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アマンダと僕

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coco映画レビュアー満足度
100%
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総ツイート数
49
ポジティブ指数100
公開日
2019/6/22
原題
AMANDA
配給
ビターズ・エンド
上映時間
107分
解説/あらすじ
便利屋業をしているダヴィッドは、パリに出てきたてのレナに出会い、恋に落ちる。しかしその直後、姉の突然の死によって彼の人生は無残に壊れていく。ダヴィッドはショックと辛さを乗り越え、まだ若い姪っ子アマンダの世話をしながら自分を取り戻していく――。
© 2018 NORD-OUEST FILMS – ARTE FRANCE CINÉMA
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • tsuccheee
    65本目『アマンダと僕』(@tenpara_tw)。突然に姉を亡くした叔父と母を亡くした姪。辛いのはどちらも一緒だけれど、気丈に振る舞いながら、やがてお互いにとっての癒し、かけがえのない存在となっていく様子が微笑ましかった。
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  • haripote40
    『アマンダと僕』プレスリーにまつわる言葉。全て終わったという意味の、母から教わった言葉を観戦中のテニスの試合を見ながら思い出すアマンダ。涙がとめどなく流れる。母の用意してくれた観戦チケットがアマンダを救ったのだ。 #映画
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  • haripote40
    『アマンダと僕』まだ7歳のアマンダには、言葉の持つ意味は分かっても、心で理解することは難しい。彼女なりに心配かけまいと必死で立っているのが伝わってくる。そんなアマンダに寄り添う「僕」も心は定まらない。ツラい現実に涙する。 #映画
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  • haripote40
    『アマンダと僕』ある日、突然に大切な人を失う。病気や事故でなく、テロの犠牲となって…どこで、どうやって心に区切りをつけるのか。犯人を恨むだけでは、立ち直れない心の傷。現実を受け入れるまでのアマンダと僕の日々。 #映画
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  • sa9237a
    『アマンダと僕』突然の姉の事故死でその娘を引き取った彼。ふらふらと生きていた彼としても突然に自分の身に降りかかった出来事で、戸惑いを隠せないが、残された彼女もまた気丈に生きながらも失意の悲しさを隠しきれない。そんな二人がたどる運命
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  • uwfcaptured
    『アマンダと僕』シネスイッチ銀座。テロで姉を亡くした弟と姪の話なんだけど、ふわっとした映画と思って見たら結構喰らう作品かも。エルヴィスの話が明らかな伏線なんだけど、そこでアマンダに言わせるのかと。決してハッピーエンドではないけどこれくらいが丁度いい。
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  • aoyadokari
    『アマンダと僕』「エルビスは建物を去った」という慣用句のような、もうアンコールは終わったから早く帰りなさいというアナウンスから、「もう終わり」という意味の言葉をラストにアマンダに言わせる。泣きながら「エルビスは建物を去った」と突然言い出すアマンダ。母から教えてもらった言葉。
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  • aoyadokari
    『アマンダと僕』原題は「アマンダ」だけなんだけど「僕」を付け加えたのはわかりやすいかな。アマンダより僕の喪失感が中の良い姉弟だったわけで、それも母と幼い頃に別れているから姉であり母であり友でありみたいな。それとアマンダである。この映画もエルビスの曲で母娘でダンスするシーンがいい。
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  • aoyadokari
    『アマンダと僕』予告編見て「パパと呼ばないで」ぐらいの映画だと思ったがテロで犠牲になった家族の話でシリアスな内容。説明的じゃないのがいい。テロのシーンも事後の傷だらけの人々の映像で母親の死は描かれていない。残された8歳娘の面倒を24歳の母の弟が見守るのだが、僕の視点で語る。
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  • WildChalice
    『アマンダと僕』教科書みたいな脚本もそうだし単純にドラマとして完成度が高いと思うのですが、それ以上に印象深いのが現状の盛込み方。日常描写の背景にも街並みの変化や路上生活者がしれっと描かれていて静かなメッセージ性を感じた。テロという現実は最早日本においても隣合わせにあるんだよなぁ。
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  • WildChalice
    『アマンダと僕』突然の悲劇に強がろうとするけどなりきれない7歳の子供と、俺だってまだ若いんだと途方に暮れる24歳の男性のやり取りが時に悲しく時に心温まり、あらゆる人物に感情移入できて自然に涙流れる素晴らしいドラマでした…。日常の描写の積み重ねが細かくでも情報整理が的確で見易い。
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  • kamine7yasiro
    今日見た『アマンダと僕』字幕。テニスの試合があった。
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  • chikap11
    『アマンダと僕』姪のアマンダと若い叔父ダヴィッドに訪れる突然の悲劇。2人の向き合い方とダヴィッドかゆっくりと変わっていく過程がいい。ここで終わりじゃない、まだまだこれから。アマンダが本当に素敵な女の子で、ラストはグッとくる。良作。
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  • 2440560316
    『アマンダと僕』 自分が知らないで観に行ってすごくしあわせな気持ちになれたので、ネタバレは心苦しいんだが、ウィンブルドンのファンは観に行くべき!
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  • garancear
    『アマンダと僕』戸惑う叔父叔母と健気な甥姪(姪が多い気も)ものは珍しくないが、暖かくしみじみとよき映画だった。日常の描き方や、物語上の場面を見せる・見せないのさじ加減もよくて、シーンで説明をしないのもうまい。 #映画
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  • 1sanCat
    『アマンダと僕』ええ映画でした。家族。叔父と姪いう関係で養女って?思いきや。自然でした。ダビッドの男大泣きシーンが良かった。淡々としながら「これからどうする?」の問いかけに…。悲惨な出来事に誰も逃げずに、そして成長していく。
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  • nagasumi_hasi20
    『アマンダと僕』アマンダの笑顔に泣き顔が良かった。突然遭遇するかもしれない事件を見て、日本は平和だなぁと感じた。
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  • ruruo
    『アマンダと僕』あらすじに「(前略)彼の人生は無残に壊れていく」とあるけど、そんなことはなかったよね。
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  • ruruo
    『アマンダと僕』アマンダを終始子ども扱いしていたのがよかった。急に大人の役割を押し付けている作品も多いからさぁ。ウサギがモフモフだった。あと野良猫がレッドタビーだった。さすがパリ!
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    良い
  • Kubric2001
    『アマンダと僕』大切な人を突然亡くした二人、叔父と姪の関係が徐々にに縮まる日常。永遠の別れは、疎遠だった祖母と再会したりと、新たな出会いを生むのも皮肉なもの。アマンダの緻密な表情の演技、特にラストの泣くシーンは心を鷲掴みにされます。
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