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この世界の(さらにいくつもの)片隅に

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
1,805
ポジティブ指数100
公開日
2019/12/20
配給
東京テアトル
解説/あらすじ
『この世界の片隅に』に新たに約30分の新規シーンが付け足され、「さらにいくつもの人生」が描かれたもうひとつの映画。ここではひとりぼっち、と思ってた。広島県呉に嫁いだすずは、夫・周作とその家族に囲まれて、新たな生活を始める。昭和19(1944)年、日本が戦争のただ中にあった頃だ。戦況が悪化し、生活は困難を極めるが、すずは工夫を重ね日々の暮らしを紡いでいく。ある日、迷い込んだ遊郭でリンと出会う。境遇は異なるが呉で初めて出会った同世代の女性に心通わせていくすず。しかしその中で、夫・周作とリンとのつながりを感じてしまう。昭和20(1945)年3月、軍港のあった呉は大規模な空襲に見舞われる。その日から空襲はたび重なり、すずも大切なものを失ってしまう。そして昭和20年の夏がやってくる――。
© 2018こうの史代・双葉社 /「この世界の片隅に」製作委員会
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • brindledcat
    『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』30分の新規シーンか追加されて、さらに名作。すずさんの心情がより深く伝わってきて、素晴らしかった。
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  • shironeko_anri
    『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』新規シーンによって人物も物語もグッと深まってる。オープニングからもうずっとウルウルしてしまった。
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  • maruimonogasuki
    『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』 新規カットにより登場人物がより身近に感じられた。 特に周作さんとりんさん。 その分前作にあった勢いみたいなものが薄れたかな。 けど、あの時代の日常を感じれる新作の方が好み。
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  • Raggedtiger_Mmy
    滑り込みで『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』ぼんやりに見えて意外と強か靭やかなすずさんの内面、時代を軸に1つに絡めとられる彼女と周囲の人々の運命の糸をより生々しくシビアにユーモラスに掘り下げた完全版。全然長くない168分、そしてあのエンドロールはずるい…リンさん…
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  • sava2
    『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』やっと観れた!前作も原作も観たのであらすじが分かっているけど、分かっているからこそ染み入る。代わりに身体の水分が放出💧暗い話ではない。今に続く生活の物語り。一人でも多くの方々に観て欲しい。
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  • a19660819
    『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』1/7 #この世界の片隅 で新年映画初め✨ 新作の加えられた部分は前作で胸の中で思い描いていたが、より染み入た。何よりこの時代に生まれた老母の幼少の人にも言えぬ苦労思い、優しくしようと思った
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  • AmamiKyuramere
    『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』 オリジナルにはなかったエピソードが追加されることで、一人一人の人生の別な部分が見えてきて、味わい深い。前作を観てから本作を観ることをお勧めします。
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  • mikimomo_as
    『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』何度でも考えるべき話だけど何度も見たい話ではなかったなとは思うところではあった。世界が深まるほど見える悲しみが増える。
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    良い
  • st_yokohama
    『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』オリジナルよりこっちの方が好き。物語に断然深みが加わった気がする。3時間近い尺も全く気にならず!りんさんとの交流をバッサリカットしてしまったのはオリジナルの失敗だったと証明された!
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    良い
  • faaaaraway
    『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』★★★★☆より深くなった。
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    良い
  • sato_henri
    『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』前作の完成度が素晴らしかっただけに原作通りとは言え一本の映画としては冗長になるんじゃ...なんてのも少々あったけど全くの杞憂。長さを感じさせず深みが増したこれぞ完全版。
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    良い
  • Skeltia_vergber
    渋谷ユーロスペースにて、映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』鑑賞。2020年1作品目で2回目。
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  • caspower
    『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』前作を見た後、すぐに原作の漫画を読んで、「ここも映像化して欲しかったなぁ」と思ったところが、ほとんど描かれていて、タイトルの意味をより深く味わうことができました。有り難うございます。
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    良い
  • Au0223
    『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』リンさん以外のカットも大幅に追加された結果、原作にあった生々しさがより増幅された情念が渦巻く恐ろしい映画になってた。 タイトルが違うことからも分かるように以前とは全くの別物です。
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    良い
  • ororo_muramasa
    『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』リンさん絡みの話が作品に大きく係るので、視聴者の対象年齢が前作より、やや上に。 個人的には追加キャラに花澤さんが居たのが良かった。 病弱で幸の薄い感じなのに明るい演技で。
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    良い
  • ororo_muramasa
    『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』観た。 ディレクターズカット版らしく追加された話にそぐわないシーンは一部カットされ長編映画作品に。 細かく追加修正された部分が多くて、前作とは随分と作品のイメージが変わっている。
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  • amatoama
    『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』泣く。前回観賞ですずさんの結末がわかっているので追加になった伏線でもう涙腺崩壊。晴美ちゃんすみちゃんリンさん・・・あとちょっとだけだったけどテルさんのことことを思うとまた涙。すずさん絵描いて。
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  • Skeltia_vergber
    『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』4)一応、あとから考えると『アイリッシュマン』も同じ熱量で、あれだけ情報量と観客の知識と忍耐力を試したんだね。そう考えると、あの時間が没入できるのと、グッタリするのと、休憩後討議。
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  • Skeltia_vergber
    『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』3)この作品で涙を流した理由は何かと考える。他者の悲しみではなく、自分たちへの悲しみ。そして片隅へのではないか?それは共感とか愛とか嫉妬とかでもいい。私とあなたと誰が寄り添える。それが根幹。
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  • Skeltia_vergber
    『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』2)号泣したし、オススメできる。でもそれだけでは薄っぺらい。私は、すずさんやリンさんと、時代や場所は違えど、この世界の片隅にいる。私は傍観者にはなれない。歴史的な、そして現在の当事者に。
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