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アマンダと僕

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coco映画レビュアー満足度
100%
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総ツイート数
35
ポジティブ指数100
公開日
2019/6/22
原題
AMANDA
配給
ビターズ・エンド
上映時間
107分
解説/あらすじ
便利屋業をしているダヴィッドは、パリに出てきたてのレナに出会い、恋に落ちる。しかしその直後、姉の突然の死によって彼の人生は無残に壊れていく。ダヴィッドはショックと辛さを乗り越え、まだ若い姪っ子アマンダの世話をしながら自分を取り戻していく――。
© 2018 NORD-OUEST FILMS – ARTE FRANCE CINÉMA
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • chikap11
    『アマンダと僕』姪のアマンダと若い叔父ダヴィッドに訪れる突然の悲劇。2人の向き合い方とダヴィッドかゆっくりと変わっていく過程がいい。ここで終わりじゃない、まだまだこれから。アマンダが本当に素敵な女の子で、ラストはグッとくる。良作。
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    良い
  • 2440560316
    『アマンダと僕』 自分が知らないで観に行ってすごくしあわせな気持ちになれたので、ネタバレは心苦しいんだが、ウィンブルドンのファンは観に行くべき!
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    良い
  • garancear
    『アマンダと僕』戸惑う叔父叔母と健気な甥姪(姪が多い気も)ものは珍しくないが、暖かくしみじみとよき映画だった。日常の描き方や、物語上の場面を見せる・見せないのさじ加減もよくて、シーンで説明をしないのもうまい。 #映画
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    良い
  • 1sanCat
    『アマンダと僕』ええ映画でした。家族。叔父と姪いう関係で養女って?思いきや。自然でした。ダビッドの男大泣きシーンが良かった。淡々としながら「これからどうする?」の問いかけに…。悲惨な出来事に誰も逃げずに、そして成長していく。
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    良い
  • nagasumi_hasi20
    『アマンダと僕』アマンダの笑顔に泣き顔が良かった。突然遭遇するかもしれない事件を見て、日本は平和だなぁと感じた。
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    良い
  • ruruo
    『アマンダと僕』あらすじに「(前略)彼の人生は無残に壊れていく」とあるけど、そんなことはなかったよね。
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    良い
  • ruruo
    『アマンダと僕』アマンダを終始子ども扱いしていたのがよかった。急に大人の役割を押し付けている作品も多いからさぁ。ウサギがモフモフだった。あと野良猫がレッドタビーだった。さすがパリ!
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    良い
  • Kubric2001
    『アマンダと僕』大切な人を突然亡くした二人、叔父と姪の関係が徐々にに縮まる日常。永遠の別れは、疎遠だった祖母と再会したりと、新たな出会いを生むのも皮肉なもの。アマンダの緻密な表情の演技、特にラストの泣くシーンは心を鷲掴みにされます。
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    良い
  • frodopyon
    #アマンダと僕  ❤母親を突然失う少女、アマンダの表情が繊細で引きこまれる。深い哀しみをだんだんと表出し、その分だけ、叔父(の立場の青年)との距離感が縮まっていく。綴られているのは、事情を知らない人から見ればごく平凡な日常生活。
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    良い
  • youpon0gou
    『アマンダと僕』叔父と姪の距離感がよい。お互いに大事な人を亡くし、途方に暮れているけど、それでも日常は続く。お互いをいたわりつつ、気にかけつつ、少しずつ現実を受け入れる。ラストのアマンダの感情の動きと表情がよい! #映画
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    良い
  • iChiCo_7
    『アマンダと僕』突然の悲劇で姉を失った青年24歳、一人残された姪っ子7歳をどうしようか、という。大げさに観客の感情煽ることなく、お姉さんの死はものすごい悲劇なんだけどその衝撃すら静かに重く、穏やかに進む物語。沁みる良き映画でした。
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    良い
  • kerakuten
    『アマンダと僕』大切な人を理不尽な事件で亡くした悲しみを「遺体との対面」「葬儀」のようなイベントでとりあえず泣かせる映画の多い中、それをばっさり省いて、ひたすら日常を描きます。何気ない言葉や表情に何度心をつかまれたか・・・・!
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    良い
  • kiyokiyo1222
    『アマンダと僕』@シネスイッチ銀座|フランス語の使い方にこの映画の優しさがある。小さなアマンダが大人の叔父に対して「良い夜を!」と言ったり、「トレジュール?」のシーンは泣けちゃうし。大人のシーンもありまして…フランス映画、いいね。
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    良い
  • besi_sake
    『アマンダと僕』母の亡くなり方知らず単純に想定していた叔父姪の心温まる家族愛だけではない物語。仏パリという都市はこういう問題と向き合った作品を作らなければならないのだなぁと。エルビス、テニスは上手く噛み合ってない感はあるけどラストシークエンスは涙。イヴァンさん要素は不明だけど。
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    良い
  • st_yokohama
    『アマンダと僕』親しい人との別れを体験するのは、とてもとてもエネルギーの要る事。悲しみにおぼれそうになった時、たとえそれが小枝だとしてもしがみつかずには居られない。悲しみを忘れなくていいと思う。いつまでも覚えておきたい痛みもある。
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    良い
  • GD_momoco
    『アマンダと僕』無差別テロで家族を失った二人の物語。泣きたい時、笑いたい時、子供ながらにきっと色々とあっただろうアマンダの自然な表情に気持ちが揺れた。ママの教えは心に響いていたんだな。自転車の疾走シーンで涙腺決壊からのラストで大泣き
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    良い
  • kyamokyamo
    #アマンダと僕』″Elvis has left the building″この言葉に着想を得た監督さん、そしてこの現象を優しく教えてくれたママン、ウィンブルドンで抑えてた気持ちがこの言葉になって溢れ出てしまうアマンダ、希望の一歩☆
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    良い
  • pharmacy_toe
    『アマンダと僕』「もしも大切な人を亡くした時、人はどう立ち直るのか」無理に悲しませず、立ち直らせもしない。普通に呼吸をするペースで悲しみと向かい合う。その時間と見つめる距離感がとても自然で優しい。またアマンダ役の子役が絶品だった
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    良い
  • tamagawajyousui
    『アマンダと僕』平穏な日常が不条理にも奪われる事件や事故が多発しているこの頃、この作品のアマンダと若き叔父に降り掛かった悲劇は決して他人事ではない。絶望と喪失感に苛まれた二人が再生への道を歩み出す様を映画は寄り添うように描き出す。
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    良い
  • mytako21
    『アマンダと僕』★★★★★ 淡々と悲しみを描いているのはリアルに感じる。全てが美しく感動的な映画。
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