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記者たち~衝撃と畏怖の真実~

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
93%
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総ツイート数
463
ポジティブ指数96
公開日
2019/3/29
原題
SHOCK AND AWE
配給
ツイン
上映時間
91分
解説/あらすじ
2002年、当時の米・ブッシュ大統領はイラクが核兵器をはじめとする大量破壊兵器を開発および保持していると非難。アメリカ国内でも愛国心が強まり、イラクへの侵攻が始まろうとしていた。地方新聞社を傘下に持つナイト・リッダー社ワシントン支局で働く記者ジョナサン・ランデーとウォーレン・ストロベルは、政府の発する情報に疑問を持ち、証拠を探り真実を暴こうと取材を続けていく――。
© 2017 SHOCK AND AWE PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • akeake10
    『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』9.11以降の米のイラク侵攻を描く実録もの。時が経つと当時の政府の悪辣さ、タチの悪さがよくわかる。時折、当時のフィルム(ブッシュその他)が入りご当人達が皆タヌキに見えた!ドラマパート素晴らしい。
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  • maccha6madame
    『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』「バイス」を観てからなので。内側、外側それぞれの様子がわかった。一つの作品ではなくいくつかの作品を観て全体がわかるなんて。このタイミングで上映されてるのも情報操作?だったりして。なんてことはないか。
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    良い
  • pharmacy_toe
    『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』もしも政府が嘘をついていて、報道側もその嘘を信じていたら、私たちは何を信じればいいのか。これは「バイス」とセットで観るべき作品。ブッシュ政権当時の酷さを再確認し、報道側も混乱していたことが分かる作品
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  • ponchansss
    『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』イラク戦争時の大量破壊兵器については以前にも映画化されているが、今回は報道する側の視点というのが興味深かった。非難される当事者たちの辛さは想像できない。上司が彼らを守ってくれるのが救いだった。
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    良い
  • Mock_Turtle99
    『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』ブッシュ政権の捏造に唯一疑問を持ち、真実を報道をした記者たちに感服。映画は約90分と短め。どうせならあと30分位使って、政府の嘘が明らかになり、彼らが再評価されるところまで、きっちり描いて欲しかった。
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    良い
  • A2hyro
    『記者たち 衝撃と畏怖の真実』鑑賞。 だんだん孤立していこうとも諦めることなく真実を追い求める人達のことを“ナイト・リッダー”と造語にして欲しいぐらいの人達だった。  ロブ・ライナー監督本人が支局長を演じてたけどとても良かった!
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    良い
  • araoji
    『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』を観る。 イラク戦争時に、大量破壊兵器の有無について単独で報道していた記者たちの物語。 政府発表を鵜呑みにし報道する中で、独自取材で真実を追求する記者たちと、それを信頼し支えるボスがカッコいい!
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    良い
  • aoyadokari
    『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』『バイス』がイラク戦争の裏側の政治を描いていたとすれば、こっちはマスメディアが政府広報となる中で唯一政府の嘘を報道したナイト・リッダー社を描いていた。『バイス』と続けてみるとよく分かる。でもストーリー的には記者の恋愛シーンは余計だった。
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    良い
  • lonegothdog
    『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』劇場で鑑賞。イラク侵攻へと突き進む9.11後の米国において、毅然と抗い続けた記者たちの闘いを描く。骨太な社会派ドラマに相応しい重厚な演出と、豪華な俳優陣による熱を帯びた演技が短尺の中で見事に光る。秀作
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    良い
  • kiyokiyo1222
    『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』「バイス」も見なきゃね、あのタヌキおやじを。二人の記者の会話が軽妙で、妻やガールフレンドも政治に自分の見識を持っていたり、飽きさせず分かりやすい。それにしても、主筆のかっこ良さ、新聞社の顔!
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    良い
  • tetsukichi
    『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』ウィキペディアによると【本作に対する批評家の評価は芳しいものではない。(中略)批評家支持率は30%、平均点は10点満点で4.7点となっている。】となっているけど、個人的には充分面白かったしオススメ。
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    良い
  • tetsukichi
    『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』冒頭のクレジットで「字幕監修 池上彰」と出てくるが、最近の池上彰のスタンスと今回の映画の内容とはかなり乖離してるような気がするのだけれど、まぁそんなことはどうでも良いのかもしれない(=_=)
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    良い
  • tetsukichi
    『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』観てきた。深刻なテーマながらウィットに富んだセリフが時折挟まれ、ニヤリとさせられる。緊張感を失うことなく、一気に魅せる佳作。スリー・ビルボードで存在感を示したW・ハレルソンは今作でもはまり役で◎
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    良い
  • sa9237a
    『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』この映画が全て真実だとするならば、アメリカが口実を作って仕掛けた戦争。湾岸、911、フセイン、ビンラディンと当時、ニュースを通じて我々は踊らされていたんだなあ思ってしまうね。大量破壊兵器もなかったし
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  • sitaoka
    『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』地味な映画ながらも見応え十分。今の日本の状況と照らし合わせていろいろ考えさせられる
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  • frenchbluee
    記者たち~衝撃と畏怖の真実~ W・ハレルソンが主役なのかなと思ってたら、監督も兼任してたR・ライナー主役という感じでした。 予想通り燻し銀な地味良作。ジャーナリズムがとっくに死んでる日本からと、まだまだ大手じゃなくてもガッツがあるメディアが存在している事が羨ましくなりました。
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    良い
  • Kubric2001
    『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』戦争になる理由って何?戦争したい理由って何?後付けが苦しく悲しくなる。熱い思いを持ち、地道な取材を続ける記者。作品は正直地味だが観て良かった。本人達のインタビューの方が興奮状態。『バイス』も観ると◎
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  • d_hinata
    『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』@シャンテ♪政府やマスコミはもちろんたけど、1番悪いのは自分が正しいと思うものしか信じられない国民や世論なんじゃないかなぁと思いながらみてた。そんな事に振り回されて命を落とす若者が気の毒すぎる…。
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  • kukucoo
    『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』9.11のその後 #映画 #eiga 全体がプロパガンダで統制されている時に声を上げることは難しい。イラク戦争へ到る道… https://www.cinemarev.net/entry/kishatachi.html @kukucoo
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  • tatshead7
    【記者たち~衝撃と畏怖の真実~】同様の題材で怪物級の傑作が数多いため、やや見劣りする感もありましたが、激しい怒りと強い意志に貫かれたパワフルな作品でした。いちいちカッコいい台詞回しも見所。ロブ・ライナーの気合いに拍手をあげたいです!
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