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カツベン!

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coco映画レビュアー満足度
80%
  • 良い
    49
  • 普通
    10
  • 残念
    2
総ツイート数
3,403
ポジティブ指数94
公開日
2019/12/13
配給
東映
解説/あらすじ
一流の活動弁士を夢見る青年・俊太郎は、小さな町の映画館「靑木館」に流れつく。隣町のライバル映画館に客も、人材も取られて閑古鳥の鳴く靑木館に残ったのは、「人使いの荒い館主夫婦」、「傲慢で自信過剰な弁士」、「酔っぱらってばかりの弁士」、「気難しい職人気質な映写技師」と曲者揃い。雑用ばかり任される俊太郎の前に突如現る大金を狙う泥棒、泥棒とニセ活動弁士を追う警察、そして幼なじみの初恋相手!俊太郎の夢、恋、青春の行方は――。俊太郎の活弁がうなるとき、世紀のエンターテイナーの物語がはじまる。
©2019「カツベン!」製作委員会
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • skuraata2018
    『カツベン!』 最初はそもそも「活動弁士とはなんぞや?」から入った映画だったけど、その語り口調にずずいっと引き込まれ、笑いあり、男女の甘酸っぱい恋愛ありのストーリーを楽しむことができた。
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    良い
  • ryuzimoney
    『カツベン!』鑑賞。楽しい作品で単純に楽しめました。 今の世の中でもしこの仕事があるなら、映画の楽しみ方として面白いかも… 成田凌、永瀬正敏、高良健吾、最高でした。黒島結菜も見る度に演技が上手くなってる感じがします。
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    良い
  • G31IC
    映画『カツベン!』を鑑賞。山崎バニラさん出演とのことで見に行く。出番は僅かみたい?気楽に楽しめる娯楽作。活弁シーンは滑らかで良い。映画「ニュー・シネマ・パラダイス」への愛がで見え隠れする。日本にはサイレント映画がなかった?とは初耳。
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    良い
  • st_yokohama
    『カツベン!』安定の周防節!今回は主人公を演じた成田凌の活動弁士っぷりが見所。なんだか昭和の人気正月番組だった「新春かくし芸大会」の様な見応えがあります。難を言えばラストはもっとベタなハッピーエンドでも良かったかな。でも面白かった!
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    良い
  • nogik_desu
    『カツベン!』活弁士のトリヴィア映画に終わらず、映画自身による映画への自己言及を追求し物語を鮮やかにしてくれる実験的娯楽映画。濡れた子犬みたいな成田凌の上目遣いの活用法も見逃せない!粗を探すより楽しさ優先のコメディを楽しむのが正解。
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    良い
  • snow200
    『カツベン!』鑑賞。面白かった~。周防正行監督らしい楽しい、楽しい作品。場内に笑いが巻き起こった。最後は拍手まで!大正時代のキャラメルって 成田凌さんは見る度に演技が上手くなる、存在感が大きくなる。
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    良い
  • sa9237a
    『カツベン!』そうか活動弁士がいるのは、日本独特のものなのか。そして彼らの語りひとつでその映画が面白くなったり、つまらなくなったり、はたまたまったく違うものになったりと、演出であり、ある意味、騙されて観させられたっていうのもあるよな
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    良い
  • d_hinata
    『カツベン!』#TIFFJP @ tohoシネマズ六本木♪面白かった! この監督や役者だからというのと同じ位置付けで活動弁士がいたんだなぁと。成田凌が最後に披露するカツベンだけは師匠の教えじゃなくオリジナルのやり方だそうで、すごい。
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    良い
  • aoyadokari
    『カツベン!』フィルムを繋ぎ合わせて、それに活弁士が言葉を重ねていくのはゴダールの『映画史』のパロディか?あのシーンは面白かった。スクリーンが破れて内輪もめが出てくるとか。最初のロケのシーンも映画作りの楽しさが出ていた。子供が入ってくるシーンも見事な演出。そういう幸福な映画。
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    良い
  • aoyadokari
    『カツベン!』思ったより面白かった。エンタメに徹しているところがいいのか。でも映画好きならではの映画だった。キャラメル味がいい。高級なおやつではなく、ほんのり懐かしい大正キャラメル味。ドタバタ喜劇で後半はちょっとくどい感じがしたけどエンディングの『雄呂血』の映像も良かった。
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    良い
  • lonegothdog
    『カツベン!』劇場で鑑賞。活動写真が広く大衆に親しまれた時代を描く人情喜劇。声色を駆使し、無声映画を彩る活動弁士の魅力が迸る。男女の淡い恋模様を織り込んだ物語は因果応報な結末を迎え、小粋に幕を引く。品良く、丁寧な作劇も見事な良作です
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    良い
  • ma24ta
    #映画 『カツベン!』。映画の歴史もわかって、きっちりエンタメ。素晴らしい。主演の二人がいいなぁ。あと、せっかくなので浜村淳の名調子も聞きたかった。
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    良い
  • kukucoo
    『カツベン!』キャストを探しながら観よう 活動弁士トリビア楽しく、活気ある時代風景面白く、ベタなストーリーに心の中で解説を、「映画愛溢れる」と言える1本 https://www.cinemarev.net/entry/katsuben.html @kukucoo
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    良い
  • milyfuji
    『カツベン!』オーデションで主演勝ち取ったという成田さんは見るたびに上手くなってる気がする。モノクロ映像にシャーロットさんやしろたん見つけてもう一度じっくり見たくなった。ラストへのドタバタは冗長だったかも。成河さんも良かったなあ。
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    良い
  • sitaoka
    『カツベン!』活弁士の三人は皆お見事と思わせる弁士ぶりだし、黒島結菜もチャーミング。タンスのシークエンスは単純ながらもおかしい。ただ、話全体を通してはやや盛り上がりに欠ける
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『カツベン!』弁士により趣が変わる活動写真と携わる人々を通して映画への愛を謳う。オリジナリティ溢れる物語や登場人物たち、特に成田凌が豪華な脇役達の中でその魅力を輝く。終盤のドタバタは蛇足に感じたが、活弁シーンは体験したいほど楽しそう
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    良い
  • KJ_LINE
    『カツベン!』同じ作品は二つと無い。弁士が活躍していた頃の映画には今には無い活気とライブ感があったのだろう。作品を生かすも殺すも弁士次第。バラバラの映像を弁士の力で一つの物語へ昇華させる場面は弁士が映画に勝利した様な痛快さがあった。
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    良い
  • tb_polkadots
    『カツベン!』‪無声映画が活動弁士次第で印象が大きく変わることや、俳優よりも人気があったことに驚く。当時の映画館の様子も興味深く、人々の娯楽として欠かせないものであったことが分かる。成田凌の活動弁士ぶりもハマっていた。#eiga
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    良い
  • akato2023
    カツベン! 成田凌が登場すると映画も勢いに乗り始める. 時代設定に合わせた拘りの美術も素晴らしく,周防監督らしい大らかなコメディ.
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    良い
  • amatoama
    『カツベン!』エンタメコメディで心地よく。活動弁士のワクワクの高揚感はシャルウィダンスにも覚えたもの。観ていて楽しい。
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    良い
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