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ふたりの女王 メアリーとエリザベス

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
89%
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総ツイート数
247
ポジティブ指数93
公開日
2019/3/15
原題
Mary, Queen of Scots
配給
ビターズ・エンド、パルコ
上映時間
124分
解説/あらすじ
スコットランド女王メアリー・スチュアートとイングランド女王エリザベスI世の波乱に満ちた人生を描く。16歳でフランス王妃となり、18歳で未亡人となったメアリーは、スコットランドで再び王位につく。しかし当時のスコットランドは、女王エリザベスI世の支配下にあった。メアリーは自身のイングランド王位継承権を主張、エリザベスの権力を脅かす。恋愛、結婚を経験し、気高く美しいメアリーに複雑な想いを抱くエリザベス。それぞれの宮廷内部で起こる裏切り、反乱、陰謀がふたりの王位を危険にさらし、歴史の流れを変えてゆく。お互いに「従姉妹」を恐れ、同時に魅惑されていた若き女王たちは、男性社会の中で政治を司る女性として戦うのだった…。
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • aoyadokari
    『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』エリザベスの孤独を知るのもメアリーだったというそれでもライバルであるわけ。女優も良かったよね。『女王陛下のお気に入り』よりこっちの映画のほうが良かったな。向こうはコメディだけど。
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  • aoyadokari
    『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』エリザベスが女性なのに男になるしかなかったのに対してメアリーは女性の機知で活路を見出していくストーリー。戦闘シーンも派手ではないがよく出来ている。騎乗のメアリーが燦然と輝いていた。男たちがダメダメなんだけど。エリザベスは前半は対立していたが
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    良い
  • aoyadokari
    『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』アカデミー作品賞取っても良さそうな作品で面白かった。スコットランドのメアリー女王がヒロインでエリザベス女王は引き立て役。メアリーって「ブラッド・メアリー」かと思ったら違った人だった。男達に足を引っ張られる悲劇のヒロインで女性映画になっている。
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    良い
  • sava2
    『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』昔の話なのに現代でも対して変わらない部分があるんじゃないかと、いろいろ考えさせられた。
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    良い
  • sava2
    『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』権力と地位ある女性二人のお話。原題: Mary Queen of Scots。トップに立つというのは大変な事なんだなぁ。ましてや女性になると。
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    良い
  • SARUCO1013
    『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』政権を担うというのは壮絶だ。オンナを捨てるというよりは、人間の良心や弱みを捨てるというような。華麗な衣装が映画を引き立てていた。特に、メアリーの甲冑と赤い肌着。彼女のウチとソトを見事に体現。
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    良い
  • st_yokohama
    『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』イングランドもスコットランドもイギリスで一括り、カトリックもプロテスタントもキリスト教で一括りの大雑把な自分にはちょっと難しかったです。女同士のお話しですが昼ドラ感はなしで見応えはありました!
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    普通
  • Mock_Turtle99
    『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』ふたりの女王ではなく、原題の通り、これはメアリーが主人公の物語。もし彼女が男性であったなら、イングランド、スコットランドを統一する最初にして偉大な国王になっていたのではないかと思われてならない。
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    良い
  • pochanintokyo
    『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』スコットランドとイギリスの対照的なふたりの女王が、時代と政治に翻弄される。ライバルだけどお互いの孤独を分かり合える複雑な関係で、なんだか共感。。。中世ヨーロッパの美しい衣装も見どころ。
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    良い
  • yasuyukikono
    『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』心の故郷がスコットランドという身としては、わりと忠実に歴史の皮肉は追ってるし原題"Mary Queen of Scots"がこの邦題にされてしまった以外は概ね問題はない、というか良くできてる。
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    良い
  • garancear
    『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』最近、イギリス王室歴史映画が多いがメアリ・スチュアートは有名だろう。悲劇だけではなく権力や男性について毅然と我を通す強さもある女性として魅力的に描かれている。女優2人が見事。ジャック・ロウデンがイケメンだがダメな夫役。 #映画
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    良い
  • lonegothdog
    『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』劇場で鑑賞。二人の女王を巡る権力闘争を描く歴史絵巻。男に支配された政治の舞台上、女王としての孤独を共有するメアリーとエリザベスの対比が切なくも鮮烈。凛とした芝居で魅せる女優二人の熱演が見事。良作
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    良い
  • akafundosi
    『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』@ TOHO西宮OS観。異国歴史に疎い手前だが『極妻』覇権争い脳内返還で乗り切る(まぁ半分冗談でw)!敵を知り…の如く壱番理解し合えるふたり。敵視憎悪は敬意愛憎へと。歴史や男社会の狡猾に翻弄されながらも凛と正すふたりに観応える歴史絵巻だった!
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    良い
  • sa9237a
    『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』スコットランドとイングランドの関係が実はよくわかってないのだが、朝鮮半島みたいということはないだろうけど、意を反した利権もあったりふたりの王女はどうしてもこうなる運命でしかならなかったのか。
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    良い
  • G31IC
    映画『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』鑑賞。ちょっと詰め込み過ぎかと思い、歴史を調べてみる。事実はもっと波乱万丈。解釈も色々あり、映画も一つの解釈と思う。歴史の波に飲み込まれた一人と生き残った一人。ふたりの女王は見応えがあった!
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    普通
  • polalain
    『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』シヤーシャ好き メアリー側からのストーリー彼女にぴったり気高く賢く、 取り巻く男性陣のしたたかさほんとは何よりも互いを 理解できる立場であるのに。処刑際真っ赤なメアリーの 服が印象的
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    良い
  • eri1_10bit
    『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』史実として残っている記録の裏にある物語を考える。そうきたか!のジャック・ロウデンはイプセンのゴーストで演じた役を彷彿とさせる絶妙の配役。そしてシアーシャちゃんのメアリが最高すぎる。もう一回見たい
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    良い
  • faaaaraway
    『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』★★★☆☆ロケーションがいいね。日本語タイトルだと誤解を生む。
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    普通
  • d_hinata
    『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』@ tohoシネマズ錦糸町♪土台の違う2人の王女だからこそ垣間見える人間性の違いが、なるほどな~と思うことが多かった。美男美女揃いの見た目が美しい世界とは裏腹のドロドロした人間模様はとても好き。
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    良い
  • Kubric2001
    『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』確執、嫉妬、権力争い・・・願うところは同じだし一番わかりあえる二人のはずなのに。でも、女二人を前に出しながらも結局は男の野望の話でもあるところが悲しくも興味深い。シアーシャもマーゴットも渾身演技
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