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ホワイト・クロウ 伝説のダンサー

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
36
ポジティブ指数96
公開日
2019/5/10
原題
THE WHITE CROW
配給
キノフィルムズ/木下グループ
解説/あらすじ
ひとりの若者が、黒いベレー帽に黒っぽい細身のスーツ姿で、レニングラード(現在のサンクトペテルブルク)からパリへ向かう飛行機の中にいる。時は1961年。ルドルフ・ヌレエフはまだ伝説のダンサーでもなければ、尊大な人間にもなっていなかった。世界に名だたるキーロフ・バレエ(現マリインスキー・バレエ)の一員として、海外公演のために彼は生まれて初めて祖国ソ連を出た。若きヌレエフはパリの生活に魅せられ、この魅惑の街で得られる文化、芸術、音楽のすべてを貪欲に吸収しようとしていた。だが、その一挙一動はKGBの職員に監視されていた。やがてフランス人女性クララ・サンと親密になるが、その一連の行動により政府からの疑惑の目はますます強まる。その後、ヌレエフは信じがたい要求をつきつけられ、苦渋の決断を迫られる。それは、収容所に連行され、踊りを続けることすらままならない未来を暗示するものだった。1961年6月16日パリ、ル・ブルジェ空港。ほかの団員たちがロンドンへ旅立ち、KGBと共に空港に残されたヌレエフがくだした決断とは…。
©2019 BRITISH BROADCASTING CORPORATION AND MAGNOLIA MAE FILMS
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • Kubric2001
    『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』KGBの怖さに、故郷の家族を出しても亡命を選んだ自由への渇望を感じ、ソ連ってこういう国だったと思い出す。バレエシーンも美しく、ポルーニンが観られたのも嬉しい。初映画のオレグも堂々としたもので◎
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  • Kubric2001
    『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』後半の空港シーンは想像以上の緊張感。才能を見いだされ恩恵を受けてきても、舞台の隅で皆と同じ踊りではなく、中央で感性豊かに踊りたい気持ちは、時に傲慢になって当たり前だし、ソ連では無理でしょ。
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  • okayadomidorin
    『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』③その国なのである。才能と野心と芸術への渇望…子供の頃の劇場の記憶。シャンデリア・フカフカの絨毯・キラキラした空間、ここで生きたいと思った気持ち。わかる!
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    良い
  • okayadomidorin
    『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』②亡命するシーンは先を知っているのに物凄い緊張感。国を捨てても踊る自由を求めることに共感しやすいストーリーだが、子供の頃誰かが才能を見出だし、ピアノ生演奏の個人レッスンを提供して才能を伸ばしたのも
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    良い
  • okayadomidorin
    『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』①これほどまでに何か掻き立てられる映画を観たのは久しぶり。ここ数年のバレエ映画の中では一番。早々に終了してしまいそうなのでお早めに。シャンテはそこそこ大きいスクリーンで見られます。
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    良い
  • Mock_Turtle99
    『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』ルドルフ・ヌレエフのことは知らなかったが、ソ連のバレエダンサーの実話ということで、堅苦しい話かと思いきや、彼のキャラクターも相俟って、物語としてとても面白く。亡命実行のシーンはなかなかスリリング。
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    良い
  • frodopyon
    #ホワイト・クロウ 伝説のダンサー  ♦3つの時間軸(子供の頃・レニングラード在住・パリ公演中)を並行して描いているので色調・登場人物で判別しつつ鑑賞。ヌレエフの人物像をシビアに描いているせいか、ドキュメンタリーっぽい印象も。
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    良い
  • youpon0gou
    『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』努力家な反面、面倒な俺様性格だし、バレエも才能があるけど紙一重な評価。この人の人生って本作以上に山あり谷ありよね。もうちょっと深く知りたい気もしたわ。でもやっぱりバレエシーンは圧巻! #映画
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    良い
  • aoyadokari
    『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』普通最後はヌレエフの亡命してからのバレエ・シーンで圧倒して終わる『愛と悲しみのボレロ』のようかなと思っていたけどあの子供ダンス・シーンはなんか感動する。無垢なるダンスみたいな。
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    良い
  • aoyadokari
    『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』ソ連時代の先生は、ヌレエフが亡命したからシベリア送りみたいなことになってそこに哀れさが漂った。ヌレエフは自分の進むべき道を進んだけど犠牲になる人もいた。亡命シーンもいきなり逃亡するのではなく、KGBとの駆け引きが緊張感があるシーンでいい。
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    良い
  • aoyadokari
    『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』面白い。だけど、幼少期になんでバレエに目覚めたかはちょっとよくわからなかった。オペラを観て天井に吊るされているシャンデリアの光に憧れたということだったが。貧しい所の出で汽車の中で生まれた子供だったのを強調していたけど、トルストイの影響かな。
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    良い
  • aoyadokari
    『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』ルドルフ・ヌレエフと言えば『愛と悲しみのボレロ』でフランスに亡命したソ連のバレエ・ダンサーだけど、バレエ映画でもなくヌレエフがソ連の窮屈さを感じ亡命するまでをパリ公演、ソ連修行時代、幼少期でバレエするまでと三つの物語が絡み合う。面白いといえば、
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  • pharmacy_toe
    『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』前半は高く羽ばたきたい青年の出世話として、後半は生きるための選択を迫られるスリリングなサスペンスとして観た。その全てを踊るために捧げた彼の過酷な人生を思い、自由に生きられることを有り難く思った
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    良い
  • kiyokiyo1222
    『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』@TOHOシャンテ|雇われ監督ではない名優レイフ・ファインズの芸術的思想を投影した渾身の映画となっていて驚いた。ヌレエフの後年の苦悩は、また別の物語として語らないところも、プラス自身の演技も見事。
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    良い
  • A2hyro
    『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』。 踊りはもちろん音楽と広々とした街に一人いるシーン、美術館で大きな油絵の前に一人佇むシーン(贅沢)が好き。
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  • A2hyro
    『ホワイト・クロウ』鑑賞。 ルドルフの踊る時の姿が美しく空を飛んでた、美しかった。でも、しなやかな筋肉の動きを見たかった(ので服を着てなくても良かったのに)。セルゲイ・ポルーニンは踊りでなく違うところで見せてくれてた(…)。
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  • A2hyro
    『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』鑑賞。 蔑視されたと思い込んだような態度を取られた時にルドルフの感情の吐露するシーンがあったけど子ども時代のシーンを織り込んでいたんだし家族のシーン以外にももっと見たかったな。
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    普通
  • A2hyro
    『ホワイト・クロウ』鑑賞。 ルドルフのダンスを追求する映画でありつつ教会や美術館巡り、更にサスペンスありと見応え十分。当時のソ連の恐さが分からず想像するしかなかったけれど、その分からない恐さに拍車がかかり最後約20分が恐かった。
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    良い
  • hanasaramaro
    『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』選ばれし者しか立てない舞台、そこに到達するまでは才能・努力だけでは叶わない事もある。ロシアに限らずバレエダンサーは生まれ持った容姿も重要。ソ連ではなくロシアだったら?きっと彼はそう思う筈
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    良い
  • tsuya_pi
    『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』 ★ 人から受けた恩を忘れ恩師や友人の女性、初対面の店員など出会う人全てに暴言を吐きまくる主人公。「俺は非凡だ」と全員を見下す彼を周囲の人間は何故か許し更に付け上がるその姿を見てるだけで胸糞。
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