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蜜蜂と遠雷

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
84%
  • 良い
    73
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    12
  • 残念
    1
総ツイート数
2,329
ポジティブ指数89
公開日
2019/10/4
配給
東宝
上映時間
118分
解説/あらすじ
かつて国内外のジュニアコンクールを制覇するも、13歳のときに母を亡くし、「ピアニスト」になることから長らく逃げてきた元天才少女、亜夜。社会人となり妻子を持ちながらも夢を諦めきれず、最後のチャンスと決意してコンクールにエントリーした明石。音楽エリートとして超名門音楽院に在籍し、優勝候補最有力の重圧に挑むマサル。そして、今は亡き世界最高のピアニストが遺した謎の少年・塵。全く異なる境遇にある4人の天才ピアニストたちが、国際コンクールでの熾烈な戦いを通して互いに刺激し合い葛藤し、そして成長を遂げ“覚醒”していく――。
(C)2019 映画「蜜蜂と遠雷」製作委員会
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • d_hinata
    『蜜蜂と遠雷』@バルト9♪
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  • frodopyon
    #蜜蜂と遠雷(2)  ♪原作を読了して2回目。ピアノの連弾の場面が好きだなぁ。親子から始まって、ゆきずり(笑)とか、友人とか。原作は順調に道が開けていく感じだけど、映画は最後まで迷い続けている感じ。あと、遠雷がずっと鳴っている…。
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    良い
  • st_yokohama
    『蜜蜂と遠雷』『蜜蜂と遠雷』腑に落ちない描写や設定があるものの、確かに映画館でないと味わえない雰囲気を持った作品で好感度は高い。松岡茉優の演技に引き込まれる。演奏シーンでシゲルカワイのピアノがフィーチャーされているのがシブい!
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    良い
  • mokomoko37
    『蜜蜂と遠雷』@TC日比谷。四者四様の描き方と奏でられる旋律が心地良く徐々に仮面が剥がれていく様な松岡さんの表情がキュート!ワンポイントリリーフ的な片桐さんも素敵(笑)
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    良い
  • overmanendwar
    『蜜蜂と遠雷』数々の詩情的シーンが頭から離れない。生活者の音楽がきっかけとなり天才が世界を歌い出す。トラウマ克服、大人への脱皮が視覚と聴覚を刺激し圧倒的カタルシスに跳躍
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    良い
  • AlioLucy
    『蜜蜂と遠雷』映画館で観るべきだと思って鑑賞。その価値はあったが、どちらかというと音楽を楽しむ映画で、原作の素晴らしい壮大感を表現するのは難題だったかもしれない。ただ、俳優陣の演技もよく月の光の連弾のシーンの描写はよかったと思う。
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    良い
  • akato2023
    蜜蜂と遠雷 監督・撮影監督コンビの美しい映像は健在で,一つ一つの場面を際立たせている. 登場人物たちの演奏を主演4人の演技や撮影,音響等を最大限に活用して表している点が良い.
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    普通
  • fleur_eau
    『蜜蜂と遠雷』クラシック・ピアノのコンテストを題材にするのは珍しくはないが、ドラマに割く時間を削ってでも本物の演奏に比重を置いた演出に思い切りの良さを感じる。キャストが魅力的で新人の天才ぶりも見事。馬の比喩のヒントが欲しかった。
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    良い
  • trustpine
    蜜蜂と遠雷、観ました。再起を目指す元・天才少女、最後のコンクールに挑むサラリーマン奏者、人気実力を兼ね備えた青年、そして今は亡きピアノの神が遺した少年たち4人が熱い戦いを経て、互いに刺激し合い、葛藤し、成長を遂げ覚醒していく物語。完成度も高く、丁寧に撮られた作品です。必見かも。
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    良い
  • frodopyon
    #蜜蜂と遠雷  ♪原作を途中まで読んだ時点で鑑賞。原作を再構成した脚本が面白い(続きを読むのも楽しみ)。4人のコンテスタントもイメージ通り。音を聴けるのも、素人でも音の違いが分かるのも嬉しい。あと『片桐はいり』というスパイスw
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    良い
  • Ishigakorogaru
    『蜜蜂と遠雷』予告編が20分もあったせいで最初の30分はみなとみらいから黄金町のルートを考えて集中できず、後半30分は肘掛けの高さなどから滑って仰向けになったので集中できず。イオンシネマからジャック&ベティには25分で着けました。
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    良い
  • Ishigakorogaru
    『蜜蜂と遠雷』音楽家といえど一つふたつ自分で肩書きや名前をつけてカテゴライズしなくてはならない苦しみが素晴らしかった。松坂桃李の家と演技が素晴らしい。
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    良い
  • hidaritou
    『蜜蜂と遠雷』鑑賞。最高の原作で映画がとうなるか期待と不安半々だったが、お見事。松岡茉優は、ちはやふる並みに輝いてた。原作とは別物で贅沢なエンタメであり、映画館の音でこそ味わう作品。
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    良い
  • hrhtito
    『蜜蜂と遠雷』眠くならないか不安だったが、演奏シーンが非常に多いという単調な構成にもかかわらず、演奏と演技の緊張感は途切れることがない。演奏シーンにも嘘臭さがなく、演出や演技でしっかりと演奏の違いそして栄伝亜夜の変化を伝えてくれる。
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    良い
  • pharmacy_toe
    『蜜蜂と遠雷』ピアノが良い!天才たちは自分が天才かどうかなんて興味がなく、ピアノで表現することをひたすら楽しんでいる人たちで、天才ってそうだよねーと思った。全ての思いを込めた松岡茉優の最後のピアノのシーンは特に圧巻で感動の涙!だった
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    良い
  • sitaoka
    『蜜蜂と遠雷』演奏を見せる映画だけに、自身にそれを聴き分ける耳があればと思わせられる。演者の熱量も良いが、個人的にはそこまで乗せられなかった。
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    普通
  • ichiwheat
    【蜜蜂と遠雷】大会中にコンペティター同士が親密な交流をもったり審査員から接触してきたり…とコンクールらしからぬ体は淡いファンタジーと見るべき?舞台に出るなり椅子の調整もせずに弾き始める等、何か嘘っぽさが邪魔し浸れない。役者勢の個性的な演奏演技や音楽自体は良かったのに。 #映画
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    普通
  • writelefthand
    映画『蜜蜂と遠雷』数えたカットは1043。もちろんプロの演奏とはいえ、俳優陣もそれぞれの思いを背負ったピアニストらしい演奏の姿だった。鹿賀丈史の指揮は、替えがきかないので致し方ないとはいえ、さすがに作中のような大指揮者のようには見えなかった。 #eigamote
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    良い
  • writelefthand
    映画『蜜蜂と遠雷』鑑賞。途中、審査員のホール内飲食という意味不明な描写があったが、全体としては音楽を創ることに精魂を注ぐ者たちの思いに溢れた作品だった。主人公の過去ははっきり語られないが、ピアノの音で彼女の心境が伝わってきて、素晴らしい音楽を体感できた。
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    良い
  • 138_kaz
    『蜜蜂と遠雷』原作未読。国際的なピアノコンクールを舞台にした4人のピアニストの群像劇。4人が互いの演奏にインスパイアされ成長していく様を、言葉による説明を極力省き音楽で語ってみせる演出に痺れた。音楽の比重が高い映画なので、クラシックに造詣が深い人ならより楽しめると思います。
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    良い
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