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不滅の女

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公開日
2018/11/23
原題
L'Immortelle
配給
ザジフィルムズ
上映時間
101分
解説/あらすじ
20世紀の文学界を揺るがした革命的ムーブメント「ヌーヴォー・ロマン」の代表的作家アラン・ロブ=グリエが1963年に発表した映画監督デビュー作。休暇を過ごすためイスタンブールにやって来た教師の男は...
(C)1963 IMEC
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
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    この映画に関するTwitter上の反応

  • _hino_rei_
    「不滅の女」でかかるトルコ音楽よいな。それこそ武満やミュリエルでのヘンツェのような現代音楽路線で一貫しているのかと思いきや。 民族音楽が流れる映画でいうと「王女メディア」と双璧なのではと思った。 やはりトルコ音楽なので九分の一音とかなのかな? 勿論映画自体も素晴らしかった。
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  • sachiwoyokanbta
    ロブ=グリエ『不滅の女』椅子に凭れこちらに視線を向けたままじっとしているヒロインの整って濃厚な顔貌、それは死体か人形のものに似て唇を突けばコツコツと鳴りそう。彼女はまた、隣席の人と自身の気が散らぬよう音を出さず身じろぎせず、瞬きも控えて映画に没頭する私たちの鏡像でもある。
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  • masaakiinoue
    ――『不滅の女』をご覧になりましたか? R・バルト:ええ……。私とロブ=グリエとの関係(抽象的なですよ)は事態をいささか込み入ったものにしています。彼に映画を作ってもらいたくなかったのです。彼は意味を殺すには混乱させるだけで充分だ… https://t.co/yK2wi7le2I
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  • ootscalejournal
    このチラシを見てからずっと楽しみにしてたこちらで「不滅の女」を見てきました。欲情の描き方、カメラワーク、衣装…とにかく洒落た(not オシャレ)映画。全部見たい😭当時は日本で公開できなかったりで劇場初公開の作品ばかりだそうです。 https://t.co/QX91aJhZcK
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  • fmtngs
    ロブ=グリエ『不滅の女』。「知っていること」や「記憶」とは如何に不確かなものであるか、ひしひしと感じる。語られる内容が明瞭ではあっても、いままで見たものが邪魔して物語を信じることができない。イスタンブールロケと現地音楽のオリエンタルな雰囲気も相まって余計に映画に混沌が生まれてる。
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  • WeisseBewegung
    ずっと見たかったロブグリエの映画レトロスペクティヴ。ようやく一息ついたところで、今日「不滅の女」に行けた。年末までに他のもまとめて見たい。https://t.co/ukL4Kpa9WS
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  • hibiyu1010
    週末観た映画4本。ロブ=グリエは「不滅の女」。すべてすごかった。 https://t.co/nZObO7I8Uo
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  • cx03377
    「不滅の女」の主人公ジャック・ドニオル=ヴァルクローズは謎の女フランソワーズ・ブリオンを探し回った末にようやく再会するものの、彼女は間もなく自動車事故で死にますが、果たして本当に死んだのか映画は曖昧にしてゆき、タイトル通り“不滅の… https://t.co/j5nLyGcizg
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  • karashimayo1889
    イメージフォーラムさんで『不滅の女』観てきた。 思わせぶりで難解な映画でした(映像はキレイ)。現代なら“ループ物”としても捉えられそう。真相はわからぬ。 なお内容が内容だけに、隣に座ってた女の人がイビキかいて寝てたw
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  • cx03377
    ロブ=グリエ特集2本目、彼の監督デビュー作「不滅の女」は、全篇トルコのイスタンブールで撮影されていて、ジャック・ドニオル=ヴァルクローズ(後のカイエの編集長にして映画監督)扮するフランス人主人公が、この異国で味わう疎外感を描きますが、ヒッチ「めまい」のように滅茶苦茶面白い映画です
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  • hase_3sec
    ロブグリエの不滅の女観た〜 不思議な映画だった いろんな人が現れたり消えたり、女性の謎だけではなくてトルコという国の不思議な謎に包まれるような 常に他人の視線やスクリーン越しに私を見る視線でずっと緊張感があって、どうして人は謎の美… https://t.co/Zkz6LVfKlS
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  • karashimayo1889
    そして明日は『不滅の女』観るですよ。モノクロームだけど、モノクロームがゆえに美しい映像に大期待。 映画の快楽、快楽の映画。『アラン・ロブ=グリエ レトロスペクティブ』11月23日(金・祝)より、シアター・イメージフォーラムほか全国… https://t.co/Pv3UJRCknC
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  • kmovie
    『ヨーロッパ横断特急』(1966年)。犯罪映画の構想を練る人物の脳内と、そこで虚構を生きるジャン=ルイ・トランティニャン。さらにその人格の脳内の光景があらわれるなど、移動する列車を中心に多層世界を往還する。『不滅の女』同様ノワール… https://t.co/H7IWkLLUHb
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  • tjrjtjrjt
    「不滅の女」、横滑りするカメラと不確かな記憶という主題で「去年マリエンバートで」の脚本もロブ=グリエであったと思い起こしつつ、微睡みの中夢か現か判然としない貴重な映画体験となった。「できごと」「浜辺の女」「変形された時間での儀礼」もある。そこに窓があれば大抵誰かが覗いている。
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  • akazawa_t
    不滅の女。主人公の自己認識があやふやなので、映画の中の世界も曖昧に描かれる。「映画」や「写真」は「世界」を暴力的に切り取る行為なので、こういった物語というフォーマットがあるようで、ないような「映画」であって「映画」でないような「夢」を撮るという行為は、とても誠実な姿勢なのだと思う
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  • nanbaincidents
    女優の立たせ方がいい映画監督は、女優の寝そべらせ方もいい。デビューの最初から型がぴしりとキマってる。(『不滅の女』(1963)と20年後の『囚われの美女』(1983)) https://t.co/c6CfBShnLq
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  • gateballism
    今日は、恵比寿の写真美術館でのポーランド映画祭でイエジー・スコリモフスキ監督の「ムーンライティング」からの、渋谷イメージフォーラムでアラン・ロブ=グリエ監督の日本劇場初公開「不滅の女」の流れ。楽しみだな。ムーン…はTSUTAYAに… https://t.co/Xpp3xAbjfg
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  • demachiza
    「アラン・ロブ=グリエ レトロスペクティヴ」初週タイムテーブル決定! 12/8から上映開始! 12/12水)19:20『快楽の斬新的横滑り』/21:05『囚われの美女』 12/13木)19:20『不滅の女』 12/14金)19:2… https://t.co/SJEaGwyFEl
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