TOP >作品データベース >バハールの涙

バハールの涙

みんなの感想/評価
「バハールの涙」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
95%
  • 良い
    22
  • 普通
    1
  • 残念
    0
総ツイート数
670
ポジティブ指数92
公開日
2019/1/19
原題
Les filles du soleil
配給
コムストック・グループ+ツイン
上映時間
111分
解説/あらすじ
女弁護士のバハールは愛する夫と息子と幸せに暮らしていた。ある日クルド人自治区の故郷の町でISの襲撃を受け、男性は皆殺されてしまう。バハールは人質にとられた息子を取り戻すため、クルド人女性武装部隊“太陽の女たち”のリーダーとなり、戦う日々を送っていた。
©2018 - Maneki Films - Wild Bunch - Arches Films - Gapbusters - 20 Steps Productions - RTBF (Télévision belge)
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • araoji
    『バハールの涙』を観る。 ISに家族を奪われ、奴隷となるが抜け出し抵抗勢力の兵士になった女性の物語。 実際に起こっている事に着想を得ての話しで、紛争時の性暴力と女性の扱いに憤りを覚える。 それに屈することなく戦う女性が凄い。
    いいね

    良い
  • kiyokiyo1222
    『バハールの涙』命を賭けてISと闘う女性部隊のリーダー役のゴルシフテと信念の女性戦場ジャーナリスト役エマニュエル・ベルコが、時には涙を頬に伝わせながら必死に健気に立ち向かう。子供を守るために女は強くなる。男が勝手に始めた戦争なのに!
    いいね

    良い
  • aoyadokari
    『バハールの涙』バーハルが何故?クルド人女性武装部隊の隊長になったのか、ISとの戦闘と過去の性奴隷の日々(『ナディアの誓い』のナディア・ムラドの証言)とISに捕われ少年兵としれる息子を救出する為に決意する。母親というテーマが奥行きを与えている。それと戦闘歌に込められた想い。
    いいね

    良い
  • aoyadokari
    『バハールの涙』見事なまでに女性映画だった。クルド人女性武装部隊の映画だからどうなんだろうと思っていたがフランス人ジャーナリストの従軍記者の視点で描くことで単なるヒロインものでもない(でもヒロインものか)映画になった。一つ重要なのはバハールがヤズディ教徒で性奴隷にされていたこと。
    いいね

    良い
  • hiroshiyan1
    『バハールの涙』@テアトル梅田 バハールと共に戦う女兵士達の姿を見て感動。 終始緊張感がハンパない。
    いいね

    良い
  • movielong
    『バハールの涙』を観てきました。ネタバレ少なめ。 https://ameblo.jp/movielong/entry-12443601334.html
    いいね

    良い
  • 624ken
    新宿ピカデリーで『バハールの涙』を鑑賞。ISと戦う女性兵士たちと片目の女性記者の話。凛としたバハールの表情に釘付けでした。市街戦は恐怖ですね。息つく暇なく緊張感満載。戦う女性兵士たちの姿に感動しました。パワーある映画で、よかったです
    いいね

    良い
  • tomomori34
    『バハールの涙』主演ゴルシフテが素晴らしく美しい!戦闘で泥まみれでもその凛々しさが際立ち余計に戦闘の惨さを強調していた。現実にこのような事が行われ女性や子供はいつも犠牲者で。悲惨ではあるが映画を沢山の人達が鑑賞する事が抑止となれば!
    いいね

    良い
  • Kubric2001
    『バハールの涙』彼女らの怒りと悲しみの深さ。重い銃を担ぎ掲げ果敢に向かっていく姿は、女として母としてそして人としての全エネルギーが注がれているよう。緊張を強いられる自由までの20歩は、思わず手に汗。#eiga
    いいね

    良い
  • frodopyon
    #バハールの涙  ♦クルド人社会は(確か)男女平等。だから女性の武装部隊は自然だけど、彼女達の日常は過酷。ナチス映画で観たのと同じ光景が、また…。『パターソン』のローラ(ゴルシフテ・ファラハニ)が弁護士から兵士となって戦う母親役。
    いいね

    良い
  • hamoyama
    『バハールの涙』シネスイッチ銀座。こんな現実があることを知らなかった。安心して暮らせる日が来が来ますように。http://hamoyama.livedoor.blog/archives/15569258.html #movie
    いいね

    良い
  • lonegothdog
    『バハールの涙』劇場で鑑賞。ISと最前線で対峙する女性兵士達。只管に虐げられてきた彼女らの怒りと絶望、そして掲げる銃の重みは如何ばかりか。凛としたG・ファラハニに負けず劣らず、隻眼の女性記者を演じるE・ベルコの存在感も見事。良作です
    いいね

    良い
  • frenchbluee
    『バハールの涙』 昨年ノーベル平和賞を受賞された方もヤジディ教徒でしたよね。主人公の女性がまさしく平和賞を受賞された方と似た境遇なので、とてもタイムリーな題材ですね。
    いいね

    良い
  • tamagawajyousui
    『バハールの涙』原題〝太陽の女たち〟や本作の内容から、平塚らいてうの「元始、女性は太陽であった」や、ヴィクトル・ユーゴーの「女は弱し、されど母は強し」という言葉が思い浮かぶ。更に武力紛争で最大の犠牲者は女子供なのだと改めて痛感する。
    いいね

    良い
  • d_hinata
    『バハールの涙』@新宿ピカデリー♪なぜ戦うのか、なぜ取材するのか、それを知る1クリックにすら到達していない埋もれた事実もたくさんあるんだろうな。たった20歩なのに、自由までの20歩は息を呑むほどに緊張感に満ちていた。
    いいね

    良い
  • ichiwheat
    【バハールの涙】ISにより陥れられた惨劇と、そこから立ち上がり抵抗していく女性たちの逞しさ神々しさ。泥沼の様な先の見えぬ戦争に自ら身を投じていく悲しさも漂う。女性戦闘員バハールと報道写真家マチルド…激しい銃撃戦で見せる二人の表情の微妙な違いを捉えたカットに震える。力作。 #映画
    いいね

    良い
  • Pooh_kuru_san
    『バハールの涙』戦場記者マチルドのカメラは私の目となり空虚な真実を写す。そこにある唯一の希望は女戦士達の優しさと強固な決意に満ちた瞳。奪われた幸せは戻らないしこの正義が正しいかもわからないが、嘲りに対し勇気を持って踏み出す女達の闘い
    いいね

    良い
  • TaulNcCar
    『バハールの涙』鑑賞。ISと戦う女性達を女性ジャーナリストの視点も加え緊迫の戦闘シーン中心に描かれる。ゴルシフテファラハニが美しくも強い兵士に。家族のためでもあると共に坑う人間の尊厳を感じる。監督の思い入れが強すぎたせいか映画としては舌足らずな印象が強いが、重みのある題材だった。
    いいね

    普通
  • ariy_opp1955
    『バハールの涙』女性兵士としてISと戦うババールの戦いと過去を描く。拉致、監禁、強姦、様々な責苦が血と硝煙舞う過酷な砂漠の戦場で露わになってゆく。死にたいほどの絶望的な状況でそれでも命と戦うことを肯定してゆく。力強さに打ちひしがれる
    いいね

    良い
  • no_emedia
    『バハールの涙』 報道記者のマチルドが伝える真実は いま確かに奪われる命と失なう命があるということ 酷厳の地に刃向かうかのように美しい映像 どうして胸が傷むのだろう?
    いいね

    良い
    もっと見る Loading...