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旅のおわり世界のはじまり

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
65%
  • 良い
    23
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    6
  • 残念
    6
総ツイート数
184
ポジティブ指数85
公開日
2019/6/14
配給
東京テアトル
解説/あらすじ
テレビ番組のリポーターとして美しい国“ウズベキスタン”を訪れた葉子は、この国にいる“伝説の怪魚”を探すため、番組クルーと様々な地を訪れる。ある日の収録が終わり、彼女はひとり見知らぬ街を彷徨ううち、導かれるように路地裏につながれたヤギと巡り合う。それは、目前に広がる“世界”との対話のはじまりだった――。
Ⓒ2019「旅のおわり、世界のはじまり」製作委員会/UZBEKKINO
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • ssataka
    『旅のおわり世界のはじまり』主人公の他者を寄せ付けない振る舞いに終始ハラハラドキドキ。終盤まで居心地の悪さ全開で面白い。登場人物の共感を得られなさを際だたせた演出は見事。人との出会いが人間の心の邂逅に作用する様を丁寧に描いた一作
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    良い
  • Mochina1984
    『旅のおわり世界のはじまり』ウズベキスタンを舞台に繰り広げられるロードムービー。中盤に出てくるエゲツない絶叫系マシンに3回も乗せられるレポーターに職人魂で一緒に乗るカメラマンにそれを止めようとする地元のおじさんの絵面が素晴らしかった
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    良い
  • puyomaruchan
    『旅のおわり世界のはじまり』異国ウズベキスタンをハラハラしたり不安にもがき焦り苦しみながら迷路のような街並みと広大な自然を一緒に巡り歩いているような感覚に。見終わった翌日から日常が違って見える不思議な力がみなぎる作品。
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    良い
  • tamagawajyousui
    『旅のおわり世界のはじまり』黒沢清監督最新作は、言葉は通じない、文化も違う異郷の地でヒロインでテレビ番組のレポーターの葉子が、仕事でもプライベートでも迷子になりながら、自分の居場所や本当にやりたいことを見出す魂のロードムービー。
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    良い
  • sa9237a
    『旅のおわり世界のはじまり』イッテQをモデルにしているのか海外テレビレポートの裏事情が垣間見れるが、それにもましてあっちゃんのあまりに無防備な行動は、レイプされたり殺されても仕方ないような行いなんだけれど全然無事なのね
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    良い
  • brindledcat
    『旅のおわり世界のはじまり』葉子の言動に共感できず(汗)前田敦子ちゃんも愛の讃歌も好きなんだけどなぁ。
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    残念
  • yasuyukikono
    『旅のおわり世界のはじまり』黒沢清監督作とは個人的に相性悪いし主人公の変化があからさますぎる気もするが観てて震えた.前田敦子さん,アイドル時代殆ど知らんが良い女優さんになったと思う(もらとりあむタマ子含め良い監督に愛されてる).
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    良い
  • tsuccheee
    51本目『旅のおわり世界のはじまり』(@gardens_cinema)。前田敦子がユーラシアの中心で愛の賛歌を唄う。葉子に何が起こったのかはよくわからないが、心身ともに異国で迷った挙句、遂に心の底から歌への衝動が生まれた瞬間を目撃。
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    良い
  • zeiramu2
    『旅のおわり世界のはじまり』海外撮影クルーめっちゃ大変なんだよ映画!撮影隊あるあるみたいに進んでいくだけどだんだんなんか引き込まれていく感じ!やっぱり前田敦子は良いわぁ!あの雰囲気はよいよね!見知らぬ土地の恐怖! #19映観
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    良い
  • reptilicus1
    紀行番組撮影クルーの倦怠は『ことの次第』、異国での不安は『引き裂かれたカーテン』の引用か。 それは良しとして、これほど予定調和に満ちた黒沢清の映画があっただろうか。前田敦子の『愛の賛歌』に辛うじて救われてる。
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    残念
  • pipox2
    『旅のおわり世界のはじまり』前田敦子がウズベキスタンを彷徨い人生を彷徨唄う。ヤギって異様に顎強いから撫でたり危険だろ~あれだけ人を怖がってるのに異国のを冒険はしたい…主人公の気持は一寸解る。低予算旅番組スタッフが、幻の魚や獣や現地エセグルメを取材しほんとの危機に人の温かさを知る☆
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    普通
  • araoji
    『旅のおわり世界のはじまり』を観る。 旅番組のリポーターとスタッフの物語。 旅番組制作の裏側と舞台となるウズベキスタンの姿が観られ、レポーターを演じる前田敦子の頑張りと彷徨う様からの、最後の「愛の賛歌」が魅せる。
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    良い
  • spau_39
    『旅のおわり世界のはじまり』20190629@テアトル新宿 なんだろう?このキツネにつままれた感。前田敦子わるくないし、愛の讃歌良いし(歌唱はともかく)、言いたいことも分かるし…。あ、ヤギを放つのは番組的に面白いの?という素朴な疑問
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    良い
  • afterlenon
    黒沢監督の「自分たち自体も彷徨しながらの撮影だった」的なコメントに尽きるのだと感じる。 設定をやけにリアルに定めている割に内容はリアルさに欠ける。主人公の行動だけが際立って不可解。危険な彷徨を繰り返す。その意味が分からなかった。
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    残念
  • yuezhuangyuan
    『旅のおわり世界のはじまり』#movie #eiga 皆が旅をしつつも何かに縛られてる。それは組織だったり上司だったり、はたまた自分だったり。ここでないどこかにいるはずの自分。縛られると世界が見えない。抜けると開ける。カタルシス。
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    良い
  • frodopyon
    #旅のおわり世界のはじまり  ♦ウズベキスタンを彷徨う前田敦子。それだけでちゃんと映画として成立しちゃうところが凄い。周りのスタッフもそれぞれ個性的。ディレクターのなんでも金で解決しようとする姿に嫌悪感。歌うこと。自由。海。過酷。
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    良い
  • TaulNcCar
    『旅のおわり世界のはじまり』鑑賞。老獪な巨匠は制約があった方がいい。前田敦子がウズベキスタンを彷徨うだけで面白い映画を撮ってしまう。あっちゃんは海外での日本人を体現。頼りなく愛おしい。関係性とカメラの技巧に唸りっぱなし。土地やロケなどキアロスタミで林をぬけて人生はつづく。大好き。
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    良い
  • omotesenri
    『旅のおわり世界のはじまり』2回目鑑賞。パンフレットを読むとやっぱり黒沢監督にとって新境地への挑戦で「絶対、前田敦子で!」とのことです。しかも次回作は中国を舞台で撮る予定で前田敦子さんにお願いしたいとの情報もありました。素晴らしい。
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    良い
  • Mock_Turtle99
    『旅のおわり世界のはじまり』ウズベキスタンという日本人にはあまり馴染みのない地で、撮影クルーとも現地の人とも殊更打ち解けることなく、街を歩き続けては、孤独を深めていくヨウコの姿が心に刺さる。そして、歌うことが世界のはじまりだったか。
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    良い
  • akato2023
    旅のおわり世界のはじまり 前田敦子の圧巻の映えっぷりに魅了される. 黒沢清の底力と新たな面が目に焼き付く.
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