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未来を乗り換えた男

みんなの感想/評価
「未来を乗り換えた男」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
82%
  • 良い
    10
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  • 残念
    1
総ツイート数
264
ポジティブ指数90
公開日
2019/1/12
原題
TRANSIT
配給
アルバトロス・フィルム
上映時間
102分
解説/あらすじ
現代のフランス。祖国ドイツで吹き荒れるファシズムを逃れてきた元レジスタンスのゲオルクは、パリから港町マルセイユにたどり着いた。偶然の成り行きから、パリのホテルで自殺した亡命作家ヴァイデルに成りすまし、船でメキシコへ発とうと思い立つ。そんなときに一心不乱に人を捜している黒いコート姿の女性マリーと出会い、美しくもミステリアスな彼女に心を奪われていく。しかしそれは決して許されず、報われるはずのない恋だった。なぜなら、マリーが探していた夫は、ゲオルクが成りすましているヴァイデルだったのだ――。
(C)© 2018 SCHRAMM FILM / NEON / ZDF / ARTE / ARTE France Cinéma
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鑑賞ステータス
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未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • no_emedia
    『未来を乗り換えた男』 小説の語りが綴られゲオルクの進む道は沿っている まるで世捨て人のような言動であった男が 亡命作家(ヴァイデル)の死に伴う道を歩み始める 他人のために自分を戒めるかのように
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    良い
  • no_emedia
    『未来を乗り換えた男』 マリー(ヴァイデルの妻)に惹かれ 夫を失った妻を哀れみ父を失った息子を憂い ゲオルクは自ら代役を果たすつもりなのか? 夫を求め父を求め哀しみを埋めるのは 突然の死を信じられずに心迷う遺された者たち
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    良い
  • d_hinata
    『未来を乗り換えた男』@ HTC有楽町♪最後まで設定に戸惑ってたんだけど、それが劇中のように状況が逐一変化してく環境に置かれた人たちを疑似体験してるようでもあった。逃げなきゃ地獄、逃げても地獄、未来を乗り換えた先が全く想像つかない。
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    良い
  • nekotaimu
    『未来を乗り換えた男』1940年代の原作を上手くアレンジしていて楽しめた作品。難民問題を織り込んでいるのは理解出来たが身近な問題ではないので深く感じないが架空現代として楽しめた。彼が未来をどう乗り換えたかは劇場にて(笑)
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    良い
  • TaulNcCar
    ‪『未来を乗り換えた男』鑑賞。ナチスの史実と現代の難民問題を重ね合わせた意欲作。最初戸惑うも時事問題も頭をよぎり自然だと感じていくのが恐ろしい。ペッツォルト監督の思い入れのせいかまどろっこしくてもっとスリリングな作劇が設定に合ってるのでは。ただ翻弄される人々の描写力は流石。‬
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    普通
  • fleur_eau
    『未来を乗り換えた男』1940年代の原作を現代に置き換えた着想が見事。ナチの時代と今の難民問題を上手く絡めている。現代にあるはずのアイテムを意図的に排除しているのはやむを得ない事情があるだろうが、それが寓話性を高めている気がする。
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『未来を乗り換えた男』原作のナチスによるユダヤ人排斥を現代の難民問題に転換し、時代設定もぼやかし普遍性と浮遊感ある作風、ナレーションの語り口も新鮮。人生の光明が生み出した影法師に追われ、自ら破滅へと迷い込む哀しき男。誰もが心の亡命者
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    良い
  • nagasumi_hasi20
    『未来を乗り換えた男』不思議な感覚で、今にもマリーがiPhone使い出すんじゃないかと思ったよ。女に人生狂わされてしまったね。
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    良い
  • ichiwheat
    【未来を乗り換えた男】原作はナチス政権時代の話だが、マルセイユの街の喧騒は現代を映し小説語りの体裁とも相まって、どこか現実感のない不思議な感触…これは狙いかと。美しいマリーの登場の仕方も幻惑的。前作に続きベルリン派として知られたペッツォルトの更なる新境地を見る思い。 #映画
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    良い
  • garancear
    『未来を乗り換えた男』ドイツ軍フランス侵攻というナチに重ねた設定だが舞台が現代で違和感あり。現代の難民の話で良かったのでは。夫に加え愛人二人の謎設定のヒロインはニーナ・ホスとそっくりで監督の女性の外見の好みが同じ。子供も父親替わりは言いすぎだろう。男性はホアキン似。 #映画
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    残念
  • tamagawajyousui
    『未来を乗り換えた男』歴史に翻弄された人々の悲劇を描くクリスティアン・ぺッツォルト監督の最新作は、アンナ・ゼーガースが1942年に執筆した原作小説「トランジット」を架空の現代を舞台にして「難民問題」をテーマに寓話劇を繰り広げる。
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    良い
  • pharmacy_toe
    『未来を乗り換えた男』1940年代ナチスドイツがユダヤ人を迫害したのはファシズムで、現代のヨーロッパが難民を排斥するのはファシズムではないのか。そんなことを考えさせられてしまった。その描き方がとても斬新で、見入ってしまう作品だった
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    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • yukigame
    アメブロを更新しました。 『「未来を乗り換えた男」過去と未来が混ざったフランスから逃げ出そうとした男の結末は・・・。』 #未来を乗り換えた男 #洋画 https://t.co/qAUdfOzvgq
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    良い
  • Kumiko___
    『未来を乗り換えた男』試写会。 ドイツで吹き荒れるファシズムを逃れて来た男が、ドイツ軍に占領されようとしているパリを脱出しマルセイユにたどり着いた。← これ舞台は現代!サスペンスフルで独特な雰囲気。予想もつかなかった衝撃のラスト、… https://t.co/5RyoHE5Ljg
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    良い
  • asapu918
    『未来を乗り換えた男』試写。ミステリアスなドラマに難民問題などのリアリズムを取り込み、ナレーションも印象的。原作の舞台である1940年代を現代に置き換えているので、ドイツ軍占領という状況に違和感が。だからこそ独特で不思議な雰囲気はあるが、アンニュイ過ぎる気も。ラストは軽い衝撃。
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    良い
  • taji_taji_kun
    今日は 『ひかりの歌』(杉田協士) 『未来を乗り換えた男』(クリスティアン・ペッツォルト) の二本を。 どちらも年間ベスト級の傑作だった。
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  • Wordrocks
    「未来を乗り換えた男」鑑賞。ファシズムが台頭したドイツから逃れ、別人に成りすましてメキシコに渡ろうとする青年と謎の女。難民問題を声高なメッセージではなく、スリリングな愛と逃亡のドラマとして描く視点が秀逸。行き場のないまま彷徨う人々の心理がリアルに伝わる。余韻の残るラストも印象的。
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  • dkawate
    備忘録。映画(3)「未来を乗り換えた男」。移民がどうとか、時代設定がどうとかいう議論もいいけどさ、一人の男の物語として秀逸。それでいいんじゃないのかな。 #映画 #映画好きと繋がりたい #映画好きな人と繋がりたい
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  • syutoudai
    「未来を乗り換えた男」、面白かった!詩的な表現が随所に使われていて斬新だった。エンディングテーマがトーキングヘッズ!クール!!
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  • ake_rdk022
    「未来を乗り換えた男」を観たけど多分2019年のベストには入れると思う
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