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マイ・サンシャイン

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coco映画レビュアー満足度
54%
  • 良い
    20
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    2
総ツイート数
1,214
ポジティブ指数78
公開日
2018/12/15
原題
Kings
配給
ビターズ・エンド、パルコ
上映時間
87分
解説/あらすじ
1992年、LA・サウスセントラル。家族と暮らせない子どもたちを育てるミリー。貧しいけれども、ミリーの愛情は光に溢れ、誰もが居場所を見つけていた。隣人オビーは騒々しいミリーたち家族に文句をつけながらも、実は彼らを見守っている。しかし、黒人が犠牲になった事件に対する不当な判決が出たことによりLAで暴動が始まり、ささやかに暮らしていたはずの彼らの生活にも変化が訪れる…。
©2017 CC CINEMA INTERNATIONAL–SCOPE PICTURES–FRANCE 2 CINEMA-AD VITAM-SUFFRAGETTES
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • JJ8423
    今日は『マイ・サンシャイン』を観てきました。鬱屈した心、虐げられた存在が暴力に至るまでをスピィーディに、かつ窮屈に見せていく編集が絶妙。心情のテンポに沿った、ものすごく感情的なフィルム。最高でした…。
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  • aoyadokari
    『マイ・サンシャイン』でもスパイク・リーの映画を今再び作らなければならなかったアメリカの現状もあるのだろう。あの頃と何も変わっていない。むしろ対立は根深くなっている。
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  • aoyadokari
    『マイ・サンシャイン』対立する二人のあいだに挑発的な少女の存在。そこにラブを絡ませて複雑な感情になっているのだがちょっとわかりにくくなったかな。黒人のお母さんと隣人のイタリア人の敵対していたけどラブが芽生える喜劇はシリアスなドラマの中で笑える。それだけの時の経過があるのだろうか?
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  • aoyadokari
    『マイ・サンシャイン』実際のロス暴動の映像と黒人家族(身寄りのない子供たちを育てている)の物語がリンクしていく。スパイク・リーの映画のリスペクトもあるような。二人の青年が対照的で一人は非暴力のキング牧師、もう一人は暴力には暴力でというマルコムXを連想させる黒人社会の対極的な態度。
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    良い
  • aoyadokari
    『マイ・サンシャイン』「万引き家族」LA暴動編という映画。スパイク・リー『ドゥ・ザ・ライト・シング』でラストに韓国系商店が黒人の襲撃されるのだが、この映画の最初のシーンが韓国系商店主のおばさんが万引きをした少女を拳銃で撃ってしまう。それでも重刑ではなかった。
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    良い
  • ssataka
    『マイ・サンシャイン』差別と対立・無理解は問題解決に何の役にも立たないことを里親家族を中心にユーモアを交えながら真摯に語る。ハルとダニエルの手錠ネタなど笑えるところと現代にも通じる不信と差別をわかりやすく観せてくれる一作、オススメ
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    良い
  • st_yokohama
    『マイ・サンシャイン』根強い有色人種(特に黒人)差別と、それに対する怒りが作品の全体を通して伝わって来るが、白人が単なる悪者として描かれて居るわけでもない。悲しき混沌、凄く見応えあったし、考えさせられた。見逃さなくて良かった!
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    良い
  • youpon0gou
    『マイ・サンシャイン』92年のロス暴動の話。暴動がメインであって、子供がたくさんの家族は、子供ですら巻き込まれた暴動って事を描くための設定なのかも。ロス暴動って、アメリカにとって記憶から消せない事件なんだ、きっと。 #映画
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    良い
  • snow200
    『マイ・サンシャイン』ハル・ベリー&ダニエル・クレイグのラブストーリーと思いきや1992年ロサンゼルス暴動事件を描いたドラマ。事件をテレビで見ていた住民が巻き込まれ犯罪を犯してしまう。主張が判り難く解決を導かない展開がもどかしい。
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    良い
  • sa9237a
    『マイ・サンシャイン』あのロス暴動がおこったきっかけから、その時の住民の様子を描いた作品なのね。原題のKingsに対して邦題をマイサンシャインとするあたりはなかなか。でも彼女、ケーキ屋さんの稼ぎであの子たちを養うのは無理ではないのか
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    良い
  • SARUCO1013
    『マイ・サンシャイン』劇中で語られる、胸の痛む事件と裁判の結果は、あの街に住む皆に大きな失望と怒りをもたらしたのは確か。けど、彼らの日常はそれらと少しズレてるというか、微笑ましくもある。混乱と混沌とはホントはこんな風にあるのかも。
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    良い
  • tomomori34
    『マイ・サンシャイン』20年以上前のロス暴動を元に。見ていて、今もアメリカはこの状態から抜け出ていないような気分になってしまった。人種の対立が根本にある。暴動で調子に乗った若者。日本のハロウィーンを思い出した。
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    良い
  • eichan2014
    『マイ・サンシャイン』人種差別事件として記憶に新しい官権による虐待に端を発する大規模な暴動。その時代の空気感を容赦なく描く。ロス郊外の清廉な生活者をハル・ベリーとダニエル・クレイグが懐深く演じ絶望的な現実にも救いがある事を示した。
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    良い
  • Ishigakorogaru
    『マイ・サンシャイン』ユーモアな点もいい。ダニエルグレイヴの変なテンションとか言うことを聞かないガキとか冷静な長男もいい彩り。ボンドとボンドガールの絡みも面白い。
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    良い
  • Ishigakorogaru
    『マイ・サンシャイン』『裸足の季節』もそうだったけど絶望的な状況を重く描き過ぎないで日々生活のの輝いてた瞬間がより眩しく映るのがいいですね。それと決定した瞬間をほぼ出さないのが上品。日本の大きい映画なら『つきあおうよ』とか言わせる。
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  • Ishigakorogaru
    『マイ・サンシャイン』差別しない白人も韓国人も気に病んで能率が落ちるしされた側も怒りや恨みがあるから差別した人間を厳罰に処するのが一番だと思う。まあ警察がデタラメで安全に暮らせないのが一番問題ですけど。
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    良い
  • Ishigakorogaru
    『マイ・サンシャイン』素晴らしかった。差別は自分とそれ以外に分けてしまう強引な行為でされたら差別しない白人も困りますよね。それに差別した汚名を挽回するのも時間がかかって大変ですし。
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  • kiyokiyo1222
    『マイ・サンシャイン』@HTC有楽町|寄る辺のない子供達を家庭に向かい入れ愛情を注ぐ黒人女性を通して、1992年の人種差別による暴動を描く。黒人を見たら泥棒と思えと、特に韓国系アメリカ人の店主の有り様が理不尽。子供を守れ、教訓。
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『マイ・サンシャイン』L.A暴動に巻き込まれ家族ドラマ。前作同様に監督の瑞々しい感性そのままの映像は美しい。H.ベリーとD.クレイグの共演だが本作の主人公は子供達。時代と環境の中で彼らの無垢と狂気が交錯するドキュメントタッチの良作。
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    良い
  • 624ken
    アンスティチュフランセで『マイ・サンシャイン』試写会鑑賞。1992年のLA暴動に巻き込まれていく血の繋がらない家族。お願いだから、みんな落ち着けっていう緊張の展開。シリアルとほっこりする部分のバランスがよくて、おもしろかったよ。
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