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Girl/ガール

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coco映画レビュアー満足度
92%
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総ツイート数
61
ポジティブ指数100
公開日
2019/7/5
原題
Girl
配給
クロックワークス、STAR CHANNEL MOVIES
上映時間
105分
解説/あらすじ
15歳のララの夢はバレリーナになること。しかしそれは簡単なことではなかった。彼女は男の体に生まれてきたから。それでも強い意志と才能、そして血のにじむような努力の結果、難関とされるバレエ学校への入学を認められる。だが、変わっていく体により、うまく動けなくなることへの焦り、また彼女に嫉妬するクラスメイトたちの嫌がらせにより、彼女の心と体は追い詰められていく――。
Ⓒ Menuet 2018 
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • frodopyon
    『Girl/ガール』 💜自分の胸の内なんて、そうそう他人には話せない。 大切で繊細なことであればあるほどー・・・。 https://mixi.jp/view_bbs.pl?id=93540929&comm_id=2326772
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  • momomikan0608
    『Girl/ガール』#eiga あまり感情や苛立ちを表情や言葉に出さない「女の子に、バレリーナになりたい」少女の物語。結構生々しいシーンが多いのですが、少女の痛々しいまでのひたむきさとお父さんの深い愛情、美しい映像が心に残りました。
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    良い
  • mattsuanko
    『Girl/ガール』#movie 主人公をどういう人側演じているのかを知り興味が増した😄
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    良い
  • mattsuanko
    『Girl/ガール』#movie やっちゃったよ😆
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    普通
  • Mochina1984
    『Girl/ガール』これほど痛い映画があるのかと愕然とする。性同一性障害を抱える主人公がバレエの世界に身を捧げていく中が心身ともにボロボロになり、それをドキュメンタリーのように傍観するしかない我々。最後の最後にまた痛いシーンがある。
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    良い
  • ichiwheat
    【Girl ガール】続き) 恵まれた環境を得ている方かもしれない。とかく周囲との軋轢に目が向きがちなトランスジェンダーの映画とは違い、寧ろ内面的な障壁や困難さに焦点が当てられた作品として新鮮だった。ドキュメンタリーの様な自然な演技、カメラワークにどっぷり引き込まれた。 #映画
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    良い
  • ichiwheat
    【Girl ガール】バレリーナのための身体作りは筋骨の鍛錬でもあり、ホルモン療法で女性の身体を作ることとは相反。二つの身体的変化を急ぐララが、心配通りに精神の均衡を崩していく様が忍びない。父親も転校した学校もある程度理解があり、彼女は一般の性的マイノリティに比べれば(続く #映画
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    良い
  • st_yokohama
    『Girl/ガール』バレリーナを目指すトランスジェンダー少女のスポコンかと思いきや、もっと少女のメンタルにスポットを当てたヘヴィなお話しでした。家族の理解があっても病気は身体と精神を蝕んで行く恐ろしさ。主役のビクトール君の演技が光る
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    普通
  • snow200
    『Girl/ガール』バレリーナを目指すトランスジェンダーのララ。LGBTと」いうだけでなく10代の繊細な脆い心の描写がすばらしい。悩み、決断し、進み、また戻る。 家族や学校、医療の在り方も参考になる。
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    良い
  • zeiramu2
    『Girl/ガール』ドキュメンタリーと間違うほどに!トランスジェンダーの主人公がマジに綺麗で彼がいなかったらと!ぶっちゃけ、なぜあそこまでこだわるかがよくわからないけど!思いは感じられるよね!それにしても結末が...! #19映観
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    良い
  • SARUCO1013
    『Girl/ガール』無口なララ。心に抱えるその痛みは負うて余りある。理解のある父や無邪気な弟。できうる限りの医療体制。受け入れる学校の統制。ここまできてるのだなあ、と感心するのだけれど、彼女が彼女自身を持て余す痛みに泣けてくる。
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    良い
  • okayadomidorin
    『Girl/ガール』①父親が全面的に受け入れていること、名門のバレエ学校も門戸を開いているという点では同じ悩みを持つ人の中では一歩進んでいるのかもしれない。しかし、バレエは男女パート、役割が明確に分かれ、トウシューズで踊るためには
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    良い
  • Raggedtiger_Mmy
    『GIRL/ガール』ただでさえ過酷な名門バレエ学校に身を置きつつ性転換治療に挑むララの美しくも痛切な姿に思わず心で何度も声援を送ったが…冒頭のピアスが全ての象徴だったいうことか。あれほど理解深い父や医師団を以てしてもそうなのか。あのラスト、本当になりたい自分には結局なれたのかな…
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    良い
  • brindledcat
    『Girl/ガール』大人からすれば焦らずにと思うので、ララのお父さん目線で観てしまった。ララ役のビクトール・ポルスターが素晴らしい。 
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    良い
  • akafundosi
    『Girl/ガール』@ シネ・リーブル梅田観…身体と精神と優しさの「痛み」。血が出る「痛み」以外はおそらく誰も「人」のを解らないと思い知らされた!だからこそ知ろうとし…得てしてそれは「ウザ」がられる。双方に漂う苦悩と葛藤。ララ「彼女」の圧倒的美演に唸る…言葉で表すのも違う美しさ…
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    良い
  • 624ken
    新宿武蔵野館で『Girl/ガール』を鑑賞。バレリーナを目指すトランジェンダーの話。彼は美しいですね。びっくりで素晴らしい。バレーの練習はきつく、体の葛藤にほんと痛々しい。トランジェンダーの方は肉体的、精神的につらいんだなあ。
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    良い
  • eichan2014
    『Girl/ガール』名門バレエ学校で連日の特訓に励むトランスジェンダー。遅々として進まぬホルモン治療や才能を妬む仲間の心無い行為に悩み究極かつ禁断の行動に至る。第三の性としての美しさは舞踊る姿を含め映画全体をアート足らしめている。
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    良い
  • ma_MJ
    『Girl/ガール』映画は良かったけど、結末は納得いかない。アレで良いの?あらすじを見て、女性ホルモンで体つきが女性らしくなることで、バレリーナとして出来ることと出来ないことが出てきて悩む話かと思ったら、純粋な性の悩みの話だった。
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    良い
  • tomomori34
    『Girl/ガール』才能溢れるトランスジェンダーのバレリーナ。学校から許可され国でも有数のバレエ学校に入り特訓も。思春期の悩みもあり、目立つだけに好奇や虐めにもさらされる。演じているビクトールが美しく繊細な雰囲気で素晴らしかった!
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    良い
  • nagasumi_hasi20
    『Girl/ガール』葛藤に困惑が痛いほど身に染みる。自分の人生は自ら切り開かなくては!
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