嵐電

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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
412
ポジティブ指数96
公開日
2019/5/24
配給
ミグラントバーズ、マジックアワー
上映時間
114分
解説/あらすじ
京都市街を走る路面電車、京福電鉄嵐山線(通称らんでん)を舞台に、交錯する3つの恋愛を幻想的に描いた映画。鎌倉からやってきたノンフィクション作家の平岡衛星は、嵐電の走る線路のそばに部屋を借り、嵐電にまつわる不思議な話を集める取材を開始する。そこには、衛星と彼の妻・斗麻子がかつて嵐電の街で経験した出来事を呼び覚ます目的があった。修学旅行で青森からやって来た女子学生・北門南天は、嵐電の駅で電車をスーパー8で撮影する地元の少年・子午線と出会い夢中に。太秦撮影所の近くのカフェで働く小倉嘉子は、撮影所にランチを届けた折、東京から来たそれほど有名ではない俳優・吉田譜雨に京都弁の指導をすることになり、台詞の読み合わせを行うが…。
ⒸMigrant Birds / OMURO / Kyoto University of Art and Design
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  • geri_otto_mrs
    『嵐電』見落とさなくて良かった。本当に素晴らしかった。恋愛映画のメタ化のようでもあるけど、やっぱり凄く優しい映画だと思う。
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  • Mi_ver2
    映画「嵐電」、まるでデジャブのようなあの展開は観ていてとても素晴らしかったし、その姿と表情に釘付けにならずにはいられなかったな。
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  • Mi_ver2
    映画「嵐電」、学生の女子が男子に声を掛けるその言い方には思わず笑った(笑) そのやり取りを観つつ、井浦新さんを真ん中にして引きのカットで捉えてるあの感じがたまらなく良かったなあ。
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  • Mi_ver2
    映画「嵐電」、そういえばその後、お弁当持ってった場所に参加してて気がついたらカオスになってたのには思わず笑ってしまったけども(笑) あの描き具合がとても好みだったし、観ていてとても楽しかったな。
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  • Mi_ver2
    映画「嵐電」、物語を観ていて、映し出されるその光景やその姿を追いつつ、笑いが所々に入ってくる事で物語に徐々に引き込まれて行った。 そして女性の方がお弁当屋さんで働く所での会話のやり取りから、お弁当を届けに行ったその先での出来事が観ていてとても面白かったな。
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  • flyone_voice
    今年の上半期は、高齢者の映画ばかりが面白かった印象が強い。『運び屋』『多十郎殉愛記』『イメージの本』『ニューヨーク公共図書館』。他日本映画は『嵐電』『半世界』、EUフィルムデーズで観た『ウェスタン』と『いかにしてフェルナンド・ペソーアはポルトガルを救ったか』にも感銘を受けた。
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  • yawashi_megumu
    不思議で切なくて、おかしさもあって。 『嵐電』を観ている私にも、映画を観終えた私にも少し不思議で良い事があった。 スクリーンから私の人生にも地続きにレールが敷かれたような、今日はとても素敵な映画体験の日。
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  • miho_Q
    映画「嵐電」がしみじみ良かった。嵐電に乗りに行ったら彼らに会える気がするんだ。 鈴木卓爾監督の脳内宇宙と衛星。 アップリンク吉祥寺でまだやるらしいよ!!!
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  • ToNewShores
    映画『嵐電』を見た。大西礼芳が素晴らしい。あがた森魚の歌が素晴らしい。不意にフレームインするおじさんが素晴らしい。
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  • poec_watashino
    鈴木卓爾『嵐電』を観た。なんか、嵐電沿線に住んでいた自分の中の思い出の方が、楽しくて綺麗で苦くてとても素敵なので、映画に写ってる人たちはどうでもよかった。映画の意図とか考える気も起きなかった。 歳を取って思い出が綺麗になって、自己中になったからか。映画という創作が鬱陶しかった。
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  • ElleaWatson
    鈴木卓爾監督の『嵐電』テアトル新宿最終日すべりこみ。駅から駅へ、人から人へ、時から時に、その距離の遠さに、近さに慄く人達のなんと素敵なこと。お弁当を作る、コーヒーを入れる、電車に乗る、映画を作る、演じる、見る、そして恋する。駅前、ホームでの長回しの幾つかのラブ・シーンに心震えた。
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  • miyama_kinuco
    ともさかりえさんとの姉妹ぶりもよかった。ちょっと複雑にはなるんだけど、ケラさんのこだわりか。オープニングの映画もめちゃくちゃ楽しかった。サイレント映画、大好き。映画『嵐電』を見たばかりで、共通点があったのも楽しかった。
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  • fumidesu
    映画「嵐電」幻想的で不思議な映画だった。なんだか癒されるなあー、去年、京都へ行ったのだけど、また行きたくなった。太秦、修学旅行で行ったな。
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  • once_0322
    「嵐電」ゴォーっていう電車の走行音と、映写機のカタカタ音の対比も面白かった。電車の音に乗って走る映画と映写機の音に乗って走る電車の様子に、くらくらとこの世から少し違うところに連れて行かれるような気分になる。鈴木監督の「嵐電は映画だった」という言葉も、映画館で見ると納得できる。
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  • amipunch
    ライブ前に観た映画「嵐電」おもしろかった。キャスト、有名な人はアラタと大西礼芳さんぐらいやってびっくり。
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  • sasakishohoi
    『嵐電』観た。 この映画を観る精神環境が整っていたのでかなり楽しめたと思う。 贅沢を言うなら、観終わって劇場の外に出たら夜がよかった。
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  • erenoa70
    「嵐電」観ました。京都の市電をモチーフにした和やかな映画ではあるものの、夢と現実の境界線が曖昧だし、登場人物の行動含めて何が起こるか分からないワンダーがある。抜群に面白かったです。
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  • yako802
    「嵐電」。人物の配置が素晴らしい、踏切を渡ってくる数人というだけでも、あるいは群れはしゃぐ中学生も、そして「人生とは演技だ」ならぬ、人の動きとは全てダンスなのだと気付かされる読み合わせのあの場面。映画という万華鏡を見ているみたい。
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  • sukoyaka_m
    「嵐電」「さよならくちびる」「幸福なラザロ」と、新しい映画最高!!ってなるのいっぱいあるのでみんな観に行ってほしい。
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  • ino_kanji
    『嵐電』、面白い映画だった! 見終わって、もしかしたらぼくはずっと亡霊だったり夢の世界を見ていたのかも、という感覚があった。大西礼芳が奇跡的に見せる笑顔の時の口元が素晴らしい。
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