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嘘をつく男

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14
ポジティブ指数66
公開日
2018/11/24
原題
L'homme qui ment
配給
ザジフィルムズ
上映時間
95分
解説/あらすじ
20世紀の文学界に起こったムーブメント「ヌーヴォー・ロマン」を代表する作家アラン・ロブ=グリエの映画監督第3作で、ボルヘスの短編「裏切り者と英雄のテーマ」を下敷きに描いたドラマ。第2次世界大戦末...
(C)1968 IMEC
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
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    この映画に関するTwitter上の反応

  • Yohichikubo
    『嘘をつく男』アラン・ロブ=グリエ初見。大好物だー。カフカの小説を徹夜して一気に読む感じ。この映画は、理解よりも見るスピードを欲する。 構図や人物配置/動きが洗練されているのに、やたらショットが短かい(一見もったいない)。→
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  • naka_shinsaku
    ロブ=グリエ『嘘をつく男』を先日見た。久しぶり映画でケッコー寝てしまった。 でもなぜか面白かった。レジスタンスのアジトである薬局の裏が、そのまま迷宮の入り口のよう。女3人が処刑の真似事してたり楽しいです。政治的な話のはずなのに政治性をかけらも感じない…
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  • iknegadihcu
    ロブ=グリエ『嘘をつく男』ボルヘスが原作だから『伝奇集』読んでいけば大丈夫だろうと思ったけどそういう問題じゃなかった…。でも主人公の変な仕草を見るのは楽しかった。盲目で知られる作家の小説がこんなに「見ること」と「目」の散乱する映画に生まれ変わることが不思議な感じ。
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  • asktom5050
    嘘をつく男…渋谷シアターイメージフォーラム 回顧録、3本目。[ヨーロッパ横断特急]と続けて観たので、今日はジャン=ルイ・トランティニャンがコソコソしている映画ばかり観た事になるが、本作ではそこにエロスが加わって来る。色男の色仕掛け、それをロブ=グリエが楽しそうに演出している。
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  • Colin6912
    を視覚化していくように僕には思えたのですが、ロブ=グリエの映画も同じように作用する映画のように僕には思えました。でも、『嘘をつく男』などはホラー的演出が効果的で、『ヨーロッパ横断特急』は舞台となる列車内の舞台と再現される構想中の映画(最後にもう一捻りあるのですが)との(まだ続く)
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  • Colin6912
    「アラン・ロブ=グリエ レトロスペクティブ」、やっと見れた…今日は『ヨーロッパ横断特急』と『嘘をつく男』を鑑賞。ロブ=グリエが脚本を担当したアラン・レネの『去年マリエンバートで』が大好きな僕にとっては、最高に「面白い」映画でした。決して“アート系”なとっつきにくい映画(続く)
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  • sheepXshepherd
    ブログ更新しました。 映画を生きて、映画を吸って、映画を食って、映画をクソする生活 : 『嘘をつく男』@シアター・イメージフォーラム(「アラン・ロブ=グリエ レトロスペクティブ」) https://t.co/zayUjkFLUN https://t.co/JEvMB6r6cl
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  • utaao
    『嘘をつく男』監督・脚本:アラン・ロブ=グリエ。一人芝居する男の一人相撲の映画とも言おうか、呻き声も漏れる客席で寝ていたのは俺だけではないはず。ド・ゴールのお陰で、フランスがナチスドイツの属国として敗戦したことは忘れられがちだが、戦後のメンタリティはどんなものだったのだろう。
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  • cx03377
    「嘘をつく男」は、劇中で死んだと思われた人物が、実は死んでいなかったり、生き返ったりするという形で、曖昧なものとして描かれますが、それはつまり、劇映画に描かれる死は、役者たちによって演じられる虚構に過ぎないという、当たり前の事実を観客に印象付けるのであり、ロブ=グリエの狙いもそこ
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  • dsppntg_gift
    劇場版ポケットモンスターみんなの物語 分かる…みんなの物語と銘打ってるだけあって誰が観てもが"わたし"の物語になれるんだよなあ 過去の因縁あってポケモン嫌いの老婆、助けを求められない若者、姪っ子や周囲に認めてもらいたくて嘘をつく男… https://t.co/81SZaApyde
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  • templewest
    アラン・ロブ=グリエ映画祭で、 ベルトルッチ『暗殺のオペラ』(70)と同じくホルヘ・ルイス・ボルヘスの短編集『伝奇集』の“英雄と裏切り者のテーマ”を下敷きに、オーソン・ウェルズの『審判』をパロディにした『嘘をつく男』を観たいなと思っていたら、ベルトルッチの訃報
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  • a003627
    「嘘をつく男」と「エデン、その後」は正反対の映画だ。
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  • akazawa_t
    嘘をつく男。今まで見たのも変な映画だったので内容に囚われて意識していなかったけど妙に切り貼り感のある音がずっと流れている。死に関する物語なのに現実とは全く関係のないような感覚がある。「不滅の女」もそうだったけど、彼は自分が「余所者」だという感覚をずっと持っていたんじゃないかと思う
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  • co2bjetdudesir
    『嘘をつく男』や『不滅の女』とかが観たいんだけどねえ…… 「アラン・ロブ=グリエ レトロスペクティブ」予告 https://t.co/8IwPqZEBul
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