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ちいさな独裁者

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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
1,483
ポジティブ指数91
公開日
2019/2/8
原題
Der Hauptmann
配給
シンカ/アルバトロス・フィルム/STAR CHANNEL MOVIES
上映時間
119分
解説/あらすじ
第二次世界大戦末期の1945年4月。敗色濃厚なドイツでは兵士の軍規違反が相次いでいた。命からがら部隊を脱走したヘロルトは、打ち捨てられた車両の中で軍服を発見。それを身に纏って大尉に成りすました彼は、道中出会った兵士たちを次々と服従させていく。かくして“ヘロルト親衛隊”のリーダーとなった若き脱走兵は、傲慢な振る舞いをエスカレートさせ、ついには大量殺戮へと暴走し始めるが…。
© 2017 - Filmgalerie 451, Alfama Films, Opus Film
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • Raggedtiger_Mmy
    『ちいさな独裁者』史実が下地と思うと適切な言葉か迷う所だがこれは面白かった。拾った軍服を身に纏った瞬間に追われる側から追う側に転じるナチスの若い脱走兵。現代の通信事情ならあり得ないだろうが虎の威を借る人間の本質は普遍的なのかも。現代の街で彼らが暴れまわるエンドロールが秀逸
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  • garancear
    『ちいさな独裁者』エンドロールは見事だ。彼が異常者ではなく、これは日本でもどこの国でも起きたし起きる。悪いのは軍部で末端の兵士は罪がない、という言説を否定する史実のエピソード。権力を手にした若造を中心として残忍さは蔓延するのが怖い。#映画
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  • nagasumi_hasi20
    『ちいさな独裁者』権力を手に入れると変わっちゃうんですね。皆、おかしいと感じつつも。この時代の、上下の絶対的権力差と混乱の時期を思い知らされるお話だった。
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  • eri1_10bit
    『ちいさな独裁者』戦場ではいとも簡単に狂気が生まれ、そして従う者が強い指導力を求め、独裁者を作り上げていくのだということ。独裁者の要件は、動じない、へこたれない、図太い、、抑えた色調のカラーもよかったけど白黒でも見てみたい。
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  • frodopyon
    #ちいさな独裁者  ♦20歳の若者がナチスの大尉に成りすましてもバレなかったのは、上官に絶対的な権力があって、若者も積極的に登用されていたのか?、…なんて想像。元々は、脱走して逃げ回っていた立場だったのに、人は簡単に変わるなー。
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  • Kubric2001
    『ちいさな独裁者』運とツキを手に入れ、成りすます。手腕を発揮出来る時代、状況下に産まれなかったのが惜しいかも。でも人は回りに飲み込まれていくし、ヘロルトは基本サイコパス要素を持ち合わせていたのかな。21歳には驚き。ER楽しめた。
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  • paranoiaquality
    『ちいさな独裁者』虎の威を借る狐というか虎の衣を借る狐ですね。ツイッターの感想見てシリアスなドラマかと思ってたらコメディで前半とんとん拍子に全て上手くいくところから面白く、(残酷部もあるが)収容所の馬鹿シーンでは笑いが止まりません。
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  • ariy_opp1955
    『ちいさな独裁者』若き脱走兵が偶然手に入れた高官の制服。誰もが残酷な人間になりうるというテーマを恐ろしいまでに冷酷で醜悪な見せ方で提示する。人種も立場もない。ほんの小さなきっかけで人は堕ちる。できればその逆があって欲しいと願う。
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  • atsucurry
    『ちいさな独裁者』普段はほかの客がたてる音が嫌いなのにこれは緊張し過ぎて劇場内の音にホッとしたり…でもみんな緊張してるからか、こんな日に限ってガサガサ音はあまりしない…。
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    良い
  • atsucurry
    『ちいさな独裁者』最後の方の裁判のシーンで、“昔を思い出すよはっはっはっ”とか“やんちゃしたもんだよ”みたいなことをドイツ軍の老人が言うのもまた怖い
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    良い
  • atsucurry
    『ちいさな独裁者』エンドロールも良かった。人間の怖さ、戦争に何一つ起こしてよい理由などないこと、人間性を破壊していくものであることを延々と訴える映画。
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  • atsucurry
    『ちいさな独裁者』緊張の連続で、鑑賞後は口の中がぼこぼこだった。内頬を噛んでいたようだ。あまりに緊張するので、BGMはどんな構成なのか、俳優さんやエキストラはどんな気持ちで臨んだのか妄想したりしてやり過ごした。
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  • usako_usagiclub
    『ちいさな独裁者』人間の醜さを散々見せつけられ、自分が人間であることがとことんイヤになる。だからこそ必見。人を殺せと命令された時、私は自分の頭を撃ち抜くことができるだろうか? 物語のあとの衝撃的なエンドロールでさらなる精神的ダメージ
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    良い
  • tb_polkadots
    『ちいさな独裁者』‪脱走兵が軍服一枚で独裁者に変貌して行く実話ベースの物語。敗戦直前のドイツ軍の混乱した状況によるところも大きいが、独裁者はもちろんのこと、力ある者に従い蛮行に加担していく者達の内面の変化も恐ろしかった。#eiga
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  • chusingura
    『ちいさな独裁者』本編よりもエンドロールの映像が恐ろしかった。劇中の親衛隊は、現代社会の中にいるということを示唆していて怖い怖い。
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  • Au0223
    『ちいさな独裁者』20歳の脱走兵が大尉クラスの軍服を着てちょっと偉そうに「俺は大尉だぞ」って言ってみたら皆信じたので、調子にのって100以上殺しまくったという実話 実物の写真見たらあどけない子供にしか見えないので更にビビる
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  • tamagawajyousui
    『ちいさな独裁者』「事実は小説よりも奇なり」という言葉があるが、第2次世界大戦末期に起きた実話を基に製作された本作では、主人公の脱走兵が偶然手に入れた大尉の軍服によって加速度的に変貌する様をスリリングに、狂気を交えて浮き彫りにする。
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  • besi_sake
    『ちいさな独裁者』有り得ないよというぐらいのヘロルトの暴走と周囲の騙されっぷりが、ラストで実話基物と知り驚く。時代性や組織の杜撰ぶりもあるだろうが、嘘をつく人間に周囲が飲み込まれる様やそれが戦時中なれば簡単に人を殺すことに繋がる恐ろしさを感じた。含みあるエンドロール映像も警鐘的。
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  • ichiwheat
    【ちいさな独裁者】軍服を盗んだ事から、権力者の振る舞いを身に纏い、脳の髄まで暴君となっていく元脱走兵の変容。独裁者の暴走がどの様に出来上がっていくのか…多くのアナロジーを含蓄し、現代への警鐘とも思え、非常に面白い。実話ベースながらエンタメ性も備えた社会派歴史ドラマ。 #映画
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  • Pooh_kuru_san
    『ちいさな独裁者』権威を盾にエゴを爆発させ独裁者へ変貌するヘロルトよりも、その力を盲従し、肖ろうとする者の心理が現代社会にも通じて恐ろしい。ホロコーストを生んだ全体主義という仕組みを垣間見た。E.Rはコメディではなく監督からの警鐘。
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