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ウトヤ島、7月22日

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
81%
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総ツイート数
396
ポジティブ指数92
公開日
2019/3/8
原題
Utøya 22. juli
配給
東京テアトル
上映時間
97分
解説/あらすじ
政治に関心ある数百人の若者が集い、キャンプファイヤーやサッカーに興じながら政治を学び、国の未来について語り合っているウトヤ島。そんなこの世の楽園のような場所を突如として銃声が切り裂き、キャンプ参加者の夢と希望を一瞬にして打ち砕く。何が起こっているのかわからないまま仲間たちと森へ逃げ込んだ少女カヤは、その恐怖のまっただ中でありったけの勇気を奮い起こし、離ればなれになった妹エミリアを捜し始めるのだが…。
© 2018 Paradox
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • renn6161
    『ウトヤ島、7月22日』72分ワンカット。ウトヤ島で将来のリーダー候補である政治に興味を持つ若者たちが警官の服を着た極右の男によって次々と銃撃された事件。いまだに被害者たちに脅迫状が届くとか。背景を詳しく調べたいが、とにかく怖い。
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    良い
  • pharmacy_toe
    『ウトヤ島、7月22日』単独犯として史上最多の死者を出した無差別銃乱射テロ事件の実話を映画化。緊迫した72分間をワンカットで再現 http://eiga-suki.blog.jp/archives/utoya22juli.html
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    良い
  • ohtk4i
    『ウトヤ島、7月22日』/当時ニュースで報道され、かなりの衝撃を受けた事件。どう描くのか非常に興味ある映画だったが、72分間ワンカットという手法が現場の恐怖と混乱ぶりをよりリアルに感じさせる。見えない犯人に恐怖する緊迫感が物凄い。
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    良い
  • hrhtito
    『ウトヤ島、7月22日』事件の起こった72分間をワンカットで一人の架空の少女をカメラが追う形で映像化。確かに、この痛ましい事件を映像化するのに、フィクションとノンフィクションの中間ともいえるこの手法は最適だったかも知れない。
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    良い
  • KeiYamamoto0905
    『ウトヤ島、7月22日』を鑑賞。これ、評価分かれるだろうなあ。
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    残念
  • sweetest___kill
    『ウトヤ島、7月22日』72分ってこんなに長かった?と思わずにはいられなかった。緊迫した時間が続き、終わらない悪夢を見ているよう。とにかく観るのが辛い、けれども世界中に差別とヘイトが蔓延する今だからこそ観る価値のある作品。
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    良い
  • movielong
    『ウトヤ島、7月22日』◎◎◎◎◎☆
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    良い
  • writelefthand
    映画『ウトヤ島、7月22日』数えたカットは19。少しだけキャンプの若者たちのうきうき描写があるが、そこならノーカットでテロに襲われるのでただただ恐怖。逃げる主人公たちと同じ情報しかないため恐さに同調するが、終映時間がわかるのが唯一の救い。 #eigamote
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    良い
  • writelefthand
    映画『ウトヤ島、7月22日』鑑賞。冒頭、国の中枢機関のテロ行為が映し出されてからは、島のテロ行為をノンストップで映し続ける。状況がわからずいつ撃たれるともわからず、テロがどうやって鎮圧されたかもわからない。映画館を出て、夜道を運転するのが恐くなった。
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    良い
  • ohtaniya74
    映画『ウトヤ島、7月22日』鑑賞@あつぎのえいがかんkiki。ノルウェーで起きたテロをほぼワンカットで描いた映画。POV視点で犯人の顔が見えないのに襲われてるのが本当に恐怖。犯人の思想を放置したらいけないと教訓になった。
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    良い
  • yu__TA1206
    『ウトヤ島、7月22日』 これは実話を元にしたフィクションであるけれど、もしかしたら、こうなってしまった人がいるのかもしれない、と。 たくさんの若者たちが恐怖に怯えた時間。命を落としてしまった時間。この出来事が恐ろしい。
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    良い
  • yu__TA1206
    『ウトヤ島、7月22日』 72分間のワンカット。この時間を体感するには充分すぎた。見知らぬ敵からただただ逃げて、聞こえる銃声、倒れている人々を目の当たりにし、姿が見えたのは遠目からたった一度だけ。それがとてもリアルで。ラストシーンをみて恐ろしさと悲しさが増幅した。
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    良い
  • kiyokiyo1222
    『ウトヤ島、7月22日』2011年、東日本大震災の4ヶ月後、遠い北欧の国ノルウェーで起こった凄惨なテロ事件。犯人がスキンズを着用していたのは覚えている。銃声の重く響くなか、「見つかっちゃうから、あっち行け」とか友達に言うのが、こわっ
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    良い
  • tatshead7
    【ウトヤ島、7月22日】72分の苦痛と恐怖は、画面を通しても耐え難い。身勝手な「正義」のもと、77人もの命が奪われたことは言葉にならない悲劇であり、全てのヘイトが行き着く果てはこの光景であることを胸に刻まなければならないと思います。
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    良い
  • Mock_Turtle99
    『ウトヤ島、7月22日』実際にあったテロの場面を72分間ワンカットで撮るという手法は、長い恐怖の時間を実感させるという意味では一定の効果を出しているが、動より、隠れて息を潜めている静の場面が意外に長く、緊張が途切れてしまうのが残念。
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    良い
  • yasuyukikono
    『ウトヤ島、7月22日』ワンカットで撮れたのが奇跡と思えるが「*テイク目を採用した」と監督が言ってるのでそうなんだろう(しかも何回もワンカット撮影した、、、と)。カメラが主人公を追い続けることで出る全体像の見えなさ加減が緊迫感を増す
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    良い
  • snake954
    『ウトヤ島、7月22日』みる。
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    残念
  • ssataka
    『ウトヤ島、7月22日』ノルウェーでのテロ事件を描いた作品で本編のうち約74分をワンカットで撮影しており非常に緊張感があります。実際のテロ事件を映像化することについては、賛否ありますが、その脅威・恐怖を感じられる一作、オススメです!
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    良い
  • pharmacy_toe
    『ウトヤ島、7月22日』このテロ事件を知らなかったので全てが衝撃だった。72分間ワンカットの緊迫感ある映像が恐怖を倍増させる。犯人のエゴに満ちた身勝手な主張の犠牲になるのは、未来への希望に溢れた若者たちだということにとても心が痛んだ
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    良い
  • tamagawajyousui
    『ウトヤ島、7月22日』2011年に実際に起こった最悪な無差別テロ事件をヒロイン・カヤの視点を通し、恰もその場に居合わせたような臨場感で体感させる72分ワンカットの本作は、フィクションが現実になる瞬間の怖さを我々に突き付ける。
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