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母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

みんなの感想/評価
「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
82%
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総ツイート数
489
ポジティブ指数96
公開日
2019/2/22
配給
アスミック・エース
上映時間
108分
解説/あらすじ
2012年春。30代後半になるサトシは、自分の母と永遠に別れる日が来るなんて思ってもいなかった。子どもの頃から病気がちで泣き虫でお調子モノだったサトシは、いつも優しく強い母に救われてきた。そんな母が突然癌を告知されたのは2年前のこと。それまで母が自分にかけてくれていた言葉を今度はサトシがかける番になる。「俺がいるから大丈夫だよ、お袋は必ず助かるから」。百度参り、修行僧の様な滝行、国産野菜のジュース作り…サトシは母の為にがむしゃらになる。そんなサトシを優しく支えたのは恋人の真里だった。そして母と別れて1年後。すっかり生きる気力を失っていた父と兄も新たな人生へのスタートをきった頃、サトシの元に突然、母からプレゼントが届く。それは、想像をはるかに超えた驚くべき“スペシャルな贈り物”だった――。
©宮川サトシ/新潮社 ©2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • d_hinata
    『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』@ tohoシネマズ日比谷♪観ようか悩む位タイトルにゾッとし、遺骨を手にした時は食べるじゃないかとヒヤッとした。タイトルの意味は分からなかったけど、それぞれが抱く気持ちはすごく分かる!
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  • writelefthand
    映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』シネックス舞台挨拶つき上映鑑賞。満席の中観客みなで泣き笑い、最後には拍手。舞台挨拶では安田顕のユーモアたっぷりの語り口に笑い、最後の質問者(撮影協力した方)が安田顕に伝えたかったエピソードが今作に一部重なる話で、思わず涙した。
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    良い
  • sa9237a
    『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』身近な人との別れ、それを彼のように接することは大抵ではないが、兄のような接し方もそれはそれであり。偶然にも白血病というテーマもあるが、涙ではなく心の響きがしみてくる #ぼくいこ観に行こ
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  • Kubric2001
    『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』母の目線で、子の目線で観てしまい気持ちが交錯し、うまく消化できなかった感じです。死の捉え方は各々あるだろうが、母の子への愛情はいずれも同じか。後悔と前を向かなくてはとの葛藤も永遠かも。
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  • KJ_LINE
    『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』生かす為の努力から死を受け入れる為の準備へ。気持ちの切り替えは相当難しい。ただそれをしないと為すべき事が出来ずに後悔をする。親の死は親が子供に送る最後にして最大のメッセージなのだろう。
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    普通
  • writelefthand
    映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』数えたカットは347。相当な長回しで母を見送る家族の様子が描かれる。地元がメインロケ地だったため、山の形から「あぁ、地元」と。主演の安田顕は「水曜どうでしょう」で感じられる素朴さが役柄に合っていた。 #eigamote
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    良い
  • writelefthand
    映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』鑑賞。原索未読。タイトル通り母を見送る主人公の話なのだが、お涙ちょうだいの構成ではなく、家族を見送る中で当然起こる葛藤やいら立ちが丹念に描かれる中で、自然と胸が熱くなる構成になっていた。独特の音楽の選曲が大森監督らしい。
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    良い
  • ichiwheat
    【母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。】母の愛と激励、息子の愛と感謝。捻れた関係や複雑な逸話などない分、直に訴えてくる、愛する人の死への向き合い方。泣き虫な子がそのまま大人になった様なサトシ。恋人真里、父や兄にも夫々見せ場があり高揚。BEGINの主題歌も沁みた。 #映画
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  • Pooh_kuru_san
    『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』最愛の母の終活と向き合えない甘えん坊の悟の不安と、未だに支えてやれない歯痒さが切ない。どこまでも果てしない母の愛と繋がっていく命の尊さが伝わる生死観は、「死」の捉え方に光を当てる。
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    良い
  • tomomori34
    『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』最愛の母が死に直面したら平静ではいられない。主人公が母の終活へ反発する様に共感。淡々とした母と狼狽える家族、時に過去を思い出したりで母への愛しさが伝わる。母の贈りものに涙! #ぼくいこ
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    良い
  • tomochan2013101
    『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』強烈なタイトルがインパクト大。倍賞美津子さんが主人公の母親の若い頃から晩年までを演じる。不自然さのなさに感動!亡くなるのは悲しいけど誰にでも生と死はやってくる。希望も感じた作品!
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  • tamagawajyousui
    『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』宮川サトシのエッセイ漫画を安田顕主演で大森立嗣監督がガンをモチーフに実写映画化した本作では、親子の情愛を通して「生と死」を見詰めるドラマがエモーショナルに展開していて心の琴線に触れる。
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  • mooovie
    #母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』を試写会鑑賞。親子の死別、自分ならどう立ち振る舞うだろうか?いいセリフが何度もあったのが印象深い。「頑張ってるのに頑張れというのは辛い」とか。「死から立ち直れないのは、死と寂しさが混ざっている状態で、死を客観視できていない」とか。
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • noraneko285
    「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」やっぱ男たちは、母ちゃんがいないとダメだねえという話。しかし、今時「お空の上から見守ってますよ」をそのままやっちゃうのはセンスが古臭くないか。「大霊界」みたいでちょっと引いた。#映画 #eiga
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  • noraneko285
    「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」膵臓の次は骨か〜。タイトルだけ見たら日本人はまるでカニバリストだな。母の葬儀から始まる物語。田舎の実家で暮らすちょいマザコン気味の安田顕の「僕」が、癌を患った最愛の母と共にやがてやってくる「死」と向き合ってゆく。#映画 #eiga
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  • asapu918
    『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』試写。死を前に終活する母と、母を失う不安から、それを阻止する息子。互いをあまりに愛するが故の、すれ違いが切ない。サトシの考えに誰もが共感するとは思う。ただ、そこから先に進むためには死を悲観してはいけない。ラストの死生観に感動!
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  • sky_nacs
    『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』を観て今はまだ両親は元気だけどいつかは向き合わなければいけないことでそれが遠くはない将来だとあらためて考えさせられた。私が長女だからかサトシのお兄ちゃんの叫びが心にささって泣けたなぁ。 #ぼくいこ観に行こ #ぼくいこ
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  • 4452kao
    「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った 」やーっと観てきました!これは原作を読んでるからだと思うけど、冒頭のシーンから既に涙が出てしまった。そっからもずっと泣き続け、声を出さないように気を付けてたから腹筋が鍛えられました(笑) #ぼくいこ
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  • it0IbeLd6GMs5R0
    「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」観てきた。泣いた、泣きすぎて頭が痛くなっちゃった。子である以上必ず訪れることである。残された男3人、海のシーンは特にやられてしまった😭 #倍賞美津子 #安田顕 #ぼくいこ #ぼくいこ観にいこ
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  • noanoachocolat
    映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』を観てきたよ。 悲しいのに辛過ぎない、明るくて温かいユーモアのある素敵な映画だわ。パンフレットも買った♡ #ぼくいこ https://t.co/CR7gZvxbFP
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