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アマンダと僕

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coco映画レビュアー満足度
100%
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総ツイート数
50
ポジティブ指数100
公開日
2019/6/22
原題
AMANDA
配給
ビターズ・エンド
上映時間
107分
解説/あらすじ
便利屋業をしているダヴィッドは、パリに出てきたてのレナに出会い、恋に落ちる。しかしその直後、姉の突然の死によって彼の人生は無残に壊れていく。ダヴィッドはショックと辛さを乗り越え、まだ若い姪っ子アマンダの世話をしながら自分を取り戻していく――。
© 2018 NORD-OUEST FILMS – ARTE FRANCE CINÉMA
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • Kubric2001
    『アマンダと僕』大切な人を突然亡くした二人、叔父と姪の関係が徐々にに縮まる日常。永遠の別れは、疎遠だった祖母と再会したりと、新たな出会いを生むのも皮肉なもの。アマンダの緻密な表情の演技、特にラストの泣くシーンは心を鷲掴みにされます。
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  • frodopyon
    #アマンダと僕  ❤母親を突然失う少女、アマンダの表情が繊細で引きこまれる。深い哀しみをだんだんと表出し、その分だけ、叔父(の立場の青年)との距離感が縮まっていく。綴られているのは、事情を知らない人から見ればごく平凡な日常生活。
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  • youpon0gou
    『アマンダと僕』叔父と姪の距離感がよい。お互いに大事な人を亡くし、途方に暮れているけど、それでも日常は続く。お互いをいたわりつつ、気にかけつつ、少しずつ現実を受け入れる。ラストのアマンダの感情の動きと表情がよい! #映画
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  • iChiCo_7
    『アマンダと僕』突然の悲劇で姉を失った青年24歳、一人残された姪っ子7歳をどうしようか、という。大げさに観客の感情煽ることなく、お姉さんの死はものすごい悲劇なんだけどその衝撃すら静かに重く、穏やかに進む物語。沁みる良き映画でした。
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  • kerakuten
    『アマンダと僕』大切な人を理不尽な事件で亡くした悲しみを「遺体との対面」「葬儀」のようなイベントでとりあえず泣かせる映画の多い中、それをばっさり省いて、ひたすら日常を描きます。何気ない言葉や表情に何度心をつかまれたか・・・・!
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  • kiyokiyo1222
    『アマンダと僕』@シネスイッチ銀座|フランス語の使い方にこの映画の優しさがある。小さなアマンダが大人の叔父に対して「良い夜を!」と言ったり、「トレジュール?」のシーンは泣けちゃうし。大人のシーンもありまして…フランス映画、いいね。
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  • besi_sake
    『アマンダと僕』母の亡くなり方知らず単純に想定していた叔父姪の心温まる家族愛だけではない物語。仏パリという都市はこういう問題と向き合った作品を作らなければならないのだなぁと。エルビス、テニスは上手く噛み合ってない感はあるけどラストシークエンスは涙。イヴァンさん要素は不明だけど。
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  • st_yokohama
    『アマンダと僕』親しい人との別れを体験するのは、とてもとてもエネルギーの要る事。悲しみにおぼれそうになった時、たとえそれが小枝だとしてもしがみつかずには居られない。悲しみを忘れなくていいと思う。いつまでも覚えておきたい痛みもある。
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  • GD_momoco
    『アマンダと僕』無差別テロで家族を失った二人の物語。泣きたい時、笑いたい時、子供ながらにきっと色々とあっただろうアマンダの自然な表情に気持ちが揺れた。ママの教えは心に響いていたんだな。自転車の疾走シーンで涙腺決壊からのラストで大泣き
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    良い
  • kyamokyamo
    #アマンダと僕』″Elvis has left the building″この言葉に着想を得た監督さん、そしてこの現象を優しく教えてくれたママン、ウィンブルドンで抑えてた気持ちがこの言葉になって溢れ出てしまうアマンダ、希望の一歩☆
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  • pharmacy_toe
    『アマンダと僕』「もしも大切な人を亡くした時、人はどう立ち直るのか」無理に悲しませず、立ち直らせもしない。普通に呼吸をするペースで悲しみと向かい合う。その時間と見つめる距離感がとても自然で優しい。またアマンダ役の子役が絶品だった
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    良い
  • tamagawajyousui
    『アマンダと僕』平穏な日常が不条理にも奪われる事件や事故が多発しているこの頃、この作品のアマンダと若き叔父に降り掛かった悲劇は決して他人事ではない。絶望と喪失感に苛まれた二人が再生への道を歩み出す様を映画は寄り添うように描き出す。
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  • A22_24
    『アマンダと僕』★★★★★ 淡々と悲しみを描いているのはリアルに感じる。全てが美しく感動的な映画。
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  • tomomori34
    『アマンダと僕』アマンダとアマンダの母の弟、おじとの交流。テロの場面は登場しないものの、恐ろしさは強烈に伝わってくる。アマンダの笑顔が続く事を願いたくなる作品。 #東京国際映画祭 #グランプリ #フランス映画
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  • fleur_eau
    『アマンダ(原題)』不条理な問題を通して語られる人間の尊厳や魂のありかたに心をつかまれる。画面に降り注ぐ光が彼らの抱える闇と対比して効果的。アマンダ(自然な演技で驚く)の感情が噴き出す瞬間はこちらも胸をかきむしられる思いがする。
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  • Pooh_kuru_san
    『アマンダ(原題)』無差別テロに姉を奪われた青年と姉の娘の喪失と再生を生命力溢れる初夏のパリを舞台に描く。陽光に充ちた爽やかな映像がどこまでも優しくて、力強くて、彼らの歩みと共に雄大な自然の営みを見てるよう。街の息づかいも温かい。
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  • d_hinata
    『アマンダ(原題)』 #TIFFJP @ tohoシネマズ六本木♪東京グランプリ受賞作品として鑑賞。コンペでも観てたから2回目だったけど、何度観ても最後のアマンダにはグッとくるね…(>_<)
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  • d_hinata
    『アマンダ(原題)』 #TIFFJP @ EXシアター六本木♪大切な存在だからこそ重圧としてのしかかるし、一方で救いでもあって、どう進んだら良いのか戸惑う気持ちがひしひしと伝わってくる…。やっとアマンダの素直な表情を見れた気がした!
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • ville0096
    「アマンダと僕」観賞。喪失の哀しみから、立ち直り再生へと向かう人々。そしてそこに寄り添う淡く柔らかな音楽と映像美。それらの点も前作「サマーフィーリング」と通じていて素晴らしい。エルヴィスは建物を出た、それでも人生は続いていく。今年… https://t.co/W0OxjWUbsO
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  • animogli
    塩辛くない仏映画久々だった 観てて「そうだよーあの辺の人達はかける言葉がわからなくても寄り添う事を知っている人達だったな」とか思った 子役ちゃんも良かったしヴァンサンラコステ素晴らしかったな!ガチムチボディももっさりお髭もないのに心掴まれた 姪っ子に向ける笑顔と弱った演技が◎
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