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希望の灯り

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coco映画レビュアー満足度
100%
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総ツイート数
220
ポジティブ指数100
公開日
2019/4/5
原題
In den Gängen
配給
彩プロ
上映時間
125分
解説/あらすじ
クレメンス・マイヤーの短編小説「通路にて」の映画化。
© 2018 Sommerhaus Filmproduktion GmbH
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • frenchbluee
    『希望の灯り』 ひっそりと経済成長から忘れ去られた人々に寄り添う感じ。 今の先進国の風景の一部を切り取った感じでもありました。
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  • tamagawajyousui
    『希望の灯り』旧東ドイツの巨大スーパーを舞台に繰り広げられる人間ドラマは、恰も社会の縮図のようだ。過去に「用無し」呼ばわりされた主人公クリスティアンをはじめ登場人物達夫々が心に痛みを抱えていて、そんな彼らが寄り添う展開に心癒される。
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『希望の灯り』2度目。整然と画一的に並べられた商品と、不均衡な心を宿した人物たちの対比。蕭条の大地に降り注ぐ淡い光ではその奥底は照らせない。慎み深い恋愛の「寂しさ」と「温もり」を伝える映像と音楽が、私の最深部へ浸透する恍惚たる感覚。
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    良い
  • ichiwheat
    【希望の灯り】人の心の奥底なんて表面からは分からないもの。じっくりと描き込まれる人物像、ラブ・ストーリーの味も保ちながら終盤に大きく主軸転換する物語に深く引き込まれた。割と地味な仕事場の様子を興味深く見せたり、人物の背景をさり気なく窺わせたり、映像力が素晴らしい。秀作。 #映画
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    良い
  • yukigame
    アメブロを更新しました。 『「希望の灯り」巨大スーパーの中で助け合って生きている彼らは、やさしさで繋がっていました。』https://twitter.com/yukigame/status/1113506288527241216
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『希望の灯り』巨大スーパーの小宇宙に放り出された何もない人々が構築する、慎ましくも「自他」肯定に満ちた人間模様。全貌が掴めない迷路の様な舞台で重ねる逢瀬が愛しい人の秘密を感じさせる。浮遊と潜水の狭間で決して消えない輝きを垣間見た。
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    良い
  • tomomori34
    『希望の灯り』ドイツ映画祭で。旧東ドイツ地区の巨大スーパーで雇用された主人公。若い頃ヤンキーだった片鱗も現在は落ち着いて真面目な仕事ぶり。上司や女性達とのふれあいが自然に描かれ映画の中の様々な音が効果的。暗さと明るさが同居した作品。
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    良い
  • mytako21
    『希望の灯り』★★★★★ 静かで美しい映画。
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • ville0096
    「希望の灯り」観賞。静謐な悲愴感と同時に、優しく澄んだ温かさを感じられる作品だった。僅かな希望と慎ましい幸せを糧に、苦悩を噛み潰しながら生きる人々の感情を旧東ドイツの巨大スーパーマーケットが吸い込んで行く様が美しくも哀しい。EDで… https://t.co/3BNlUOXVJP
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    良い
  • matsuyamagyu
    ドイツ映画祭にて『希望の灯り』を。こういう映画大好きです。 https://t.co/cMwpr3eIn4
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  • asapu918
    『希望の灯り』試写。巨大スーパーという一つの社会の中で、互いの距離感に気を遣い、人間関係を築いていく人々。心を通わせながらも、それぞれが秘密を抱える姿は現代人の孤独を象徴する。食品ロスのエピソードも印象的。寂しさの中に一筋の希望を残すラスト、美しい撮影と音楽も◎。
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    良い
  • harry_hotter
    映画「希望の灯り」観てきました。 日常に潜む、非日常。 静かな、噛みしめるような幸せ。 登場人物それぞれが痛みを抱きつつ、前を向いたり向けなかったり。 久々に「しみじみ良いな」って映画に出逢えました。 #希望の灯り #ドイツ映画… https://t.co/Z6edtTeA0l
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  • tatsumaki5414
    最近観た映画、『ワイルドツアー』『希望の灯り』『芳華-Youth-』『荒野にて』『マローボーン家の掟』『魂のゆくえ』はどれも今年のベスト級に面白かった。3月に引き続き4月も大豊作。『シャザム!』も超楽しかったです。
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  • yako802
    「ヘビー級の心」は平凡な映画で、「希望の灯り」の店を世界に見立てたり変化に取りこぼされた者に目を向けたりといった要素がいかに面白かったかという事を思ってしまうんだけど、続けて見ると監督が大事にしている幾つかのものが浮かび上がってくる。ライプツィヒから「用無しなんかじゃない」まで。
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  • masakickstart
    「希望の灯り」は「一人乗り」というフォークリフトの操作に難儀する主人公と、それにも慣れて達観した側にいる人々の孤独の深さを浮き彫りにした切ない映画。フォークリフトに二人乗りしたシーンは涙が出たよ
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  • kentatheharpist
    この映画も面白そう!( ´ ▽ ` )ノ 北海道では札幌のシアターキノと、苫小牧のシネマ・トーラスで上映される( ´ ▽ ` )ノ 映画「希望の灯り」公式サイト https://t.co/eGUn7pHVl4
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  • furukawatakuya
    この『希望の灯り』は私も少し前に観る機会があったのですが、たしかにとても良い映画でした。 https://t.co/44Bt9Cn6XM 働くという行為そのもの、あるいは労働者であるということの根源的な美しさを映像化することに成功した、稀有な作品ではないかと思います。
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  • nz20_u1
    「希望の灯り」をプレビューさせて頂きまして。これまた好きな映画だったのだけど、感想というか紹介文は何と言えばいいのやら。「めっちゃ美しい画なので観て!」としか。(14文字) https://t.co/sKWG97gXOP
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  • asuka0509
    独映画『希望の灯り』 https://t.co/u4Qutv36pa #映画 ドイツの巨大倉庫で働く人々の人間模様をしっとりと描いた映画。一見「超地味」と思ってしまう作品だが、東京と千葉の4館を皮切りに4月5日から上映が始まり、6… https://t.co/WYlrbSltSI
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  • doudesyoune1
    巨大倉庫で夜勤する人々 独映画『希望の灯り』が日本で沁みるワケ | FRIDAYデジタル https://t.co/M5o7omD33C #映画
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