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ちいさな独裁者

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coco映画レビュアー満足度
95%
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総ツイート数
1,488
ポジティブ指数92
公開日
2019/2/8
原題
Der Hauptmann
配給
シンカ/アルバトロス・フィルム/STAR CHANNEL MOVIES
上映時間
119分
解説/あらすじ
第二次世界大戦末期の1945年4月。敗色濃厚なドイツでは兵士の軍規違反が相次いでいた。命からがら部隊を脱走したヘロルトは、打ち捨てられた車両の中で軍服を発見。それを身に纏って大尉に成りすました彼は、道中出会った兵士たちを次々と服従させていく。かくして“ヘロルト親衛隊”のリーダーとなった若き脱走兵は、傲慢な振る舞いをエスカレートさせ、ついには大量殺戮へと暴走し始めるが…。
© 2017 - Filmgalerie 451, Alfama Films, Opus Film
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • ssataka
    『ちいさな独裁者』偶然見つけた軍服を着込み将校に成りすました脱走兵が部隊を率いて即決裁判所を自称し暴れまわる。人間は役割により怪物に変貌していくということが良くわかる。これが実話ベースの作品というところに一番の恐怖を感じますね。
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    良い
  • mattsuanko
    『ちいさな独裁者』#movie 何か自分の何処かにも有りそうな非人間性を見せつけられたような気がして正直とても嫌な気分になった。素直になんだ酷い奴!と切り捨てられないのが辛い😖
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    良い
  • 624ken
    飯田橋ギンレイホールで『ちいさな独裁者』を鑑賞。脱走兵が拾った軍服で大尉に成りすます話。この主人公は、なかなか度胸があり機転がきいていて、なかなかやるね。戦争のむごさと、権力者への絶対服従という愚かさを痛烈に感じますね。すごい話だ。
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    良い
  • 138_kaz
    『ちいさな独裁者』登場人物が別の人物になりすます、という話はフィクションではよくあるけど、これが実話ベースというから驚きだ。しかもなかなかバレない。人がいかに記号(ここでは軍服)に頼って人物を認識しているかというなのか。最後はもっとすごいどんでん返しを期待したが、実話だからまあ。
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    良い
  • araoji
    『ちいさな独裁者』を観る。 敗戦間際のどさくさに高級将校の制服を手にした男の物語。 生き延びる事だけでよかったはずが、違った方に力を使った事による悲劇。 考え無しの行動とその跳躍ぶりに胸クソ悪い。
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    良い
  • SARUCO1013
    『ちいさな独裁者』最後の裁判の立会人の言葉が真実だと思う。戦時中はなんでもあり。それが戦争のホントの悲劇であり残酷さである。彼は嘘を突き通したが、ひとつだけ本当のことを呟いた。でもそれは受け止められない。そこまで行ってしまったのだ。
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    良い
  • nodatetu
    「ちいさな独裁者」モノクロ版、新宿武蔵野館。これは年間ベスト級!借り物の権力を笠に組織の上に立とうとする人間の浅ましさが鮮やかに滲み出てた。盗んだ制服に守られたヘロルト大尉の小ささ、部下どもの振舞いは毎日見ている現代への皮肉。エンドクレジット映像、よく見ると凄い演出!ゾッとした。
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    良い
  • LionNEXT
    『ちいさな独裁者 本国ドイツ・モノクロ版』 ▼3/16/19鑑賞 【1週間限定上映(BD)、日本語字幕】
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    良い
  • hiroshiyan1
    『ちいさな独裁者』@シネリーブル梅田 制服という名の権力は、ここまで人を狂わすのか…
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    良い
  • ONOUEX
    『ちいさな独裁者』実話なの!?
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    良い
  • fleur_eau
    『ちいさな独裁者』まさに「虎の威を借る狐」。誰しもが陥る権力の罠がニセモノによって語られる。スケール感の小さな人物を、文字通り小物として描くのは分かりやすい。ニセ大尉を演じるフーバッヒャーの異様さが嘘くさい映画に信憑性を持たせる。
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    良い
  • TaulNcCar
    『ちいさな独裁者』鑑賞@新宿武蔵野館。実話ベースが信じられないが敗戦間際のナチスなら有り得ると思ったし、登場人物の振る舞いに自分や知人の似た部分を見てゾッとする。演出がやや回りくどく感じたがエンドクレジットで作家性が全開に。新宿武蔵野館は良いこじんまり感で展示が凝っていた。
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    良い
  • st_yokohama
    『ちいさな独裁者』小さな嘘からはじまった自己肯定がどんどん膨れ上がって本人すら制御できない怪物に育ってしまう恐怖。まるで小さな子供が残酷に虫を殺すのと同じ様に感覚が麻痺してしまう主人公。恐怖を恐怖として描いてない作風もまた恐ろしい。
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    良い
  • pharmacy_toe
    『ちいさな独裁者』第二次大戦末期にドイツ軍の脱走兵がナチスドイツ大尉の制服を拾って大尉になりすます。よくできたフィクションだなぁ…と思ったら、まさかの実話!虎の威を借る狐が、生き抜くために人を殺し続けて悪魔になる恐ろしい話だった
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    良い
  • zolba
    『ちいさな独裁者』く、苦しかった…。ばれないか、緊張してしまった。これは俳優さんの演技のせい(おかげ?)だと思う。ヤバイ、と思ってるのがちょっとした目の動きとかでわかる。事実と思いたくない(映画よりひどかったらしい)ぐらい怖かった。
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    良い
  • xsizuku
    『ちいさな独裁者』面白いと言うには酷い物語だが、面白い映画だった。バレるかどうかハラハラさせるストーリーではなく、人はどこまで怪物になり、どこまで怪物に服従したり利用したりするかというのが話の根幹。そしてそれはいつの時代でも・・・
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    良い
  • kurokurojun731
    『ちいさな独裁者』 戦争は、普通のこともかえてしまう! 制服を見つけたことからはじまったことだけど、 人の心の弱さと思います!
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    普通
  • nagao_max
    『ちいさな独裁者』丈の合わない軍服に身を包み、偽物と気づいても利用価値を見出だされ担がれる。それぞれの思惑の交錯する様子が面白かった。他人を利用しているつもりで利用されているのは怖いですね。エンドクレジットの映像はドッキリ…?
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    良い
  • halm2f
    『ちいさな独裁者』最初から最後まで救いのない映画だ。戦争というのはこうも人格を変えてしまうのか。話のほとんどが脱走兵収容所での出来事になるので、もう少し違うシーンを見たかった。誰もが彼を上官だと信じて疑わないのが信じられない。
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    普通
  • kiyokiyo1222
    『ちいさな独裁者』@HTC有楽町|体のサイズに合わないナチス将校の軍服に袖を通した瞬間から、追われる立場だった若者のコスプレが始まった。権力を利用してずる賢く生き抜く痛快さと、忖度して生き延びようとする取り巻きの兵士に今が重なる。
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