TOP >作品データベース >グリーンブック

グリーンブック

みんなの感想/評価
「グリーンブック」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
99%
  • 良い
    212
  • 普通
    4
  • 残念
    0
総ツイート数
2,783
ポジティブ指数97
公開日
2019/3/1
原題
GREEN BOOK
配給
GAGA
上映時間
130分
解説/あらすじ
1962年、差別が残る南部でコンサートツアーを計画する黒人ジャズピアニスト、ドン・シャーリーは、粗野で無教養のイタリア系、トニー・リップを用心棒兼運転手として雇うことに。黒人用旅行ガイド<グリーンブック>を頼りに、正反対のふたりは旅を始めるのだが――。
© 2018 UNIVERSAL STUDIOS AND STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC. All Rights Reserved.
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • rafuma55
    『グリーンブック』が、黒人が泊まれるホテル等のガイドブックだと、映画の中で知った時、ショックだった。それが現実なんだと。容赦のない差別、本当はクラシックが弾きたかったのに黒人では無理だとポップスを弾き、成功しても尚差別は変わらない。
    いいね

    良い
  • pervert_phantom
    『グリーンブック』観やすい映画って、強いよね。
    いいね

    良い
  • pervert_phantom
    『グリーンブック』観賞後、ケンタッキーフライドチキンは食べたくならなかったけど、シアターから出るとき、確実に優雅な歩き方に変わってたな。(笑)
    いいね

    良い
  • ShionSolt
    『グリーンブック』、アメリカは世界の縮図であり、この映画はそのアメリカの縮図と言えよう。シャーリーの台詞「黒人でも白人でも人間でも無い自分は誰だ」にはマーラーの「3つの意味で故郷がない」を髣髴させた。 #映画
    いいね

    良い
  • Raggedtiger_Mmy
    『グリーンブック』差別根強い60年代米南部ツアーを敢行した孤高の黒人ピアニストと伊系移民のガサツな運転手兼用心棒。辛い場面も心暖まる場面も過剰にしないことで互いの変化と近づく距離感が鮮明に。ケンタッキーでフライドチキン、立寄った店でジャムセッション、最後のホームパーティーが好き
    いいね

    良い
  • tatsunosuke246
    映画『グリーンブック』感想。思ったより軽妙で、最後までロードムービーとして楽しめた。デリケートな部分も含めて、淡々とした描写に徹していたのが良かった。チキンは美味そうだけど、あのままの手でハンドルを持つのが生理的に許せない派です。
    いいね

    良い
  • SARUCO1013
    『グリーンブック』音楽に満ち溢れてた!「知らねえのかよ。アレサ・フランクリンだぜ?マジかよ」「クラシックの最後にブリキの太鼓を鳴らすのか?…いいね」バーでのライブ、ショパンの話、ホテルで流れたドビュッシー…もっと音楽に詳しければなあ
    いいね

    良い
  • snow200
    『グリーンブック』60年代流行の音楽シーンを背景にイタリア人運転手とクラシック音楽家ドン・シャーリーのコンサートツアー、ロードムービー。ショパンのエチュード木枯らしは唯一無二でした。
    いいね

    良い
  • kazemidori
    『グリーンブック』 役回りも差別の問題も全然違うが、途中からトニーが寅さんに見えてきてしまい懐かしさに涙がでた。
    いいね

    良い
  • spau_39
    『グリーンブック』20190328@バルト9
    いいね

    良い
  • manakoujun
    『グリーンブック』幼少時から黒人社会と無縁な富裕層の黒人ミュージシャン。その運転手になったガサツなイタリア系アメリカ人。このコントラストが絶妙。2人の掛け合いに自然と笑みがこぼれる。心安らぐ名作、自分の中では今年一番。
    いいね

    良い
  • Anndnrand
    『グリーンブック』魅力満点の映画作品で。すんなり体の中に溶け込んでしまったです。 音楽も最高 早速サントラ購入 ドライブ中ケンタッキーのドライブスルーに立ち寄るシーンの曲が流れると 思わずケンタに も一度観たい作品 
    いいね

    良い
  • x_e_r_o_w
    『グリーンブック』2回目の鑑賞。小気味の良いテンポで最後まで楽しめ、感動できて2回目でも大満足。演出の妙で先がわかってるだけに、余計泣けた。トニーの食べっぷりの良さにもホレボレ。アリは主演賞でも良かったのにと思うくらいの名演。
    いいね

    良い
  • _tsu_baki
    『グリーンブック』良かった…!ヴィゴの役作りほんと凄い。体型もだけど、舌足らずな英語の喋り方とかうまかった。シャーリーがバーで弾いたショパン、トニーの奥さんとシャーリーが抱き合う最後のシーンにすごくグッときました。
    いいね

    良い
  • milyfuji
    『グリーンブック』日曜日満席。客層も幅広く、容赦ない人種差別を扱いながらも笑いも涙も散りばめた良くできた脚本。主演二人がとてもハマっててマハーシャラの際立つ孤独、ヴィゴの粗野なイタ公っぷりが最高。バーで弾くショパン素敵だったなあ。
    いいね

    良い
  • saaco5909
    『グリーンブック』いい映画だった!観終わってあたたかい気持ちになったよ。苦難を乗り越えたいいコンビだね。
    いいね

    良い
  • METHIE34
    『グリーンブック』ポリティカルコネクトが叫ばれている現代だからこそかつての恥部を描き、そして人種や教養を超えた友情に感動できるのである。高く評価されるのも納得である。
    いいね

    良い
  • METHIE34
    『グリーンブック』異なる人種が車で道中を繰り広げる実話という点では韓国映画のタクシー運転手と似ているが、結末も過程も違う。タバコを平気で吸って道端で捨てる、そして人種差別が容赦なく描かれるのは古き良きアメリカとはとても言えない。
    いいね

    良い
  • KOBANOID
    映画『グリーンブック』観たよ。 当然面白かった。 自分の好きな(?)歩み寄り物語みたいなとこもあって良い。白黒、貧富、賢愚、貴賎とかそれぞれの持つ対照的要素が混ざり合ってく様が感動的。 トニーのキャラが最高。腹の出具合とか。
    いいね

    良い
  • tsuccheee
    19本目『グリーンブック』。物語の肝は、片や生活は不安定ながら家族想いの粗野なイタリア系用心棒、一方はエリートで裕福ながらアイデンティティーに悩む孤独な黒人ピアニストという取り合わせ。笑いも交えながら最後は温かい気持ちになれる。
    いいね

    良い
    もっと見る Loading...