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天才作家の妻 -40年目の真実-

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
85%
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総ツイート数
628
ポジティブ指数96
公開日
2019/1/26
原題
THE WIFE
配給
松竹
上映時間
101分
解説/あらすじ
偉大なる世界的な作家と、彼の創作を慎ましく支えてきた完璧な妻。誰の目にも理想的なおしどり夫婦に見えたふたりの関係は、夫がノーベル文学賞を受賞したことをきっかけに揺らめき、静かに壊れ始める…。
(c)META FILM LONDON LIMITED 2017
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • mattsuanko
    『天才作家の妻 -40年目の真実-』#movie グレン・クローズが素晴らしい😄 これでオスカーに手が届かないとは😖
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    良い
  • 624ken
    飯田橋ギンレイホールで『天才作家の妻 -40年目の真実-』を鑑賞。夫がノーベル文学賞を受賞。妻の考えていることがわからず、ヒヤヒヤしますね。いつ爆発するかと。熟年夫婦の心がザワザワしてしまうような話でした。グレン・ローズさんお見事。
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    良い
  • movielong
    『天才作家の妻 -40年目の真実-』◎◎
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    普通
  • ssataka
    『天才作家の妻』ミステリー要素を交えて一人の女性の生き方や矜持を語りかけてきます。特に1950年代の時代背景や女性のおかれた立場など、当時であればやむを得ない事情があったことを、説明的ではなくスムーズに理解させる作劇は見事!オススメ
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    良い
  • aoyadokari
    『天才作家の妻 -40年目の真実-』実際にモデルになる作家はいたのだろうか?60年代にはアメリカではまだ女性作家は出にくいことだったのかな。先輩女性作家はなんとなくヴァージニア・ウルフかなと思った。アカデミー授賞式の模様が参考になりました(なんの?)。お辞儀は面倒くさいね。
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    良い
  • aoyadokari
    『天才作家の妻 -40年目の真実-』ノーベル賞作家の妻のシャドーワークはゴーストライターだったというストーリー。実際にそのような作家がいたのだろうか?アカデミー主演女優賞にもノミネートされたグレン・クローズとダメ夫の関係は面白かった(息子も絡んで)。でも結局愛で解決しちゃうのだ。
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    良い
  • araoji
    『天才作家の妻 -40年目の真実-』を観る。 ノーベル文学賞受賞に浮かれる夫とそれを支える妻と云う関係から、その中で浮かび上がる二人の歴史を垣間見せていく作品。 グレン・クローズの抑えた演技がとてもいい。
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    良い
  • pharmacy_toe
    『天才作家の妻 -40年目の真実-』ノーベル文学賞を受賞した夫と彼を支え続けた妻。熟年離婚はなぜ起きるのか。その裏側にある夫婦事情とは… http://eiga-suki.blog.jp/archives/thewife.html
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    良い
  • faaaaraway
    『天才作家の妻 -40年目の真実-』★★★☆☆「女王陛下のお気に入り」では外連味の点で部が悪いわ。
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    普通
  • pipox2
    『天才作家の妻 -40年目の真実-』これは深い!夫がノーベル賞作家となったことで揺れる老夫婦の絆…グレン•クローズが素晴らしいとしか言いようが無い☆腐れ外道の記者や屑夫をエレガントに対処する美しく聡明な女性なのに、心がポキッと言う音が聞こえた。結末はソウ来たか~
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    良い
  • tatshead7
    【天才作家の妻】非常に複雑で、様々な葛藤の上に成り立つ2人の関係を表現した主演2人の演技に尽きます。特にG・クローズの二重三重に折り重なった感情表現の凄さには圧倒されました。冒頭の電話を受ける2人を明と暗で切り取ったショットも良い。
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    良い
  • polalain
    『天才作家の妻 -40年目の真実-』途中storyの確信が当たった!才能と愛情が年月をかけてノーベル賞を授賞したことによって複雑な想いが交錯する。目がすべてを語る彼女はインパクトあるのだけど。。。
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    良い
  • ma24ta
    #映画 『天才作家の妻 -40年目の真実-』。グレン・クローズはアカデミーに縁がないということか。。。
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    良い
  • uwfcaptured
    『天才作家の妻 -40年目の真実-』丸の内ピカデリー。ノーベル受賞作家が実は妻がゴーストという部分よりもその後どうする話が醍醐味。ラストの機内でのナサニエルとの会話からの顔演技に対してアカデミー賞をあげたい。清濁併せ呑む形のラストも流石。40年世間を欺く力量は伊達じゃない。
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    良い
  • Mock_Turtle99
    『天才作家の妻 -40年目の真実-』ちょっとした表情の変化だけで多くを表現するグレン・クローズの演技が実に素晴らしい。今度こそ、オスカーを受賞できるのでは? 若い頃の役の女優がグレン・クローズに似ていると思ったら、実の娘だったのか。
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    良い
  • trustpine
    天才作家の妻 40年目の真実、観ました。現代文学の巨匠がノーベル文学賞を受賞し、その経歴に疑いを抱く記者が現れ、長年共に歩んできた夫婦の関係が崩壊へと向かう様を描いた作品。とにかくグレン・クローズがうまい。実娘のアニー・スタークと久し振りのクリスチャン・スレーターもいいですね。
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    普通
  • st_yokohama
    『天才作家の妻 -40年目の真実-』主演女優がグレン・クローズじゃなかったらかなり違和感があったかもしれません。夫婦の関係がかなり不自然なんですが、演技があまりにも素晴らしいので無理やり納得させられてしまう感じです。オスカー取るかな
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    良い
  • amno1wb2016
    『天才作家の妻』鑑賞 去年の『ファントムスレッド』同様“歪んだ純愛”という言葉がしっくりくる映画だった 夫婦それぞれにコンプレックスを抱え、栄光の晴れ舞台のはずなのに心身共に疲弊する 何が真実で何が嘘か上手い事ぼやかしてた
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    良い
  • harukamirai
    『天才作家の妻 -40年目の真実-』って映画の中で作家がヒロインの名前を覚えていなくて、実はゴーストライターなんじゃないか、って疑うくだりがあるんだけど……いや、その……正直あるよ?
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  • frodopyon
    #天才作家の妻 -40年目の真実-  ♠片翼を合わせ手に入れたメダル。夫の翼は、今となっては大した価値のないものだけど、妻の翼は、以前よりずっと価値が上がっている。その自負と、その嫉妬。"ベッドの上で飛び跳ねる2人" 最終章。
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