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僕たちは希望という名の列車に乗った

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
100%
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総ツイート数
295
ポジティブ指数100
公開日
2019/5/17
原題
DAS SCHWEIGENDE KLASSENZIMMER
配給
アルバトロス・フィルム/クロックワークス
上映時間
111分
解説/あらすじ
1956年、東ドイツの高校に通うテオとクルトが、列車に乗って訪れた西ベルリンの映画館でハンガリーの民衆蜂起を伝えるニュース映像を目の当たりにする。クラスの中心的な存在であるふたりは、級友たちに呼びかけて授業中に2分間の黙祷を実行した。それは自由を求めるハンガリー市民に共感した彼らの純粋な哀悼だったが、ソ連の影響下に置かれた東ドイツでは“社会主義国家への反逆”と見なされる行為だった。やがて当局が調査に乗り出し、人民教育相から直々に1週間以内に首謀者を告げるよう宣告された生徒たちは、人生そのものに関わる重大な選択を迫られる。大切な仲間を密告してエリートへの階段を上がるのか、それとも信念を貫いて大学進学を諦め、労働者として生きる道を選ぶのか…。
©2018 ZDF/ Logos: akzente, zero one, Studiocanal und Wunderwerk
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • d_hinata
    『僕たちは希望という名の列車に乗った』@ HTC有楽町♪そんな些細なことで?…とまず驚いた。人を疑わせたり、知りたくなかったことまであぶり出したり、いやらしさ全開で国家が子どもを追いつめてきて更に驚く。エリックが可哀想だったなぁ。
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  • tamagawajyousui
    『僕たちは希望という名の列車に乗った』壁建設前の冷戦下、東ドイツの高校での実話を元に映画化した本作では、ハンガリー蜂起に触発された若者達が行なった細やかな反抗による騒動を通し、事なかれ主義に阿ることなく志を貫いた彼らの姿に心震える。
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    良い
  • 7nao_nao7
    『僕たちは希望という名の列車に乗った』登場人物それぞれの性格、立場、等の立体的な描き方。キャスティングの良さ。正直それほど期待してなかったけどとてもよかった。監督の前作『アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男』もみなきゃ。
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    良い
  • iChiCo_7
    『僕たちは希望という名の列車に乗った』東ドイツの高校のとあるクラスがハンガリーの民衆のために黙祷捧げたことからざわざわ大人達に波紋広げてく、という 硬派でずっしりした話なので感想がとても難しいんだけどとてもとてもよかったです
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  • kmrks
    『僕たちは希望という名の列車に乗った』(DAS SCHWEIGENDE KLASSENZIMMER)鑑賞。088 展開から目が離せない面白い映画!本当に一瞬も気が抜けない。人にオススメしたい一本。 #eiga
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    良い
  • aoyadokari
    『僕たちは希望という名の列車に乗った』女性の高官が中田久美が日本代表を恫喝するような怖さだ。そして一人一人の切り崩しをはかってくるドラマ的にも緊張感がある。過去の父親たちのドラマも重なって(共産党員だった人がナチスのスパイで処刑されるとか)、結末が不条理しかないのだが最後は爽快。
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    良い
  • aoyadokari
    『僕たちは希望という名の列車に乗った』東ドイツ側の映画でシリアスだけど面白かった。ブレヒト劇という感じなのかな。不条理な権威主義に対する反抗。エリート高校のクラスでハンガリ動乱への共感の黙祷が教師の反感を買ったところから政府の学生たちへの尋問が始まる。恐怖政治の縮図。凄い映画だ。
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    良い
  • garancear
    『僕たちは希望という名の列車に乗った』プロットは予告で見たの通りなのだが、学生それぞれの単一ではない出自や立場を丁寧に描いているのが演技含めとても良かった。違いを乗り越えて団結する友情と勇気。ナチか社会主義かイデオロギーは何であれ国民を支配する権力は似るものだ。 #映画
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    良い
  • frenchbluee
    『僕たちは希望という名の列車に乗った』 報道の自由が無い部分が、生む閉塞感が今の日本と似ていると思いました。 苛烈な人生の選択を迫られても、信念を貫く高校生たちの真摯な姿勢に胸を打たれました。
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    良い
  • haripote40
    『僕たちは希望という名の列車に乗った』若さゆえの暴走とは言えない高校生たちの思いに胸を打たれる。彼らが自分の正義を貫き通せたのはなぜだ。国の意思に従順な人間となるためのエリート教育を受けたはすなのに。良い映画だった。 #映画
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    良い
  • haripote40
    『僕たちは希望という名の列車に乗った』ソ連の監視下にある東ドイツ。幹部候補生として期待されたエリート高校生たち。自由を求めるハンガリーの暴動に心を動かされた純粋さが故郷を捨てる結果を招く。国の置かれた厳しい現実を知る。 #映画
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    良い
  • amamikfully2003
    『僕たちは希望という名の列車に乗った』KBCシネマ。ソ連の影響下にあった戦後の東ドイツ。ハンガリーの民衆蜂起に心動かされた若者たちの行動が思わぬ事態を引き起こす。信念を貫く若者の姿に感銘を受けながらも、家族を守るために苦渋の決断を強いられ生き抜いてきた親世代の思いも胸に刺さり…。
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    良い
  • tomomori34
    『僕たちは希望という名の列車に乗った』東西冷戦下の東ドイツは実質ソ連占領下だった。国が主権を確保していない怖さ。高校生達の純粋な思い、国家が普通の高校生達の行動をここまで監視してる恐ろしさ。実話の重み。監理される恐ろしさに震えた。
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    良い
  • takechan_64
    『僕たちは希望という名の列車に乗った』2019年上半期のベスト!ハンガリー動乱に連帯する意思を示した東ドイツのエリート学生達に、密告を強いる強権国家体制を描いた実話。学生達の考え方は一枚岩ではないが、団結し抵抗する場面に涙腺崩壊。
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    良い
  • lonegothdog
    『僕たちは希望という名の列車に乗った』劇場で鑑賞。他愛のない反抗が招く波乱。信念を貫くには、あまりに若い少年少女らを糾弾する国家の冷徹さに戦慄。瑞々しい青春映画の色もあり、追い詰められばこそ熱く結束する友情に強く胸打たれた。秀作です
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  • ma_MJ
    『僕たちは希望という名の列車に乗った』コップの中の嵐があれよあれよと大事になるのが違う意味で怖かった。戦後の東ドイツの立ち位置(反ソ連だけど社会主義?)なんて考えたことなかったからよく分からないことも多かったけど、紛れもなく名作。
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    良い
  • ichiwheat
    【僕たちは希望という名の列車に乗った】エリートの道を期待された学生達の、若さ故のナイーヴさと逞しさ両方を湛えた実話ベースのドラマ。陰湿な首謀者暴きから親の過去にまで遡り家族の物語へと熱く展開。人権が二の次になりそうな現代社会で恐らくは唯一の闘い方を考えさせられた。秀作。 #映画
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  • jujunoshippo
    【僕たちは希望という名の列車に乗った】壁建設5年前の1956年ハンガリーの民衆蜂起、本当に映画は何も知らずに生きてきた私に色んなことを教えてくれる。 東ドイツの男子高校生がやけに男前なことと、労働者の父親が素敵。好きな映画でした。
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    良い
  • emim20177348
    『僕たちは希望という名の列車に乗った』心に静かに深く響いた。映画には描かれなかったその後の彼らについては、原作「沈黙する教室」を読みたい。
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『僕たちは希望という名の列車に乗った』1956年東ドイツ、意図せず政治的禁忌を犯した若者に迫る国家権力。理想郷とは程遠い恐怖で治る体制に憤り、未来を見据え信念を貫く者達。変容せざるを得ない戦後の過渡期の一片を捉えた実話ベースの秀作。
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