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十二人の死にたい子どもたち

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
48%
  • 良い
    29
  • 普通
    20
  • 残念
    14
総ツイート数
11,102
ポジティブ指数80
公開日
2019/1/25
配給
ワーナー・ブラザース映画
上映時間
118分
解説/あらすじ
その日、12人の未成年たちが安楽死を求め廃病院の密室に集まった。「みんなで死ねば、怖くないから」。ところが、彼らはそこで13人目のまだ生あたたかい死体に遭遇。突然の出来事にはばまれる彼らの安楽死。あちこちに残る不自然な犯行の痕跡、次々起こる奇妙な出来事…。彼らだけしか知らない計画のはず。まさかこの12人の中に殺人鬼が――? 死体の謎と犯人をめぐり、疑心暗鬼の中ウソとダマしあいが交錯し、12人の死にたい理由が生々しくえぐられいく。
©2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会
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未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • tsuya_pi
    『十二人の死にたい子どもたち』 ★★ 人の痛みを分かったような気でいるムカつく大人が一切出てこないのと主催者の「意図せぬ目的」に好感。だけど参加者の到着順や移動ルートがごちゃごちゃしてて病院の構造が分かりづらく推理もかなり強引。
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    普通
  • jb_cinema
    『十二人の死にたい子どもたち』 面白い! 出演者が豪華だし、最後まで結末が読めなかった。 それぞれの人物像がもう少しちゃんと描かれてたら、もっと入り込めたのかも。 「死にたいから、殺さないで」って予告編が好き。
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    良い
  • sorakial
    『十二人の死にたい子どもたち』 展開に対しての驚きがない メンバー半数ぐらい空気 結末が読め退屈 同じようなテーマで、もっと面白い作品がいくらでもありそう キャスティングだけで話題になっていた感
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    残念
  • maru_a_gogo
    『十二人の死にたい子どもたち』前半はワクワクしたけど、真相が分かるにつけ失速したかな🤔まぁオチとしてはそんな感じかなと。若い役者たちが頑張っていて見ていて微笑ましかった😊ゴスロリの古川琴音が良かった。
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    普通
  • hrhtito
    『十二人の死にたい子どもたち』13人目の参加者の死亡を巡るミステリーとしても、12人が死にどう向き合っていくかというサスペンスとしても、薄っペらく中途半端。キャラクターの掘り下げが浅いし、ぶっちゃけ、登場人物は半分でいいんじゃない。
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    残念
  • nagagutu_happy7
    『十二人の死にたい子どもたち』 展開が全く読めないので、どうなって行くんだろう?と、最後まで興味津々で観ることができた。 最後の結末は意外。 でも、良い方に向かって良かった。 純粋に面白かったし楽しめました。
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    良い
  • dctmickey
    『十二人の死にたい子どもたち』サイコホラーを期待していたのにまったく違う作品。ドキドキしながら見たけど全然ドキドキはしない。むしろ感動系?の作品。リアリティにも欠けるし、ファンタジーでもない。とても中途半端な駄作。
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    残念
  • dctmickey
    『十二人の死にたい子どもたち』十二人の生死観が交錯する。序盤の推理は息を飲むほど面白かったが、後半は最悪。死の選択を覆すエピソードが弱すぎてあっけにとられた。キャスティングである程度キーマンが分かってしまうのも痛手。
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    残念
  • Rstyq
    ギミックは解明されてしまうとその効力を失う。それはこの映画でも同じ事。つまり先入観でこの中に殺人鬼が居ると観客を疑心暗鬼にさせて初めて成立する映画。配役演技は申し分ない。ただヒントから全て解明されてしまう危険を孕んでる映画でもある
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    良い
  • shamalmaru
    『十二人の死にたい子どもたち』死に対する気持ち、生に対する人それぞれ。故にレベル感や理由の成否は問わないが、これが子どもたちではなく、おとなたちだとシリアス感/逼迫感が増すだろうね。そして結論も変わるだろうね。
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    普通
  • Yukimovies
    『十二人の死にたい子どもたち』実力派若手のコンベンション
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    普通
  • writelefthand
    映画『十二人の死にたい子どもたち』数えたカットは2065。若者の死にたい理由はそれぞれでいかにも軽いものもあるが、死にたいと思った本人にはそれが全て。様々に死にたい理由を持った者をそれぞれ巧く演じていた。リョウコの配役が虚実の皮膜を突いていて面白かった。 #eigamote
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    良い
  • writelefthand
    映画『十二人の死にたい子どもたち』鑑賞。集団自殺の場で予期せぬ自体が起きて、その謎を追いかける様子と彼らが死にたい理由が同時進行で解きほぐされていき、12人それぞれの心情が伝わってきて見応えがあった。前作『人魚の眠る家』に続き、いい原作に出会うといい映画を撮る、いい堤幸彦降臨。
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    良い
  • snake954
    『十二人の死にたい子どもたち』みる。
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    良い
  • trustpine
    十二人の死にたい子どもたち、観ました。閉鎖された病院を舞台に、安楽死をするために集まった12人の少年少女が、13人目の少年の死体を見つけたことから始まる犯人捜しを通じて、死にたい理由が明らかになっていくサスペンス。堤幸彦っぽくないところがよかったです。北村匠海と吉川愛がいい。
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    普通
  • paranoiaquality
    『十二人の死にたい子どもたち』犯人当て、トリック明かし映画なのにろくに推理も現場検証もしないでシンジロウが憶測で喋った事がことごとく正解ってさすが堤幸彦クオリティ。男子より女子の方が死に積極的なのは作者の考えなのかしらね。
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    普通
  • aiohazad
    スリラー映画と思いきやどちらかと言うとサスペンス映画な本作。それぞれの登場人物にメッセージ性を持たせていてそこが魅力の一つでありダメなところでもある。
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    良い
  • Skeltia_vergber
    『十二人の死にたい子どもたち』3)キャスティングははっきり言って、評価はZ。とりあえず人気な俳優を並べただけで、同じ顔を並べたら、雑味もエグ味も何もなくスカスカ。個々人は演出に応えていても足し算にはならない典型例。
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    残念
  • Skeltia_vergber
    『十二人の死にたい子どもたち』2)映画『教誨師』のような密室・会話劇を期待するのは堤幸彦監督には高いハードルとは解っているが、これはあまりにも酷い。あのエンドロールで時間軸を再整理するのは何?映画『イニシエーション・ラブ』と同じ。
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    残念
  • Skeltia_vergber
    『十二人の死にたい子どもたち』1)評価D。鈍臭い。自殺についての動機があまりにも希薄。なぜ集わなければならないのかの動機も希薄。そしてなぜ偽装工作をするのかも希薄。演出も顔芸大会になるが個性的な顔ではないので、誰が誰だかわからない。
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    残念
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