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ファースト・マン

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coco映画レビュアー満足度
80%
  • 良い
    76
  • 普通
    14
  • 残念
    3
総ツイート数
1,543
ポジティブ指数94
公開日
2019/2/8
原題
FIRST MAN
配給
東宝東和
上映時間
141分
解説/あらすじ
1961年、空軍でテストパイロットを務めていたニール・アームストロングは、愛娘カレンの病死をきっかけにNASAの宇宙飛行士に応募。やがて、世界の宇宙計画で圧勝していたソ連も未だ成し遂げていない、月への到達を目指す“アポロ計画”を遂行する飛行士として選ばれる。過酷すぎるトレーニングの中で次第にニールは他の訓練生たちと心を通わせるようになるが、次々と仲間たちが事故で命を落としてしまう。1969年、ついにアポロ11号の船長に選ばれたニール。家族が彼の身を案じる中、宇宙服に身を包み、ついに“未知”へと旅立つ――。
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • kukucoo
    『ファースト・マン』 https://www.cinemarev.net/entry/firstman.html @kukucoo 偉業を成し遂げる男…みたいな予告のつもりで行くとあてが外れる。「セッション」のように厳しくて「ラ・ラ・ランド」のように切なロマンス #映画
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    良い
  • tatsunosuke246
    映画『ファースト・マン』感想。これまでの宇宙モノとは違うアプローチで、観ている側はアームストロングの傍らにいるような視点で描かれる。ジェミニのエピソードの方が興味深かった。淡々と描くのならもうちょっと短いと良かった。
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    良い
  • Kubric2001
    『ファースト・マン』地球・月の美しさが映像の良さで充分に楽しめた。そして、ソ連との開発競争の中どんどん進む計画の中、表に出ないが死と隣り合わせの恐怖と重圧・苦悩を一人の男、一つの家族を通してひしひしと伝わってくる。少しだけ長いかも。
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    良い
  • tb_polkadots
    『ファースト・マン』‪鑑賞。N・アームストロングという人物についてや、当時の宇宙計画の内情を初めて知った。危険極まりない任務に挑んだ乗組員達や家族の心情を思うと苦しくなる。亡き娘への想いが彼を支えていたのだろう。#eiga‬
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    良い
  • ohtk4i
    『ファースト・マン』/華やかでロマン溢れる英雄譚ではなく、残酷で厳しい宇宙開発史を描き、心に傷を負う男の偉業と苦悩を追体験する。狭隘な宇宙船内、世間の批判、心配する家族など息の詰まるシーンが多いが、月面着陸シーンは緊張と感動がある。
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    良い
  • OnlyTheDesire
    『ファースト・マン』大きな欠点が二つ。一つは必要な説明が無いので、アポロ計画をある程度知っていないといけないこと。もう一つは、提示される様々な問題や疑問の答えが一切無いこと。この二つを乗り越えられるかどうかで評価が真っ二つだと思う。
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    良い
  • WildChalice
    『ファースト・マン』宇宙という過酷な挑戦をこれでもかという臨場感で映し、その道程は時に凄惨とも言える映像もあって。彼一個人の人生を重ねて描く事で人類の夢を果たした"偉業"といえど或る一つの人生に過ぎないんだよなと思い知らされる。その恐怖悲壮希望が残酷な程に感じられる映画でした。
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    良い
  • Movie_oftheDead
    宇宙に行くことをここまで苦行として描いた映画は『ファースト・マン』が初めてなのでは?厳しい世論を含む、米国宇宙開発のネガティブな部分を積み重ねて描写することで、月面着陸という偉業の本当の価値を浮かび上がらせるチャゼルの演出が光る。
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    普通
  • shi_i18
    『ファースト・マン』プロファイラーをみてから鑑賞。船内の様子があまりにも臨場感たっぷりで怖くて正直わたしには逃げ出したいレベルだった。でもぎゃくに言えばそれだけリアルってことで、月面のシーンには息をとめて見入ってしまった。
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    良い
  • KJ_LINE
    『ファースト・マン』一切の無音。月の様に見える地球。白と黒だけの世界。自身も月面に降り立ったの様な厳粛で静謐な感覚を味わう。様々な困難を経て人類の進歩への想いが偉業を成し遂げた。複雑な感情の中で握手を交わす父子のシーンはグッと来た。
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    普通
  • Mock_Turtle99
    『ファースト・マン』劇映画というより、まるでドキュメンタリーのような映像が、リアリティを感じさせる。轟音と揺れまくる画面の末に到達する無音で何ひとつ動く物がない月面が、まるで自分がそこにいるかのように圧倒的な現実感で目の前に広がる。
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    良い
  • Hanashi_Sagashi
    『ファースト・マン』心を閉じ込めちゃったような主人公の殻を、瓦解させる月面世界の光景は、確かに息を飲む。しかしここの感動を差し引いても、「(前2作と違い)1人」の内面に絞って描かれるドラマの息苦しさには、かなりのストレスが…
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    普通
  • frodopyon
    #ファースト・マン  ♦ニールは歴史上では『最初』を成し遂げた人だけれど、当時の宇宙計画としては『アンカー』だったのだなぁ、と。多くの失敗と犠牲者の意志を継いで実現した、整然と遂行されるミッション。表面上、女性のいない職場だけどー
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    良い
  • trustpine
    ファースト・マン、観ました。人類史上初めて月面に降り立ったアポロ11号の船長ニール・アームストロングの半生を描いた作品。米ソの宇宙開発競争のドキュメンタリーのごとく、緻密なディテールを視覚効果と臨場感溢れる音で、客観ではなく主観的、内省的に描いた秀作です。クレア・フォイがいい。
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    普通
  • jaknori1006
    『ファースト・マン』人類で初めて月面着陸に成功したニールアームストロングに焦点を当てた本作。IMAXカメラで撮影したとのことで、もちろんIMAXでの鑑賞。やはり臨場感が半端ない!!映像、音楽、ストーリーどれを取っても最高傑作でした
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    良い
  • pharmacy_toe
    『ファースト・マン』人類初の月面着陸にワクワクして観たら、それとは真逆の夢も希望もない怖い映画だった。パイロットたちはソ連に勝つためだけに、人命を犠牲にされても任務を遂行していた。そこまでして遂行するべき任務だったのかと考えてしまう
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    良い
  • koti5300
    『ファースト・マン』観賞。どんな背景であろうと、この監督が描くのは誰かとだれかの物語。唐突に進む時間と行間の多い心情とこちら側に委ねられた補填作業。観賞後、見上げた空は少しだけ違って見えた。
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    良い
  • aesuck
    『ファースト・マン』観て来た。『セッション』も『ラ・ラ・ランド』も好きだがこの映画は嫌い。全編手ブレで画は寄り過ぎ。伝記映画としても実録映画としても面白くない。
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    残念
  • haripote40
    『ファースト・マン』淡々と進む前半は眠さとの戦い。しかし、月面着陸船発進からは手に汗握る状況に。結果は分かってるのにハラハラしどうし(汗)主人公がふとした時に思い出す娘との時間が極限状態の彼に冷静さをもたらしたように思う。 #映画
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    良い
  • haripote40
    『ファースト・マン』前半は淡々と「その時」を迎えるまでを綴る。何事も初めての挑戦は苦難の連続だが、主人公にとっては大切な娘や仲間の死を経験してなので、最初の一歩への思いは格別だったろう。敢えて感動物語にしないのが良い。 #映画
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    良い
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