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ビューティフル・ボーイ

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coco映画レビュアー満足度
91%
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総ツイート数
1,820
ポジティブ指数88
公開日
2019/4/12
原題
Beautiful Boy
配給
ファントム・フィルム
上映時間
120分
解説/あらすじ
父デヴィッド&ドラッグ依存症だった息子ニックがそれぞれの視点で書いた2冊のノンフィクションを原作に、8年間の間に13回の依存症再発、7度の入院を経て更生にいたるまでを描く、愛と再生についての実話。
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • shignak
    映画】ビューティフル・ボーイみてた。◎。ジャンキーと化した長男が他者になったことを父親が認める噺。想像可能な終結の中ではマシな方とだが、それが救済かは私にはわからない。あと人のつながりって大事だし、ODって怖いね、という話。
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    良い
  • Mock_Turtle99
    『ビューティフル・ボーイ』若者でもドラッグが簡単に手に入るアメリカだからなのだろうか。決して問題児ではなく、むしろ優等生の少年がドラッグにハマるという社会のひずみが色濃く感じられる。実話だからこそのやり切れなさに心が締め付けられる。
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    良い
  • snow200
    『ビューティフル・ボーイ』青年が薬物中毒を克服するまでの、8年間の父と息子の壮絶な闘病記。ふたりを厳しく且つ暖かく包む家族の存在に救われる。ふたりは家族の負担と忍耐に支えられていたのだと思う。バックに流れる音楽がしみじみと良い。
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    良い
  • frodopyon
    #ビューティフル・ボーイ(2)  ♦父と息子、文才のある2人が過去を振り返って伝えたいことは、薬物中毒の無慈悲さかな。ラストの朗読が好き。本編でニックが救われたと一部紹介している詩の全文。あとNirvana大音量の親子ドライブも。
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    良い
  • lonegothdog
    『ビューティフル・ボーイ』劇場で鑑賞。薬物に溺れる青年が父親と辿る苦闘の日々。依存症から逃れられずに堕ちていく青年の姿は悲哀に満ち、演じるT・シャラメの繊細な佇まいも相俟って猛烈に胸を抉られる心地。一抹の救済が過るラストも見事。秀作
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    良い
  • st_yokohama
    『ビューティフル・ボーイ』ドラッグ依存を題材に父と息子の強い絆を描いた親子愛物だと思って観賞したけど、実際はアンチドラッグの面が色濃く、感動より依存症に対する憎しみがずっと大きく心を支配する。ティモシー・シャラメの熱演も光る!
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    良い
  • hanasaramaro
    『ビューティフル・ボーイ』ティモシー・シャラメ演じるニックの心の叫びが切なくて、掛け違いの父との関係も分かり合えそうなのに出来ない。そこには二人だけの生活ではなくなった故の父としての仕方ない部分だったのかな。薬物は絶対ダメ
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    良い
  • d_hinata
    『ビューティフル・ボーイ』@ tohoシネマズ錦糸町♪親子関係に心動かされるとかではなく、ただただ悲惨。入り口は至るところにあっても出口はどこにもないし、どうにもならない現実に諦めることしかできなくなっていく一切の甘さのなさが良い。
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    良い
  • hsjonah
    『ビューティフル・ボーイ』を「ある少年の告白」の後に続けて観た。重い。つらい。映画の終わりに紹介されたその後の報告(実話なので)で少し落ち着いたが。父親としての正解ははたしてあるのか分からない。
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    良い
  • atsucurry
    『ビューティフル・ボーイ』薬物依存の息子と彼を支える家族の物語。脆くあやういティモシーシャラメがよかった。ちょうど瀧さんのニュースがホットなこともあり、支えることの大切さと難しさを想像させられた。西海岸の風景が美しい。
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    良い
  • garancear
    『ビューティフル・ボーイ』パパカレルがいい。シャラメ君は痩せて役作りか。子役が似ていてびっくり。救いのない薬物依存の甘くないプロット、愛と金には恵まれた家で良かったねという世界だ。エンドクレジットでブコウスキーの朗読がある。 #映画
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    良い
  • sa9237a
    『ビューティフル・ボーイ』薬物依存から抜け出せない恐怖。一旦、止めたかと思ってもその誘惑から抜け出せずにすぐに元に戻ってしまう。欲望か、人間の弱さか。それでもついに抜け出せたようだが、どうやってが、描かれていない消化不良さが残る
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    良い
  • maccha6madame
    『ビューティフル・ボーイ』作品的なことはわからないけれど、救いようのない、観てて苦しくなった。
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  • aoyadokari
    『ビューティフル・ボーイ』息子役がティモシー・シャラメで話題になった。恵まれ過ぎた生活なのにチャールズ・ブコウスキーに憧れる。むしろあれだけ恵まれ過ぎたらぶっ壊したくもなるのかな。特に父親との関係だよね。ジョン・ゾーンを仲良く聴くとか。ラストのブコウスキーの詩の朗読が良かった。
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    良い
  • aoyadokari
    『ビューティフル・ボーイ』父親がロクでなしでも大変だが出来過ぎても大変なんだな。ジョン・レノンの息子だなんて、それだけでプレッシャーがあるだろうな。この映画は直接レノンとは関係ないけど、レノンにインタビューした作家の実際の親子関係と薬物依存のドキュメンタリーが元になっている。
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    良い
  • aoyadokari
    『ビューティフル・ボーイ』息子が麻薬中毒になって厚生施設に入ったりするが薬物依存から抜けられない人生。父親との関係が異常っていうか出来すぎた父親とそれから抜け出たいという思う息子なのかな。両親の離婚が孤独癖を育んで攻撃性を内に持ったが父親の前ではいい子でいるという。
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    良い
  • youpon0gou
    『ビューティフル・ボーイ』軽い気持ちで始めたドラッグから抜け出せなくなる罠。本当に人の助けが必要。彼を救いたい3人の親の愛が、苦しいよ。それにしてもタイトル通りのティモシー・シャラメの美しさがどんな時であっても眩しい! #映画
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    良い
  • eichan2014
    『ビューティフル・ボーイ』ほんの軽い気持ち、ファッションの一部として始めたドラッグで人生を狂わせた親子の実話。薬物中毒の無間地獄を今最も旬な俳優ティモシー・シャラメが演じることでその悲惨さが更に際立った。
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    良い
  • akato2023
    ビューティフル・ボーイ 挿話が単に羅列されているだけなフシがあるところが惜しい. スティーヴ・カレルとティモシー・シャラメの熱演によってエモーショナルなドラマに仕上がっている.
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    普通
  • SARUCO1013
    『ビューティフル・ボーイ』美しい風景、でもすぐ隣にある地獄。彼は…孤独だったと思う。でも愛された記憶もあった。そこに帰ろうともがいてもいた。「僕に足らなかったのはコレだった」と、クリスタル・メスを摂取した最初を語る、その切なさよ。
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