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記者たち~衝撃と畏怖の真実~

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
472
ポジティブ指数97
公開日
2019/3/29
原題
SHOCK AND AWE
配給
ツイン
上映時間
91分
解説/あらすじ
2002年、当時の米・ブッシュ大統領はイラクが核兵器をはじめとする大量破壊兵器を開発および保持していると非難。アメリカ国内でも愛国心が強まり、イラクへの侵攻が始まろうとしていた。地方新聞社を傘下に持つナイト・リッダー社ワシントン支局で働く記者ジョナサン・ランデーとウォーレン・ストロベルは、政府の発する情報に疑問を持ち、証拠を探り真実を暴こうと取材を続けていく――。
© 2017 SHOCK AND AWE PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • renn6161
    『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』ロブ・ライナー監督が新聞社の支局長も演じる。ブッシュ政権下で行われたイラク攻撃の裏側。大手新聞社が揃って正当だと書く中裏を取るために奔走し、孤立しても真実を暴こうとする小さな新聞社。真実はどこにある?
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  • maru_a_gogo
    『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』『バイス』見た直後だったので興味深かった。真実とは何なのか。正しい主張が必ずしも受け入れられるとは限らないし、自分が見ている事が真実とは限らない。短い時間に凝縮し見応えあった。役者たちも良かった。
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  • mokomoko37
    『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』ジャーナリズムとは?決して周りに紛動されない記者たちの真実を追求する姿に胸が打たれ、ラストのテロップが示した真実の数字が重くのしかかる。
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  • gk21nika
    20013『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』「政府の間違った判断は、兵士が贖う」のセリフは、重いね。何が正しいのか、どの情報をもって判断するのか?基準て、難しいね。それにしても全部の役者さんがしっかり演技してて、いい作品でした。
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  • ohtk4i
    『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』/ドキュメンタリー要素が色濃く感じられ、再現ドラマの様ではあるが、役者たちの演技がさすがにしっかりとしていて、彼らのやり取りを観るだけでも十分楽しい。メディアは必ずしも正しいことを言うわけではないぜ。
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  • mattsuanko
    『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』#movie もうすぐ9.11から18年。2機目の突入リアルタイムで見て映画だと思った。米国はイラクで17年戦い戦費2兆、戦死者3.6万😖米国でも大手メディアは大嘘を報道しました。ましてや日本をや
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  • frodopyon
    #記者たち~衝撃と畏怖の真実~(2) ♦嘘も堂々と繰り返せば事実に聞こえてきて、事実の方が嘘に思えてくる恐ろしさ。政府の情報操作にマスコミが盲従している様子は今の日本も同じだよね・・・。届く情報だけで事実を見極める難しさ。
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  • 624ken
    飯田橋ギンレイホールで『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』を鑑賞。イラク戦争の裏側を暴く記者たちの話。政府の嘘にまんまと騙された感じなんですね。嘘を暴いた記者たちの功績は凄いが、結局は止められなかったところがつらいなー。
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    良い
  • akeake10
    『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』9.11以降の米のイラク侵攻を描く実録もの。時が経つと当時の政府の悪辣さ、タチの悪さがよくわかる。時折、当時のフィルム(ブッシュその他)が入りご当人達が皆タヌキに見えた!ドラマパート素晴らしい。
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  • maccha6madame
    『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』「バイス」を観てからなので。内側、外側それぞれの様子がわかった。一つの作品ではなくいくつかの作品を観て全体がわかるなんて。このタイミングで上映されてるのも情報操作?だったりして。なんてことはないか。
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  • pharmacy_toe
    『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』もしも政府が嘘をついていて、報道側もその嘘を信じていたら、私たちは何を信じればいいのか。これは「バイス」とセットで観るべき作品。ブッシュ政権当時の酷さを再確認し、報道側も混乱していたことが分かる作品
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  • ponchansss
    『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』イラク戦争時の大量破壊兵器については以前にも映画化されているが、今回は報道する側の視点というのが興味深かった。非難される当事者たちの辛さは想像できない。上司が彼らを守ってくれるのが救いだった。
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    良い
  • Mock_Turtle99
    『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』ブッシュ政権の捏造に唯一疑問を持ち、真実を報道をした記者たちに感服。映画は約90分と短め。どうせならあと30分位使って、政府の嘘が明らかになり、彼らが再評価されるところまで、きっちり描いて欲しかった。
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  • A2hyro
    『記者たち 衝撃と畏怖の真実』鑑賞。 だんだん孤立していこうとも諦めることなく真実を追い求める人達のことを“ナイト・リッダー”と造語にして欲しいぐらいの人達だった。  ロブ・ライナー監督本人が支局長を演じてたけどとても良かった!
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  • araoji
    『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』を観る。 イラク戦争時に、大量破壊兵器の有無について単独で報道していた記者たちの物語。 政府発表を鵜呑みにし報道する中で、独自取材で真実を追求する記者たちと、それを信頼し支えるボスがカッコいい!
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  • aoyadokari
    『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』『バイス』がイラク戦争の裏側の政治を描いていたとすれば、こっちはマスメディアが政府広報となる中で唯一政府の嘘を報道したナイト・リッダー社を描いていた。『バイス』と続けてみるとよく分かる。でもストーリー的には記者の恋愛シーンは余計だった。
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  • lonegothdog
    『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』劇場で鑑賞。イラク侵攻へと突き進む9.11後の米国において、毅然と抗い続けた記者たちの闘いを描く。骨太な社会派ドラマに相応しい重厚な演出と、豪華な俳優陣による熱を帯びた演技が短尺の中で見事に光る。秀作
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  • kiyokiyo1222
    『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』「バイス」も見なきゃね、あのタヌキおやじを。二人の記者の会話が軽妙で、妻やガールフレンドも政治に自分の見識を持っていたり、飽きさせず分かりやすい。それにしても、主筆のかっこ良さ、新聞社の顔!
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  • tetsukichi
    『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』ウィキペディアによると【本作に対する批評家の評価は芳しいものではない。(中略)批評家支持率は30%、平均点は10点満点で4.7点となっている。】となっているけど、個人的には充分面白かったしオススメ。
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  • tetsukichi
    『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』冒頭のクレジットで「字幕監修 池上彰」と出てくるが、最近の池上彰のスタンスと今回の映画の内容とはかなり乖離してるような気がするのだけれど、まぁそんなことはどうでも良いのかもしれない(=_=)
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