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氷上の王、ジョン・カリー

みんなの感想/評価
「氷上の王、ジョン・カリー」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
77%
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総ツイート数
71
ポジティブ指数100
公開日
2019/5/31
原題
The Ice King
配給
アップリンク
上映時間
89分
解説/あらすじ
「スケート界のヌレエフ」と評された美しき英国の金メダリスト、ジョン・カリーのドキュメンタリー。
(c) New Black Films Skating Limited 2018
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • sa9237a
    『氷上の王、ジョン・カリー』かなり昔の男子フィギュアスケートなので、こんな人がいたのは知らなかったが、今でこそ羽生結弦やら完全に認知されているが、当日としては、男子がバレイやフィギュアやるなんてのは、やはりゲイの世界に繋がるのか。
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    普通
  • aoyadokari
    『氷上の王、ジョン・カリー』こちらは天才アイススケーターのジョン・カリーだけにスポットライトを当てたドキュメンタリー。「美と革命」のスケーターかな。それまでアイススケートはスポーツとしてマッチョが求められた。男子は特に。カリーは芸術性を求めた。カリーはバレエをやりたかったから。
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    良い
  • 4410_Kupa
    『氷上の王、ジョン・カリー』 羽生結弦選手らの活躍で隆盛を誇る男子フィギュアスケート。男子フィギュアをアーティスティックな美しさを競うスポーツに進化させた、伝説のスケーターのドキュメンタリー。今でも色褪せない華麗な演技に酔う。
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    良い
  • BqG7CQrT2pTGDOJ
    映画に出てくるノーマン・マアン振付の『牧神の午後』に驚愕。1組の男女が追いつ追われつ、ついては離れ、美しいポーズのまま身体をぴったり重ねて氷上を滑っていく。なんとも優雅でエロティックで清らかで美しい。これはもう芸術ですね。
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    良い
  • uzPkm3cGJRVEYfC
    映像、写真、手紙、関係者の証言で淡々と描くゆえに表現者として、人間としての光と闇がくっきり浮かび上がる良質なドキュメンタリー。男が優雅に踊るなんてという偏見と闘いフィギュアを芸術として追求した身体の美は圧巻。まさに舞踊の一ジャンル。
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    良い
  • frodopyon
    #氷上の王、#ジョン・カリー  ♦フィギュアスケートの金メダリストの実録物。子供時代の父子関係は「リトル・ダンサー」に、天才で孤独で・・・というのはF.マーキュリーに、身体表現の優雅さはポルーニンと重なった。時代の先駆者、でした。
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    良い
  • yukigame
    アメブロを更新しました。 『「氷上の王、ジョン・カリー」フィギュアスケートにバレエを取り入れた、氷上の王でした。』https://twitter.com/yukigame/status/1135273195945127936
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    普通
  • eri1_10bit
    『氷上の王、ジョン・カリー』わたしの物心ついた頃にはシングルもペアもすでにバレエの曲で滑るのは当たり前になっていた。男性も、パワー系よりエレガントな選手がトップだった。そんなのも全部彼が始めたことだったんですね…感慨深いです
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    良い
  • kmrks
    『氷上の王、ジョン・カリー』(The he Ice King)鑑賞。091 スケート界のヌレエフ。完璧主義ゆえの辛さや天才の孤独感が共通しているのか。ホームビデオを含めてタイムトリップ感が楽しい。 #eiga
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    良い
  • pipox2
    『氷上の王、ジョン・カリー』とても美しいアイスショーが沢山観られて良かった♪素晴らしい才能の持ち主だったのだなぁ~今見ても技術と芸術性に感動出来る☆開拓者に賛辞を送りたい
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    普通
  • 624ken
    ユーロライブで『氷上の王、ジョン・カリー』試写会鑑賞。1976年の金メダリストのジョー・カリーのドキュメンタリー。派手さはないが、美しい演技ですね。プロになってからの昔のチーム映像は、斬新で芸術的でした。今の時代でも見たい演技です。
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    良い
  • tamagawajyousui
    『氷上の王、ジョン・カリー』新しい道を切り拓く者は葛藤と孤独に苛まれながら立ち向かっていると思う。フィギュアスケートを芸術の域まで高めたジョン・カリーの半生を描いたドキュメンタリーからは華麗なスケーティングと共にそれが伝わってくる。
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    良い
  • tomomori34
    『氷上の王、ジョン・カリー』カリーはは先駆者としてジャンプに加えて男子フィギュアスケートの芸術性を追及。見ていて切なくなるシーンも。彼の苦悩や父親との不仲、執拗なマスコミ。でも彼のスケートは不滅!素晴らしい演技に息をのみ!感動!
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    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • asapu918
    『氷上の王、ジョン・カリー』試写。フィギュアスケートの原点が芸術であることを再認識させられるドキュメンタリー。「牧神の午後」などの古典から現代モノまで、バレエのメソッドを取り入れた華麗な演技に目を奪われる。繊細だからこその表現力と、それがもたらした彼の孤独、病魔との闘いが切ない。
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    良い
  • aya_aya_2012
    映画「氷上の王、ジョン・カリー」。とても素晴らしかったです。ラストは泣けた。
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  • Kao_Mimisk8
    そのあとで美術館近くの映画館で「氷上の王・ジョンカリー」を。まず音楽が素敵ですね。そして今見てもあまりに美しいカリーの演技にくぎ付けでした。背中とアームスとフリーレッグが超きれいなんです。ジャンプが3T単独とか2回転なのは時代というか、現在のスケートの進化を感じました。
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  • zolba
    『氷上の王、ジョン・カリー』たどりつけない、手に入らないものを追い求め続ける孤独。セクシュアリティのこともあって(当時の映像のむごさ)、でも最後は安らかな日々をすごしたのだと思いたい。「牧神の午後」美しくて官能的すぎてびっくりした。
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  • yaenana87
    最近見た映画、「氷上の王、ジョン・カリー」フィギュアスケートの男子シングルに初めてバレエの要素を取り入れた伝説のスケーターのドキュメンタリー。生い立ちとか冷戦時代はジャッジも東西で評価がわかれていたとか、優勝しても滑りよりセクシャ… https://t.co/hfxLkY7oGw
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  • dahlianekoforov
    今日は「氷上の王、ジョン・カリー」を観てきた 先入観なしでみたいというよく分からないポリシーで前情報を全く入れずに行ったので、「こ、これは((((;゜Д゜)))ドキュメンタリー映画?」 まずはそこびっくり 自分が知らない時代のフィギュアスケートの歴史を知れて大変為になった
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  • nagomineko04
    タイミングが合わず観られなかった映画「氷上の王、ジョン・カリー」を1週間限定で上映している劇場を見つけたので行ってきました。芸術としてのフィギュアスケートの美に無限の可能性を感じると同時に、選手や表現者の苦悩と葛藤に触れ、この競技… https://t.co/CDprbOh30L
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