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ファースト・マン

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coco映画レビュアー満足度
73%
  • 良い
    110
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    30
  • 残念
    4
総ツイート数
2,110
ポジティブ指数93
公開日
2019/2/8
原題
FIRST MAN
配給
東宝東和
上映時間
141分
解説/あらすじ
1961年、空軍でテストパイロットを務めていたニール・アームストロングは、愛娘カレンの病死をきっかけにNASAの宇宙飛行士に応募。やがて、世界の宇宙計画で圧勝していたソ連も未だ成し遂げていない、月への到達を目指す“アポロ計画”を遂行する飛行士として選ばれる。過酷すぎるトレーニングの中で次第にニールは他の訓練生たちと心を通わせるようになるが、次々と仲間たちが事故で命を落としてしまう。1969年、ついにアポロ11号の船長に選ばれたニール。家族が彼の身を案じる中、宇宙服に身を包み、ついに“未知”へと旅立つ――。
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • hrhtito
    『ファースト・マン』世界初の月面着陸という偉業よりも、ニール・アームストロング個人を掘り下げる内容。超寡黙なアームストロングは、「ドライブ」のライアン・ゴズリングそのものという感じ。映像的にも見所十分。
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    良い
  • polalain
    『ファースト・マン』アポロ計画から50年。息子さんの記事を読んでいたので彼の人柄をライアンが彼独特な間を発揮して実際のニール氏はこんな感じなのかとおもうほど。娘さんのストーリーはぐっときます。
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    良い
  • ssataka
    『ファースト・マン』人類初の月に到達したアームストロング船長をゴスリングで描く。坦々とした描写で如何にして人類が月に到達したのかを描いているため終始落ち着いたトーンで物語が語られるのは私は良し。息苦しさから未来を見据えた一作。
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    良い
  • pharmacy_toe
    『ファースト・マン』 人類初の月面着陸をしたニール・アームストロング。冷戦に利用された宇宙開発と過酷な訓練の実話 eiga-suki.blog.jp/archives/firstman.html
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    良い
  • aokixxxao
    『ファースト・マン』研究者なんだなぁという感想。淡々と物語が進んでいく、妻が感情的になる以外は静か。ロケットの打ち上げの時はドキドキする、実話なのだけど昔凄い事してたんだと凄く思う
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    良い
  • fleur_eau
    『ファースト・マン』冷静なのか冷たい男なのか、カメラがいくら寄ってもつかめないニールという男をR・ゴズリングが好演。フルサイズのセットがリアリティを与える。あくまでもニール個人の物語として演出した点は好感が持てる。
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    良い
  • NakanishiMasa
    『ファースト・マン』静岡市シネシティザート/静かにカッコ良く月面に着地するヒーローじゃなくて、訓練当時から爆音爆発で着陸するというより墜落する感じがリアルだった。
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    良い
  • tatshead7
    【ファースト・マン】凄まじい緊迫感の後の圧倒的な光景は、思わず息を止めて見入ってしまいました。細かい演出に熱量を感じる一方、ドラマ自体は感傷的になりすぎないところに好感がもてました。主人公が宇宙にまったく興味無さそうなのも面白いw
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    良い
  • daimi_tea
    『ファースト・マン』セットで作ったとは思えない宇宙船の質感はすごかった。
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    良い
  • daimi_tea
    『ファースト・マン』先に逝った人々を追いかけて行っちゃったんですね。行き着くところまで行ったけど誰も待ってなかった。別れを告げて帰ってきたけど一線を越えた者はもう元の生者とは違う存在になってしまった。そんな感じですか。
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    良い
  • daimi_tea
    『ファースト・マン』宇宙少年だった私には重い作品なので躊躇してるうちに最終日になっちゃった。たいへんに良い映画ですけどそれ故宇宙少年には知りとうなかった話になってますね。
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    良い
  • nekotaimu
    『ファースト・マン』淡々とした積み重ね作業の様な作り方にアポロ計画の積み重ねを感じた作品。私が生まれた辺りの時代に月に行くなんて本当に冒険だなと。ニールの奥さんの心情が痛くささる作品でした。
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    良い
  • paranoiaquality
    『ファースト・マン』ありそうでなかったニールアームストロングがメインの月探査映画で本当にニールだけにスポットを当てて他のクルーはエキストラ同然なのが潔くていい。久々にひげ無しゴズリングだけどX15やジェミニ8号のシーンは怖い。
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    良い
  • hinamyon
    『ファースト・マン』アメリカ的なサクセスストーリーではなく、ニールの実人生のお話だった。退屈に感じる部分と惹きこまれる部分が交互にあり少し長く感じてしまったけど、それもリアイティがある。壮大な月面着陸と内面をうまくリンクさせていた。
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    良い
  • ara_shinya
    『ファースト・マン』鑑賞。淡々としたテンポで141分、しかも史実物によくある起承転結的な構成もほぼ無し、でも面白いぞコレ。アポロ11号に関しては多少知ってったけどそこに至までの計画あまり良く知らなかったので新鮮な気持ちで観れたし。
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    良い
  • tsururuto
    『ファースト・マン』アームストロングを英雄として描くのではなく、多くの犠牲者が出たり、米ソの宇宙進出競争、多額の財政支出等々色々大変だったけど、何とか月に行ってきたぜ!やれやれというお話。今となってはかなり無茶だよね、アポロ計画。
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    良い
  • x_e_r_o_w
    『ファースト・マン』歴史的偉業の高揚感より、ニール・アームストロングの心象風景を描くことに徹しているとても誠実な映画。リアリティを追求した映像や音響のクオリティの高さや音楽の効果が引き立つ。チャゼル監督の演出力や映画センスに驚愕。
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    良い
  • st_yokohama
    『ファースト・マン』IMAXで観るはずだったのに、いつのまにか箱がアリータに取られてた(>_<)何故今この題材なのか?って疑問符は残るけど、さすがIMAXカメラで撮影しただけあって映像も音響も普通のスクリーンでは勿体無かったな。
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    良い
  • Au0223
    『ファースト・マン』漸く観賞。閉所恐怖症の人はトラウマになるんじゃないかってくらい狭い場所に閉じ込められるのをドアップで取るシーンが多い。 チャゼル監督作の中では一番好きかも。
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  • masa_mitsu
    『ファースト・マン』ご自覚のある方は大丈夫かと思いますが、閉所恐怖症、パニック持ちの方はご注意を。閉鎖空間の極限状態で人間が見せる反応を描いているので、その辺はやたらリアルです。それにしても当時はよくこんな装備で月に飛んでいたなと。
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