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ホワイト・クロウ 伝説のダンサー

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coco映画レビュアー満足度
90%
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総ツイート数
51
ポジティブ指数97
公開日
2019/5/10
原題
THE WHITE CROW
配給
キノフィルムズ/木下グループ
解説/あらすじ
ひとりの若者が、黒いベレー帽に黒っぽい細身のスーツ姿で、レニングラード(現在のサンクトペテルブルク)からパリへ向かう飛行機の中にいる。時は1961年。ルドルフ・ヌレエフはまだ伝説のダンサーでもなければ、尊大な人間にもなっていなかった。世界に名だたるキーロフ・バレエ(現マリインスキー・バレエ)の一員として、海外公演のために彼は生まれて初めて祖国ソ連を出た。若きヌレエフはパリの生活に魅せられ、この魅惑の街で得られる文化、芸術、音楽のすべてを貪欲に吸収しようとしていた。だが、その一挙一動はKGBの職員に監視されていた。やがてフランス人女性クララ・サンと親密になるが、その一連の行動により政府からの疑惑の目はますます強まる。その後、ヌレエフは信じがたい要求をつきつけられ、苦渋の決断を迫られる。それは、収容所に連行され、踊りを続けることすらままならない未来を暗示するものだった。1961年6月16日パリ、ル・ブルジェ空港。ほかの団員たちがロンドンへ旅立ち、KGBと共に空港に残されたヌレエフがくだした決断とは…。
©2019 BRITISH BROADCASTING CORPORATION AND MAGNOLIA MAE FILMS
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • ichiwheat
    【ホワイト・クロウ 伝説のダンサー】優れた能力の持ち主だからこそ受ける様々な形の束縛とそれらへの過敏な反応、自由を希求する魂が育っていく過程が、見事なほどしなやかに表現されていて浸れた。時間軸の交錯も心情や記憶へのリンクを窺わせ巧み。言語の使い分けも真摯で好感度高い。 #映画
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  • araoji
    『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』を観る。 ソ連バレエ団の西側公演での出来事。 ダンサーとして自由でいたい主人公と国的に圧をかける関係者。 その行き着く先は・・・。 脳内に「愛と哀しみのボレロ」の曲が流れていた・・・。
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  • garancear
    『ホワイト・クロウ』見逃さなくてよかったー!レイフ・ファインズのバレエ、絵画、芸術そして映画への愛を感じる。ヌレエフのドラマ!某黒鳥と違い本格的なバレエ映画なのも言語に忠実なのにも感心した。ポルーニンは台詞と演技はほぼないw ペルソナが英語、ファインズが露語。 #映画
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  • 7nao_nao7
    『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』ロシア訛りの英語でロシア語で喋ってるつもり、じゃなくてロシア語せりふだった。ってかR.ファインズがプーシキン先生役だった(資金集めのため有名俳優として出ざるを得なかったらしいが)のにもびっくり
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  • kmrks
    『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』(THE WHITE CROW)鑑賞。085 バシール人のくだりをはじめヌレエフの持つ拘りの強さ vs 全世界の構図。国家体制より彼の個性に起因する生き辛さに焦点。 #eiga
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    良い
  • Kubric2001
    『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』KGBの怖さに、故郷の家族を出しても亡命を選んだ自由への渇望を感じ、ソ連ってこういう国だったと思い出す。バレエシーンも美しく、ポルーニンが観られたのも嬉しい。初映画のオレグも堂々としたもので◎
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    良い
  • Kubric2001
    『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』後半の空港シーンは想像以上の緊張感。才能を見いだされ恩恵を受けてきても、舞台の隅で皆と同じ踊りではなく、中央で感性豊かに踊りたい気持ちは、時に傲慢になって当たり前だし、ソ連では無理でしょ。
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  • okayadomidorin
    『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』③その国なのである。才能と野心と芸術への渇望…子供の頃の劇場の記憶。シャンデリア・フカフカの絨毯・キラキラした空間、ここで生きたいと思った気持ち。わかる!
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    良い
  • okayadomidorin
    『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』②亡命するシーンは先を知っているのに物凄い緊張感。国を捨てても踊る自由を求めることに共感しやすいストーリーだが、子供の頃誰かが才能を見出だし、ピアノ生演奏の個人レッスンを提供して才能を伸ばしたのも
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    良い
  • okayadomidorin
    『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』①これほどまでに何か掻き立てられる映画を観たのは久しぶり。ここ数年のバレエ映画の中では一番。早々に終了してしまいそうなのでお早めに。シャンテはそこそこ大きいスクリーンで見られます。
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  • Mock_Turtle99
    『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』ルドルフ・ヌレエフのことは知らなかったが、ソ連のバレエダンサーの実話ということで、堅苦しい話かと思いきや、彼のキャラクターも相俟って、物語としてとても面白く。亡命実行のシーンはなかなかスリリング。
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  • frodopyon
    #ホワイト・クロウ 伝説のダンサー  ♦3つの時間軸(子供の頃・レニングラード在住・パリ公演中)を並行して描いているので色調・登場人物で判別しつつ鑑賞。ヌレエフの人物像をシビアに描いているせいか、ドキュメンタリーっぽい印象も。
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  • youpon0gou
    『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』努力家な反面、面倒な俺様性格だし、バレエも才能があるけど紙一重な評価。この人の人生って本作以上に山あり谷ありよね。もうちょっと深く知りたい気もしたわ。でもやっぱりバレエシーンは圧巻! #映画
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  • aoyadokari
    『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』普通最後はヌレエフの亡命してからのバレエ・シーンで圧倒して終わる『愛と悲しみのボレロ』のようかなと思っていたけどあの子供ダンス・シーンはなんか感動する。無垢なるダンスみたいな。
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    良い
  • aoyadokari
    『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』ソ連時代の先生は、ヌレエフが亡命したからシベリア送りみたいなことになってそこに哀れさが漂った。ヌレエフは自分の進むべき道を進んだけど犠牲になる人もいた。亡命シーンもいきなり逃亡するのではなく、KGBとの駆け引きが緊張感があるシーンでいい。
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  • aoyadokari
    『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』面白い。だけど、幼少期になんでバレエに目覚めたかはちょっとよくわからなかった。オペラを観て天井に吊るされているシャンデリアの光に憧れたということだったが。貧しい所の出で汽車の中で生まれた子供だったのを強調していたけど、トルストイの影響かな。
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  • aoyadokari
    『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』ルドルフ・ヌレエフと言えば『愛と悲しみのボレロ』でフランスに亡命したソ連のバレエ・ダンサーだけど、バレエ映画でもなくヌレエフがソ連の窮屈さを感じ亡命するまでをパリ公演、ソ連修行時代、幼少期でバレエするまでと三つの物語が絡み合う。面白いといえば、
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  • pharmacy_toe
    『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』前半は高く羽ばたきたい青年の出世話として、後半は生きるための選択を迫られるスリリングなサスペンスとして観た。その全てを踊るために捧げた彼の過酷な人生を思い、自由に生きられることを有り難く思った
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    良い
  • kiyokiyo1222
    『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』@TOHOシャンテ|雇われ監督ではない名優レイフ・ファインズの芸術的思想を投影した渾身の映画となっていて驚いた。ヌレエフの後年の苦悩は、また別の物語として語らないところも、プラス自身の演技も見事。
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  • A2hyro
    『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』。 踊りはもちろん音楽と広々とした街に一人いるシーン、美術館で大きな油絵の前に一人佇むシーン(贅沢)が好き。
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