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希望の灯り

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coco映画レビュアー満足度
89%
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総ツイート数
371
ポジティブ指数100
公開日
2019/4/5
原題
In den Gängen
配給
彩プロ
上映時間
125分
解説/あらすじ
クレメンス・マイヤーの短編小説「通路にて」の映画化。
© 2018 Sommerhaus Filmproduktion GmbH
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • akafundosi
    『希望の灯り』 @ 塚口サンサン劇場、サンサン劇場生誕祭時に観。基本"何も引かず足さない"「素材で勝負」の人々の何気ない日常を物静かに綴る。外で崩れた"壁"は内ではスーパーの陳列棚の様に幾重にも建っていた。人々は壊す前に消えるのか、取り壊して近づくのか?淡々とし流れる優しい作品。
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  • araoji
    『希望の灯り』を観る。 夜の大型スーパーで品出しをする人々の物語。 特にこれと云う出来事は起こらない?が、日々の営みとはこう云ったものではないのかなぁ。
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  • 7nao_nao7
    『希望の灯り』フォークリフト映画です(嘘は言ってない)
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  • SARUCO1013
    『希望の灯り』無機質な巨大スーパーも俯瞰によってはこんなに美しい。慎ましやかな人たちの心を表しているよう。どんな環境でも人は笑い、泣き、もがき、解放される。東西ドイツの分断と再統一の年表を紐解いてみる。そんなに時は流れたのか。
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  • eri1_10bit
    『希望の灯り』再統一後の旧東ドイツ、大型スーパーで働く人々の悲喜交々。寡黙な新入社員にもみんなが親切で優しいのだけど、皆それぞれに心に抱えるものがある。クリスティアンが不穏で妙にハラハラさせられるが心にじんわりと染みるものがある。
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  • nani1tenda
    『希望の灯り』しっかり働いて充実感とともに帰路につく。その繰り返しの日々の中で何気ない幸せを見つける人、より孤独を深める人、それぞれの群像劇。ただそれでいいと言うような作風に仄かな温もりや切なさを感じました。じんわり染みる作品。
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  • kiyokiyo1222
    『希望の灯り』@フォーラム福島|資本主義の象徴でもある量販店、そこで働く旧東ドイツの人々の心のうちを繊細に描く。フォアキン・フェニックス似の彼と中年の上司が煙草を吸う静かなシーンが哀しい。二分されて再統一、市民になんの罪があるのか。
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  • fleur_eau
    『希望の灯り』狭い通路の商品棚が崩壊したはずの壁を思わす。彼らには東西統一しなければ得られた生活もあったのではないか。青年が無口である事やタバコ休憩所の鉄の檻に思案を巡らす。無機質な倉庫でもわずかに感じる温もりにホッと一息。
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  • atsucurry
    『希望の灯り』心の乱れはフォークリフトの乱れ。旧東ドイツのひんやりした空気を漂わせた大型スーパーのバックヤードを中心に淡々と物語は進む。希望の灯りは冷凍食品売場か、飲料品売場か、菓子売場にあるのか…
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  • aoyadokari
    『希望の灯り』ラストがロメールの『緑の光線』みたいな感じがいい。フォークリフトを最大に上げて静かに下ろすと波の音がするという。その瞬間の刹那さを共有する二人。仕事中だからね。
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  • aoyadokari
    『希望の灯り』喜劇性の少ないカウリスマキか?東西ドイツ統一で置き去りにされた東ドイツの人々。深夜スーパーでの試用期間社員。フォークリフトの運転手でそれを教えてくれる先輩社員。パート主婦との淡い恋心とかあるけどデートとかなし。スーパー内での人間関係の日常性。日本だと契約社員みたい。
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  • frenchbluee
    『希望の灯り』 ひっそりと経済成長から忘れ去られた人々に寄り添う感じ。 今の先進国の風景の一部を切り取った感じでもありました。
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  • tamagawajyousui
    『希望の灯り』旧東ドイツの巨大スーパーを舞台に繰り広げられる人間ドラマは、恰も社会の縮図のようだ。過去に「用無し」呼ばわりされた主人公クリスティアンをはじめ登場人物達夫々が心に痛みを抱えていて、そんな彼らが寄り添う展開に心癒される。
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  • Pooh_kuru_san
    『希望の灯り』2度目。整然と画一的に並べられた商品と、不均衡な心を宿した人物たちの対比。蕭条の大地に降り注ぐ淡い光ではその奥底は照らせない。慎み深い恋愛の「寂しさ」と「温もり」を伝える映像と音楽が、私の最深部へ浸透する恍惚たる感覚。
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  • ichiwheat
    【希望の灯り】人の心の奥底なんて表面からは分からないもの。じっくりと描き込まれる人物像、ラブ・ストーリーの味も保ちながら終盤に大きく主軸転換する物語に深く引き込まれた。割と地味な仕事場の様子を興味深く見せたり、人物の背景をさり気なく窺わせたり、映像力が素晴らしい。秀作。 #映画
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  • yukigame
    アメブロを更新しました。 『「希望の灯り」巨大スーパーの中で助け合って生きている彼らは、やさしさで繋がっていました。』https://twitter.com/yukigame/status/1113506288527241216
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  • Pooh_kuru_san
    『希望の灯り』巨大スーパーの小宇宙に放り出された何もない人々が構築する、慎ましくも「自他」肯定に満ちた人間模様。全貌が掴めない迷路の様な舞台で重ねる逢瀬が愛しい人の秘密を感じさせる。浮遊と潜水の狭間で決して消えない輝きを垣間見た。
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  • tomomori34
    『希望の灯り』ドイツ映画祭で。旧東ドイツ地区の巨大スーパーで雇用された主人公。若い頃ヤンキーだった片鱗も現在は落ち着いて真面目な仕事ぶり。上司や女性達とのふれあいが自然に描かれ映画の中の様々な音が効果的。暗さと明るさが同居した作品。
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  • A22_24
    『希望の灯り』★★★★★ 静かで美しい映画。
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • yfurui
    「希望の灯り」KBCシネマ。面白かった。切ない思いをしながら生きる市井の人々。出来事といえば例によって仕事と恋愛と静かな死だけで淡々と進行。本作では家庭の幸せに恵まれない人が多く、職場内の人間関係が温かい一方で、親しいようでも一定の距離があることを感じさせる描写も。
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