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ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス

みんなの感想/評価
「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
1,495
ポジティブ指数92
公開日
2019/5/18
原題
Ex Libris - The New York Public Library
配給
ミモザフィルムズ/ムヴィオラ
上映時間
205分
監督
キャスト
 
解説/あらすじ
ドキュメンタリーの巨匠フレデリック・ワイズマン監督が、世界中の図書館員の憧れで世界で最も有名な図書館である「ニューヨーク公共図書館」の舞台裏を撮ったドキュメンタリー。
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • youpon0gou
    『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』公立じゃなくて『公共』図書館。市からのお金は半分だけ。多様性の図書館というコンセプトで、本の置き場ではなく、ダンス教室とか、子供の勉強会とか、文化を発する場。すばらしい。 #映画
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  • milyfuji
    『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』長尺。開かれた公共の機関としての多様性、地域に根差し様々な知と文化を提供する役割を担う図書館の全貌。参議院選当日ということもあって民主主義とは何かとか色々考えさせられた。
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  • aoyadokari
    『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』何よりも図書館がうるさい。作家の講演でも赤ん坊がぐずっていたり、それでも平然とみんな聴いている。読書会でマルケスを読んだり、ナボコフ文学の講演があったり、こういう図書館は行ってみたいな。
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  • aoyadokari
    『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』作家の朗読会も面白かった(誰だろう?それで目が冴えた)。ジェファーソンの独立宣言の怒りと嘆願の朗読での手話の表情の違いとか(独立宣言をそういう場で学び直す)。アメリカでも歴史修正主義の教科書問題があったり、歴史を伝えていく図書館の役割。
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  • aoyadokari
    『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』それは公民権運動の成果として獲得した誰でも平等に参加できるという運動。本だけではなく写真を自由に閲覧できたり新聞・雑誌の記事を自由にコピーできたり、パソコンが図書館にあるだけでなく通信機器も貸し出す(ネット環境が持てない人に)。
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  • aoyadokari
    『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』特にマイノリティーや貧困層が学習するためのプラニング。作家の講演会だったりパソコンの操作の仕方や子供たちの教育を積極的に、図書館という場を中心としたコミュニティ。それは経営にも行政に対して予算獲得のために人々が働きかける。
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  • aoyadokari
    『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』最初は図書館の経営の話をダラダラするのかと三時間以上耐えられるかと思ったら、日本の図書館のイメージではなく「公共」の地域共同体としての図書館の役割、ただ本を揃えるだけでは資料館や倉庫で、人と人との結びつき、学びの場としての図書館。
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  • frenchbluee
    『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』 題名通り「公共」を考えるのに格好の映画。日本でも新自由主義者とか経団連と偉い人系が一番考えなさそうな部分にフォーカスを当てた作品。これ米国でもリベラルの牙城NYだから成立する運営方法なんだろうなと思いました。
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  • akafundosi
    『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』@ シネ・リーブル梅田観。「準備八割、仕上げは弐割」"本"チャンまでの下準備とその仕上げを台詞による説明を無くしこれだけSNSの時代にどぅ"図書館"としての"公共"サ~ビスを"本を読むだけの場所"と違い提供して行くのか参時間超展開する。
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  • eri1_10bit
    『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』職員の会議の様子を淡々と映しているだけなのに、公共サービスの在り方、知性の美しさ、積み重なった文化の尊さに涙が出る。途中何度かスヤスヤしてしまいましたが文句なく素晴らしい。行ってみたい…
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  • emim20177348
    『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』ナレーションを排除し、図書館の「営み」を映し出す。図書館の日常を色々な角度から切り取る。随所に「幹部たちの会議」が映し出されるのが良い。
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  • Limawano55
    『ニューヨーク公共図書館 』図書館が遠くなる時代の流れにどう向かうか。繰り返し話し合われ社会にアプローチする。政治と掛け合う努力を怠らない。蔵書を持つだけが図書館ではない。図書館は人であるとの言葉。矜持ね。イベントも多様だった
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  • Limawano55
    『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』205分の長尺なのでずっと意識なくしていたら、という恐れはあったが観ておきたかったので初日に。途中10分休憩あります。確かに長い。でも余計な事をしていないので気持ち良い。分館が多く個性豊か
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • asapu918
    『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』試写。著名人のトークイベントやコンサート…デジタル時代との共存など課題はあれど、図書館の多様性を感じさせる。荘厳なボザール様式建築と美術館のような内部も見所。3時間半の長尺だが、ワイズマン作品は余計なナレーションがないので疲れない。
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  • eischpeipei
    『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』を観てきた。淡々とした長いドキュメンタリーなので、途中休憩はあったもののさすがに疲れた。内容は素晴らしく、自由と民主主義を支える公共図書館は単なる蔵書施設ではないことがよくわかった
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  • killeerqueen3
    『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』観た。三時間半あるけどあっという間で贅沢な時間だった。こんなにも市民に密着した図書館があるなんて知らなかった。近くにこんな図書館あったら通い詰めると思う。こんな素晴らしい映画を作ってくれたフレデリック・ワイズマンに感謝。素晴らしい。
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  • liu_278
    先日、『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』観た。ドキュメンタリー慣れてないのでちょっと辛かった。長いとは聞いてたけど、エンドゲームよりも長いとは思いもよらなかったし。でも、『未来をつくる図書館』読んでたのでとても面白かった。
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  • myorangelizard
    ワイズマンの「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」を観賞。 私の知る図書館の機能をはるかに超えた、 人々の知的好奇心にしっかりと寄り添った 素晴らしい施設! 図書館は書庫ではなく人なのだ、という思いを持つスタッフたちの熱意が伝わる作品でした。
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  • 073Ta
    こないだ観た図書館バックヤードドキュメント映画『ニューヨーク公共図書館』の冒頭に、ここで火に喩えられているリチャード・ドーキンスの講演風景が写されていたんだけど、この擬え通りでちょっとクスッときた。
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  • dracomleader
    映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』、素晴らしかった。社会的試行錯誤の継続こそが公共施設の最大の意義であることを皮膚で感じとれる。
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