TOP >作品データベース >ふたりの女王 メアリーとエリザベス

ふたりの女王 メアリーとエリザベス

みんなの感想/評価
「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
90%
  • 良い
    43
  • 普通
    4
  • 残念
    0
総ツイート数
269
ポジティブ指数94
公開日
2019/3/15
原題
Mary, Queen of Scots
配給
ビターズ・エンド、パルコ
上映時間
124分
解説/あらすじ
スコットランド女王メアリー・スチュアートとイングランド女王エリザベスI世の波乱に満ちた人生を描く。16歳でフランス王妃となり、18歳で未亡人となったメアリーは、スコットランドで再び王位につく。しかし当時のスコットランドは、女王エリザベスI世の支配下にあった。メアリーは自身のイングランド王位継承権を主張、エリザベスの権力を脅かす。恋愛、結婚を経験し、気高く美しいメアリーに複雑な想いを抱くエリザベス。それぞれの宮廷内部で起こる裏切り、反乱、陰謀がふたりの王位を危険にさらし、歴史の流れを変えてゆく。お互いに「従姉妹」を恐れ、同時に魅惑されていた若き女王たちは、男性社会の中で政治を司る女性として戦うのだった…。
©2018 FOCUS FEATURES LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • hanasaramaro
    『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』ミュージカル等ではエリザベスに焦点を当てている作品が多いせいか、メアリー=冷淡で残虐という描かれ方が多い。この作品を観ると同じ父を持ちながら各々の苦悩と言うものが切なく感じる。
    いいね

    良い
  • movielong
    『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』◎◎◎
    いいね

    良い
  • tsuccheee
    31本目『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』(@tenpara_tw)。メアリー・スチュアートの悲劇もさることながら、エリザベスの抱える孤独と悲哀が印象的。その双方相俟っての連合王国成立の歴史をS・ローナンとM・ロビーが好演。
    いいね

    良い
  • haripote40
    『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』映画の時代背景を分かっていた方が面白かったろうな。もう少し勉強しておくんだった…シアーシャ・ローナンの美しさが際立っていた。自分の立場を守るための争い。かけ引きは一歩間違うと大変。 #映画
    いいね

    良い
  • araoji
    『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』を観る。 メアリーを主人公に、2人の女王の権力闘争の物語。 2人の女王演じる女優のキャスティングが絶妙! それぞれの歴史的な背景や勢力の思惑が錯綜し、展開に息をのむ。
    いいね

    良い
  • kiyokiyo1222
    『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』エリザベス女王を演じたマーゴットが上手!孤独を生き抜く悲哀、あのメイクがなお哀しい。成就することのない愛の相手がジョー・アルウィン、忠誠心と愛を心に誓った臣下の役はイケメンであるほど萌えます。
    いいね

    良い
  • aoyadokari
    『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』エリザベスの孤独を知るのもメアリーだったというそれでもライバルであるわけ。女優も良かったよね。『女王陛下のお気に入り』よりこっちの映画のほうが良かったな。向こうはコメディだけど。
    いいね

    良い
  • aoyadokari
    『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』エリザベスが女性なのに男になるしかなかったのに対してメアリーは女性の機知で活路を見出していくストーリー。戦闘シーンも派手ではないがよく出来ている。騎乗のメアリーが燦然と輝いていた。男たちがダメダメなんだけど。エリザベスは前半は対立していたが
    いいね

    良い
  • aoyadokari
    『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』アカデミー作品賞取っても良さそうな作品で面白かった。スコットランドのメアリー女王がヒロインでエリザベス女王は引き立て役。メアリーって「ブラッド・メアリー」かと思ったら違った人だった。男達に足を引っ張られる悲劇のヒロインで女性映画になっている。
    いいね

    良い
  • sava2
    『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』昔の話なのに現代でも対して変わらない部分があるんじゃないかと、いろいろ考えさせられた。
    いいね

    良い
  • sava2
    『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』権力と地位ある女性二人のお話。原題: Mary Queen of Scots。トップに立つというのは大変な事なんだなぁ。ましてや女性になると。
    いいね

    良い
  • SARUCO1013
    『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』政権を担うというのは壮絶だ。オンナを捨てるというよりは、人間の良心や弱みを捨てるというような。華麗な衣装が映画を引き立てていた。特に、メアリーの甲冑と赤い肌着。彼女のウチとソトを見事に体現。
    いいね

    良い
  • st_yokohama
    『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』イングランドもスコットランドもイギリスで一括り、カトリックもプロテスタントもキリスト教で一括りの大雑把な自分にはちょっと難しかったです。女同士のお話しですが昼ドラ感はなしで見応えはありました!
    いいね

    普通
  • Mock_Turtle99
    『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』ふたりの女王ではなく、原題の通り、これはメアリーが主人公の物語。もし彼女が男性であったなら、イングランド、スコットランドを統一する最初にして偉大な国王になっていたのではないかと思われてならない。
    いいね

    良い
  • pochanintokyo
    『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』スコットランドとイギリスの対照的なふたりの女王が、時代と政治に翻弄される。ライバルだけどお互いの孤独を分かり合える複雑な関係で、なんだか共感。。。中世ヨーロッパの美しい衣装も見どころ。
    いいね

    良い
  • yasuyukikono
    『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』心の故郷がスコットランドという身としては、わりと忠実に歴史の皮肉は追ってるし原題"Mary Queen of Scots"がこの邦題にされてしまった以外は概ね問題はない、というか良くできてる。
    いいね

    良い
  • garancear
    『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』最近、イギリス王室歴史映画が多いがメアリ・スチュアートは有名だろう。悲劇だけではなく権力や男性について毅然と我を通す強さもある女性として魅力的に描かれている。女優2人が見事。ジャック・ロウデンがイケメンだがダメな夫役。 #映画
    いいね

    良い
  • lonegothdog
    『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』劇場で鑑賞。二人の女王を巡る権力闘争を描く歴史絵巻。男に支配された政治の舞台上、女王としての孤独を共有するメアリーとエリザベスの対比が切なくも鮮烈。凛とした芝居で魅せる女優二人の熱演が見事。良作
    いいね

    良い
  • akafundosi
    『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』@ TOHO西宮OS観。異国歴史に疎い手前だが『極妻』覇権争い脳内返還で乗り切る(まぁ半分冗談でw)!敵を知り…の如く壱番理解し合えるふたり。敵視憎悪は敬意愛憎へと。歴史や男社会の狡猾に翻弄されながらも凛と正すふたりに観応える歴史絵巻だった!
    いいね

    良い
  • sa9237a
    『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』スコットランドとイングランドの関係が実はよくわかってないのだが、朝鮮半島みたいということはないだろうけど、意を反した利権もあったりふたりの王女はどうしてもこうなる運命でしかならなかったのか。
    いいね

    良い
    もっと見る Loading...