたい。よく新さん出たなぁ。
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    残念
  • 4410_Kupa
    『嵐電』 京都の路面電車、京福電鉄嵐山線(通称:らんでん)沿線が舞台の、鉄道と映画にまつわるファンタジー。3組のドラマが平行して描かれるが、若手俳優(金井浩人)と仕出屋の女性カコさん(大西礼芳)の淡い恋が切なくて刺さる。
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    良い
  • 624ken
    テアトル新宿で『嵐電』を鑑賞。京都の路面電車を舞台にした恋愛ドラマ。単純な恋愛ドラマではなく、幻想的な話ですね。不意に自分の居場所がわからなくなる感じ。嵐電は、乗ったことないので、乗りたいな。幻想世界には連れてかれたくないですけど。
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    普通
  • kamihiko
    『嵐電』鈴木卓爾という監督の作品は、「あぁ、いま目の前で起きていたことは何だったのだろう。夢や幻想の類だったのだろうか」と思うことが多い。井浦新が上手いのはもちろん大西礼芳が凄いと再認識。この感覚は暗い小箱の中でソッと見るに限る
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    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • asapu918
    『嵐電』試写。京都市街を走る路面電車「嵐電」をテーマにしたファンタジー。魅惑的でちょっと神がかり的な幻想風景が、いかにも京都らしい。若い俳優と地元女性の恋は人見知り女子の共感を呼びそう。所々抽象的な演出も独特の世界観を生み出している。「柴漬け色」の嵐電車両が可愛い!
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    良い
  • miho_Q
    映画「嵐電」がしみじみ良かった。嵐電に乗りに行ったら彼らに会える気がするんだ。 鈴木卓爾監督の脳内宇宙と衛星。 アップリンク吉祥寺でまだやるらしいよ!!!
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  • ToNewShores
    映画『嵐電』を見た。大西礼芳が素晴らしい。あがた森魚の歌が素晴らしい。不意にフレームインするおじさんが素晴らしい。
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  • poec_watashino
    鈴木卓爾『嵐電』を観た。なんか、嵐電沿線に住んでいた自分の中の思い出の方が、楽しくて綺麗で苦くてとても素敵なので、映画に写ってる人たちはどうでもよかった。映画の意図とか考える気も起きなかった。 歳を取って思い出が綺麗になって、自己中になったからか。映画という創作が鬱陶しかった。
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  • ElleaWatson
    鈴木卓爾監督の『嵐電』テアトル新宿最終日すべりこみ。駅から駅へ、人から人へ、時から時に、その距離の遠さに、近さに慄く人達のなんと素敵なこと。お弁当を作る、コーヒーを入れる、電車に乗る、映画を作る、演じる、見る、そして恋する。駅前、ホームでの長回しの幾つかのラブ・シーンに心震えた。
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  • miyama_kinuco
    ともさかりえさんとの姉妹ぶりもよかった。ちょっと複雑にはなるんだけど、ケラさんのこだわりか。オープニングの映画もめちゃくちゃ楽しかった。サイレント映画、大好き。映画『嵐電』を見たばかりで、共通点があったのも楽しかった。
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  • fumidesu
    映画「嵐電」幻想的で不思議な映画だった。なんだか癒されるなあー、去年、京都へ行ったのだけど、また行きたくなった。太秦、修学旅行で行ったな。
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  • once_0322
    「嵐電」ゴォーっていう電車の走行音と、映写機のカタカタ音の対比も面白かった。電車の音に乗って走る映画と映写機の音に乗って走る電車の様子に、くらくらとこの世から少し違うところに連れて行かれるような気分になる。鈴木監督の「嵐電は映画だった」という言葉も、映画館で見ると納得できる。
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  • amipunch
    ライブ前に観た映画「嵐電」おもしろかった。キャスト、有名な人はアラタと大西礼芳さんぐらいやってびっくり。
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  • sasakishohoi
    『嵐電』観た。 この映画を観る精神環境が整っていたのでかなり楽しめたと思う。 贅沢を言うなら、観終わって劇場の外に出たら夜がよかった。
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  • erenoa70
    「嵐電」観ました。京都の市電をモチーフにした和やかな映画ではあるものの、夢と現実の境界線が曖昧だし、登場人物の行動含めて何が起こるか分からないワンダーがある。抜群に面白かったです。
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  • yako802
    「嵐電」。人物の配置が素晴らしい、踏切を渡ってくる数人というだけでも、あるいは群れはしゃぐ中学生も、そして「人生とは演技だ」ならぬ、人の動きとは全てダンスなのだと気付かされる読み合わせのあの場面。映画という万華鏡を見ているみたい。
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  • sukoyaka_m
    「嵐電」「さよならくちびる」「幸福なラザロ」と、新しい映画最高!!ってなるのいっぱいあるのでみんな観に行ってほしい。
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  • ino_kanji
    『嵐電』、面白い映画だった! 見終わって、もしかしたらぼくはずっと亡霊だったり夢の世界を見ていたのかも、という感覚があった。大西礼芳が奇跡的に見せる笑顔の時の口元が素晴らしい。
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