TOP >作品データベース >22年目の記憶

22年目の記憶

みんなの感想/評価
「22年目の記憶」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
100%
  • 良い
    6
  • 普通
    0
  • 残念
    0
総ツイート数
7
ポジティブ指数100
公開日
2019/1/5
配給
ファインフィルムズ
上映時間
128分
解説/あらすじ
1972年、韓国と北朝鮮との間で南北共同声明が発表される。統一ムードが高まるなか、初の南北首脳会談に向け、韓国では北朝鮮の最高指導者・金日成(キム・イルソン)の代役オーディションが秘密裏に行われた。オーディションに受かった売れない役者ソングン(ソル・ギョング)は、いつしか自分を金日成だと信じ込んでしまう…。22年後の1994年、ある理由からそんなソングンと、彼に振り回されてきた息子テシク(パク・ヘイル)の同居生活が始まる。
(C)© 2018 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • d_hinata
    『22年目の記憶』@シネマート新宿♪父親が北の将軍様に取り憑かれてしまったら…。自慢の存在でいたいという想いと父親が父親じゃなくなるすれ違いが悲しい。さすがのソル・ギョング! 役の上にどんどん役が乗っかっていって、全部しっくりくる。
    いいね

    良い
  • sa9237a
    『22年目の記憶』将軍様の替え玉をでっち上げ、あたかも南北対話を見せかけるって当時の韓国は実際こういうことがまかり通っていたと言っても信じるね。それで実際、国民も信じるんだろうか疑問だけど。演じる彼もいつしか洗脳されてなりきったか
    いいね

    良い
  • Pooh_kuru_san
    『22年目の記憶』売れない役者が息子を喜ばせようと政府の依頼で金日成を演じる。役に飲まれた父と亡霊と化した父を恨む息子の切ない22年間。蹂躙された家族の絆を取り戻す旅路がユーモアと皮肉を込めて描かれる。ソル・ギョングの力量にただ敬服
    いいね

    良い
  • ichiwheat
    【22年目の記憶】演技が下手な役者がとことん追い込まれ、必死に配役にしがみついた哀しい末路。父親の執念と亡霊に振り回され続けてきた息子が、最後の最後に父親の‘晴れの姿’を見る眼差しに思わず涙した。韓国映画が得意とする家族の絆のドラマ。台詞より雄弁な良いカット多数。秀作。 #映画
    いいね

    良い
  • pharmacy_toe
    『22年目の記憶』自分は金日成だと思い込んでるお父さんと、そんなお父さんに振り回される息子の心の交流。お互いに男同士だから愛情表現がうまくできない。そのぎこちなさがじれったくて愛おしい。困った独裁者でも息子には最高のお父さんなのだ
    いいね

    良い
  • GD_momoco
    『22年目の記憶』‪これは息子テシクの物語だなとしみじみ。大好きだった父親への失望、怒り、愛が感じられた。もしかしたら父親もリア王での事から、役にのめり込むようになったのかも。家族を一番遠ざけたテシク目線で観た父親の最高の演技に涙…
    いいね

    良い