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この世界の(さらにいくつもの)片隅に

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
98%
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    66
  • 普通
    1
  • 残念
    0
総ツイート数
2,014
ポジティブ指数100
公開日
2019/12/20
配給
東京テアトル
解説/あらすじ
『この世界の片隅に』に新たに約30分の新規シーンが付け足され、「さらにいくつもの人生」が描かれたもうひとつの映画。ここではひとりぼっち、と思ってた。広島県呉に嫁いだすずは、夫・周作とその家族に囲まれて、新たな生活を始める。昭和19(1944)年、日本が戦争のただ中にあった頃だ。戦況が悪化し、生活は困難を極めるが、すずは工夫を重ね日々の暮らしを紡いでいく。ある日、迷い込んだ遊郭でリンと出会う。境遇は異なるが呉で初めて出会った同世代の女性に心通わせていくすず。しかしその中で、夫・周作とリンとのつながりを感じてしまう。昭和20(1945)年3月、軍港のあった呉は大規模な空襲に見舞われる。その日から空襲はたび重なり、すずも大切なものを失ってしまう。そして昭和20年の夏がやってくる――。
© 2018こうの史代・双葉社 /「この世界の片隅に」製作委員会
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • ororo_monkgamer
    『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』リンさん絡みの話が作品に大きく係るので、視聴者の対象年齢が前作より、やや上に。 個人的には追加キャラに花澤さんが居たのが良かった。 病弱で幸の薄い感じなのに明るい演技で。
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  • ororo_monkgamer
    『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』観た。 ディレクターズカット版らしく追加された話にそぐわないシーンは一部カットされ長編映画作品に。 細かく追加修正された部分が多くて、前作とは随分と作品のイメージが変わっている。
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  • amatoama
    『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』泣く。前回観賞ですずさんの結末がわかっているので追加になった伏線でもう涙腺崩壊。晴美ちゃんすみちゃんリンさん・・・あとちょっとだけだったけどテルさんのことことを思うとまた涙。すずさん絵描いて。
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  • Skeltia_vergber
    『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』4)一応、あとから考えると『アイリッシュマン』も同じ熱量で、あれだけ情報量と観客の知識と忍耐力を試したんだね。そう考えると、あの時間が没入できるのと、グッタリするのと、休憩後討議。
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    良い
  • Skeltia_vergber
    『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』3)この作品で涙を流した理由は何かと考える。他者の悲しみではなく、自分たちへの悲しみ。そして片隅へのではないか?それは共感とか愛とか嫉妬とかでもいい。私とあなたと誰が寄り添える。それが根幹。
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  • Skeltia_vergber
    『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』2)号泣したし、オススメできる。でもそれだけでは薄っぺらい。私は、すずさんやリンさんと、時代や場所は違えど、この世界の片隅にいる。私は傍観者にはなれない。歴史的な、そして現在の当事者に。
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  • Skeltia_vergber
    『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』1)この作品をここで記すのは難しい。なぜなら連続ツイートが1000を超えても終わらないし、それでも足りないからだ。 その理由を絶賛とするか否かとするかはわからない。
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    良い
  • boundey_gx
    もともと「存在したシーン」があてはめられてるので映像やエピソードの収まりはとてもいい。「説明過多」「具体的にしすぎ」という欠点はあいからわず残るものの、映画としての印象は全く違うものになっている。前作で「?」と思った人こそ見てほしい
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    良い
  • aoyadokari
    『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』かつての日本でというより世界のどこかで(それは今では中東なんだろうけど)同じような境遇でこの物語は語られているのだった。世界のどこでも繰り返し観られることを望みたいアニメ作品である。
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  • aoyadokari
    『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』すずの怒りも銃後の日々の闘いの中で姪っ子と絵を描く右手を失ってからの喪失感はさらに悲しみが増している感じだ。弱い子供が一番の被害者であって彼らは無邪気に戦艦を誇りに思ったりしている。しかしそれらの兵器は彼らを守れなかった。
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    良い
  • aoyadokari
    『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』オリジナルより、よりヴァージョンアップされて今まで見たアニメの中で一番かもしれない。すずさんの他に売春婦のリンさんとその仲間の悲劇的ドラマを交差させて、さらに呉の空爆と広島の原爆も描いているところで前作以上に戦争の悲惨さが伝わってくる。
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    良い
  • nm_ikabutamodan
    『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』りんさんのパートだけでなく、前作に無いシーンがいろんな箇所に数多く入ってくるので、飽きずに最後まで観れた。より丁寧な描写があるので前作も何度か観たが、感動も新たで本当に良かった。
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    良い
  • 138_kaz
    『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』原作未読。なるほどなるほど、そういうことでしたか。噂は聞いていたのでみなさんがおっしゃるほど作品の印象が大きく変わるということはなかったけど、前作より確実に切なさは感じ取れた。懸念していた尺の長さも気にならず、最後までだれずに観れた。
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    良い
  • renn6161
    『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』ほぼ3時間の上映時間であったことに気付かずにいた。どんな魔法を使えばこんなことが出来るのだろう。違う世界、違う手ざわりにすとんと落ちて観ることが出来る幸せ。人は生きている。この物語のように。
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    良い
  • halm2f
    『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』長くなった分、登場人物の一人一人がまるで自分の家族のように思えてくる不思議なアニメ。まさに名作と言っていいだろう。のんも唯一無二の声優になったと言える。
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    良い
  • haganenaruto200
    『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』bbb
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  • LionNEXT
    『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』 ▼12/31/19鑑賞 【封切上映】
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    良い
  • damegane_dameo
    『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』ただシーンを追加しただけではなく、各キャラの掘り下げと関係性が強調され、関連性の薄い各エピソードに流れができて物語に深みが出た。長尺だがそれを感じさせないテンポの良さと元々根底にあった人間讃歌的なポジティブさも際立ったのも素晴らしかった。
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    良い
  • sa9237a
    『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』1年以上も公開が延期されたがやっと公開されて待ち望んでいたが、その分、忘れかけていたものを思い出しながらもあらたな視点、あらたなエピソードが加えられ尺は長くなったがさらに感じられる作品になった
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    良い
  • tetsukichi
    『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』オリジナル版も129分と決して短くはない上映時間だったが、本作は168分ということで更に長時間の上映時間ではあるが、観ていても特に長さは感じなかったのはさすがというところ。
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